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LIFESTYLE

2019.07.29

とうもろこしの甘みをキープ! 買ってきたらやってはいけないこと

今回ピックアップする野菜は、「とうもろこし」。書籍『新・野菜の便利帳 おいしい編』(高橋書店:板木利隆監修)より、野菜の栄養を効率よく摂るコツをご紹介します!

とうもろこしの栄養と見分け方って!?

夏が旬のとうもろこし。その甘さとやわらかい食感は格別。どうせなら、鮮度がよく甘いものを食べたいですよね。

そこで今回は、とうもろこしをおいしく食べるうえでの注意点や選び方などについてご紹介します。

■とうもろこしには、疲労回復効果あり!

とうもろこしの主成分は糖質。ビタミンB1、B2、カリウム、食物繊維も豊富です。さらに、疲労回復効果があるアスパラギン酸が多いのも特徴。

■甘くておいしいとうもろこしを食べたいなら……

とうもろこし
(c)Shutterstock.com

収穫直後から味が落ち始めるので、生のまま保存するのは避けたいもの。その日のうちに食べない場合も、買ってきたらすぐにゆでる、蒸すなどし、温かいうちにラップで包んで冷蔵庫で保存するとよいでしょう!

また、味のよさを見極める目安は、皮の緑色が鮮やかで、ひげが褐色であること。皮がむいてある場合は、粒がそろっており、ツヤのあるものを選びましょう。

【とうもろこしの見分け方まとめ】

1.ひげがふさふさとして茶色いもの

2.皮は淡い緑色で筋目が多いもの

3.粒がしっかりとふくらみ、先まですき間なくつまっているもの

4.先端までふっくらしているもの

『新・野菜の便利帳 おいしい編』では、このほかにも、新鮮な野菜の選び方や保存方法、そして、おいしく手軽に食べられるレシピなどについてわかりやすく紹介されています。

また、さまざまな野菜の品種の違いについても解説があり、作りたい料理にあった品種を探すのにも役立ちます。この一冊で野菜に詳しくなれること必至。ぜひチェックしてみてくださいね!

新・野菜の便利帳 おいしい編

トップ画像/(c)Shutterstock.com

『新・野菜の便利帳 おいしい編』(高橋書店:板木利隆監修)

野菜の栄養成分と効能、栄養価を落とさないための調理法といった基本的な解説から、手軽に使えるレシピ、ルーツや栽培などの雑学まで、盛りだくさんの内容です。さまざまな品種も掲載しているので、同じ野菜の色や形の違いも楽しめます。「いかに野菜をおいしくいただくか」に重点をおいた一冊です。


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