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LIFESTYLE

2018.01.13

普通の鍋に飽きたら…料理研究家・植松良枝さん直伝【フォトジェニック鍋】レシピ

味はもちろん、見た目でも上がるジェニック鍋が気分! 料理研究家・植松良枝さんに写真映えするお鍋のレシピを教えてもらいました。

2種の大根を紅白の雪に見立てて彩り豊か♪
「牡蠣と柚子の雪見鍋」

鯛と牡蠣から出るうまみたっぷりのだしが決め手。柚子の輪切りをちりばめて、爽やかな香りを楽しみつつ、優しいスープにホッと和みます。(植松さん)

牡蠣と柚子の雪見鍋

【材料(4人分)】
・生牡蠣(加熱用) 200~250g
・鯛の切り身(または鍋用のぶつ切り) 300g
・ほうれん草 1把
・九条ねぎ 4本
・大根 1/4本
・赤皮大根 適量
・柚子(薄い輪切りにして種を除く) 1~2個
・だし汁 800ml
・ポン酢しょう油・柚子胡椒 各適量
A
・しょう油 小さじ2
・酒 大さじ4
・塩 少々

【つくり方】
1. 牡蠣はボウルに入れて、水(分量外/少々)と塩(分量外/小さじ2程度)を入れて手で優しくかき混ぜ、濁ってきたらたっぷりの水(分量外)で優しく洗い、ざるにあげておく。鯛はひと口大に、ほうれん草は食べやすい長さに切る。九条ねぎは斜めにごく薄切りにする。大根はすりおろし、適度に水気を切る(注:水分が残りすぎていると、だし汁が薄まってしまいます)。

2. 土鍋でだし汁を煮立て、Aで調味しておく。1で下ごしらえした牡蠣と鯛を入れてひと煮立ちしたら、野菜と柚子を加え、大根おろしを数か所に散らす。火が通ったら、ポン酢と柚子胡椒でいただく。

柚子の皮をすりおろし散らすことで香りも見た目もUP♪

食材を立体的に盛りつけて見た目もHOTな鍋に!
「バターシュリンプチキンカレー鍋」

お好みでガラムマサラやクミンシードを加えると深みのある味わいに。仕上げにヨーグルトをかけて、見た目と味にコントラストを加えましょう。(植松さん)

バターシュリンプチキンカレー鍋

【材料(4人分)】
・鶏むね肉(皮なし) 大1枚
・無頭えび(ブラックタイガーなど) 150~200g
・にんにく、しょうが(各みじん切り) 各大1かけ分
・玉ねぎ(粗みじん切り) 1個
・セロリ(粗みじん切り) 1本
・トマト水煮缶(ダイスカット) 1缶
・塩 小さじ1+1/2
・カレー粉 大さじ3~4
・固形スープの素 1個
・湯 800ml
・ローリエ 1~2枚
・プレーンヨーグルト 200g+トッピング用適量
・バター(無塩) 40g
・一味唐辛子 適宜
・サラダ油 大さじ2
A
[野菜]
・トマト(ひと口大に切る) 1個
・カリフラワー(小房に分ける) 150g
・れんこん(皮をむき、1cm幅の輪切りにし、半分に切る) 80g
・ピーマン(食べやすい大きさに切る) 2~3個
・赤パプリカ(食べやすい大きさに切る) 1/2個

【つくり方】
1. 鶏肉は小さめのひと口大に切り、塩少々(分量外)をもみ込んでおく。えびは尾を残して殻をむき、背のほうに一本深い切り込みを入れて背わたを取り出す。

2. 鍋にサラダ油を入れて火にかけ、にんにくとしょうがを加えて中火で炒め、香りが立ってきたら、玉ねぎとセロリを加えて水分が飛ぶまでしっかりと炒める。

3.トマト水煮を加えて水気を煮飛ばすようにさらに炒め、塩とカレー粉も加えなじませる。

4. 固形スープを溶いた湯とローリエ、プレーンヨーグルトを加えてひと煮立ちさせたらバターを溶かし入れ、1の鶏肉とえび、Aの野菜を入れてなじませ、ふたをして弱火で5分ほど煮る。

5. ヨーグルトを適量のせ、好み
で一味唐辛子を適宜ふる。

〆はご飯とチーズを加えてカレーリゾット風に!

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2018年2月号「冬は自宅が最高!」より。
本誌掲載時スタッフ:撮影/よねくらりょう 構成/佐々木怜菜、宮田典子・矢野絵梨佳(HATSU)
再構成:Oggi.jp編集部

植松良枝さん

料理研究家/植松良枝さん

食材の「旬」を大切に、季節感あふれる料理を提案。また、国内外を旅行し、その土地ならではの食文化を追求し続ける。『簡単! らくうま! 鍋レシピ』(エイ出版社)ほか、著書多数。


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