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LIFESTYLE

2019.04.30

いつもはクリーニングの冬物をGWに家洗い! 簡単に洗うコツを洗濯のプロが伝授

「ダウンジャケット」や「ダウンコート」、「ストール」などまだクリーニングに出していないという方、大チャンス! お家で洗うコツを紹介します。もう、クリーニングに出した方もこれを機に覚えてしまえば、クリーニング代が浮きますよ♡

冬物アイテムはGW中に洗濯! やり方を覚えれば簡単!

意外とお金がかかる「クリーニング代」。できれば、自分でキレイに洗いたいというのが本音。そこで、今回、ライオン株式会社のお洗濯マイスターの大貫和泉さんに家洗いのコツを教えてもらいました! コツさえ掴めば、クリーニングに出さなくてもキレイを保つことができるはず。今回は、冬物アイテム別におしゃれ着用洗剤(アクロン)を使った洗い方を紹介します。

アクロン

どのアイテムもまずは、洗濯表示を見て、家で洗えるかどうかを要確認!

◆ダウンジャケット、ダウンコート

ダウンジャケットやダウンコートは洗面器に入らないし、どう洗えば良いのか…。そんなときは、洗濯槽を使いましょう。まず、襟、袖口、ポケット口、裾などが汚れやすい箇所におしゃれ着用洗剤(アクロン)を塗布するなど、前処理をしてから手で押し洗いをします。

ダウンジャケット
(c)Shutterstock.com

干す際は、そのままハンガーにかけて干すだけではふっくら乾かないことがあります。表面が乾いてきたら、身ごろや袖を両手ではさむようにして軽く叩きながら、中の羽毛をほぐすとふっくら仕上がりますよ。

◆ニット

ニットのような伸縮性のある洋服は、型くずれ縮み、毛玉防止効果のあるおしゃれ着用洗剤(アクロン)を使って、「おしゃれ着コース」などの弱水流コースで洗うか「手洗い」しましょう。

ニット
(c)Shutterstock.com

洗濯ネットに入れても標準コースで洗うと1度の洗濯でもかなり縮んでしまうニットもあるため要注意。

◆もこもこルームウエア

おしゃれ着用洗剤(アクロン)を使い、手洗いで「押し洗い」するか、洗濯機の「おしゃれ着コース」などの弱水流のコースでやさしく洗いましょう。柔軟剤を併用するとふんわり感が持続します。

もこもこルームウエア
(c)Shutterstock.com

干す前には、乾いたタオルで表面をなでて毛羽の向きを直すと、乾いたときに毛並みがそろってふんわり仕上がります。

◆マフラー、ストール

マフラーやストールには、ファンデーションや皮脂がつきやすいため、洗う前に汚れが気になる部分におしゃれ着用洗剤(アクロン)の原液を直接つけてなじませ、「前処理」をしておきましょう。

マフラー、ストール
(c)Shutterstock.com

洗うときはフリンジを内側に入れ、汚れている部分を外側にして折りたたみ、ネットに入れて弱水流コースで洗うのがおすすめ。

◆毛布、羽毛布団

毛布は直接肌が触れる部分が皮脂で汚れています。汚れが気になる部分におしゃれ着用洗剤(アクロン)の原液をつけ、キャップの底で軽くたたいて前処理をしましょう。毛布を洗濯機で洗う場合は、ジャバラ状にたたんでからロール状に丸めて、洗濯ネットに入れて毛布コースなどで洗います。

毛布、羽毛布団
(c)Shutterstock.com

羽毛布団は、まず洗濯表示を見て、洗えるかどうかを確認。洗えるときは、洗濯機の説明書に従って「毛布コース」や「大物洗いコース」で羽毛布団が洗えるかを確認し、「お洗濯キャップ」または「洗濯ネット」を準備しましょう。羽毛布団は乾きにくいため、湿度の低い晴れた日に洗濯するのがベスト。

◆制服、スーツ

制服やスーツは、襟には皮脂汚れ、袖口には鉛筆汚れ、ズボンの裾には泥はねなど、様々な種類の汚れがついています。こうした汚れには、おしゃれ着用洗剤(アクロン)を塗布するなど前処理をしてから洗いましょう。

制服、スーツ

洗う際には、汚れを落ちやすくするために必ず上下別々の洗濯ネットに入れ、弱水流コースで洗います。干すときは、肩幅に合わせたハンガーにかけ、それがなければタオルをハンガーに巻きつけて厚みを出す、タオルを丸めて袖口やズボンのすそに入れるなどの工夫をすると、しわや型崩れが抑えられます。

制服、スーツ

ダウンジャケットやコートなど冬アイテムを時間がたっぷりあるゴールデンウィークにゆっくり洗濯してみるのも良いですね。きっと、気分がスッキリするはず♡

情報提供/アクロン

TOP画/(c)Shutterstock.com


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