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2019.07.12

「空気を読む」の正しいニュアンスって? 今さら聞けないけど間違えると恥!

小学館の国語辞典『大辞泉』が発信しているクイズで、ことばセンス&知識を自己点検!「間違いやすい表現」をマスターして言葉・表現に自信をもてるステキな女性を目指しましょう♡ 今回ピックするのは、「空気を読む」の意味。

「空気を読む」って言う?

「会議では、空気を読んで発言してね」と先輩に言われたら、“空気を読む”のニュアンスは理解できますか。

【問題】
「空気を読んで発言する」という使い方をしますか?

1.使う

2.使わない

あなたはどっち?

空気を読む
(c)Shutterstock.com

はてな
(c)Shutterstock.com

【ことばの総泉挙/デジタル大辞泉】では
60%が「使う」を選択(2019年6月30日現在)

雰囲気から状況を推察する”の意味で使われていることばです。

くうきをよむ【空気を読む】
その場の雰囲気から状況を推察する。特に、その場で自分が何をすべきか、すべきでないかや、相手のして欲しいこと、して欲しくないことを憶測して判断する。
※    ※
「空気を読む」は近年になって生まれた言い回しですが、「空気」を雰囲気の意味で用いる例は、明治時代にすでにみられます。
(ことばの総泉挙/デジタル大辞泉より)

【もっとことばの達人になりたいときは!】
ことばの総泉挙/デジタル大辞泉


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