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LIFESTYLE

2019.05.04

牛乳の代わりにアレを! 連日完売の大人気洋食店の【ハンバーグ】の作り方

人気洋食屋「448 LIBERMENT」のシェフが教える煮込みハンバーグの作り方のコツをご紹介。ポイントは、牛乳の代わりに「カスピ海ヨーグルト」を使うこと。

プロ直伝! 煮込みハンバーグの作り方

平日は近隣のオフィスワーカーで混みあう洋食屋「448 LIBERMENT」(東京都中央区新富町)では、限定ランチ「煮込みハンバーグ オニオン風味のデミグラスソース 〜カスピ海ヨーグルトソースをのせて〜」が連日完売。

そんな大人気のメニューながら「ご家庭でどなたでもこの味を出すことができますよ」と語るのは、箱根富士屋ホテルで腕を磨いた洋食のプロでオーナーシェフの早乙女清さん。

そこで、早乙女さんに、家庭でも再現できるレシピを特別に教えてもらいました。

ポイントは、ソースの他に、ハンバーグの生地にもカスピ海ヨーグルトを使うこと。酸味が少なくねばりが強いカスピ海ヨーグルトは、生クリームの代わりに使えます。

カスピ海ヨーグルト

コクがありながらあっさりとした味わいになり、生クリームを使うよりカロリーも控えられてヘルシーです。

【材料】(2人分)
ハンバーグ
・牛挽肉300g
・豚挽肉100g
・玉ねぎ50g(炒めて40gにする)
・卵1個
・塩4g
・フジッコ カスピ海ヨーグルト40g
・胡椒少々
・ナツメグ少々

ソース
・玉ねぎ200g(炒めて70gにする)
・デミグラスソース(市販)200cc
・フジッコ カスピ海ヨーグルト100g
・塩、胡椒少々

【作り方】
先にハンバーグを成形します
1.玉ねぎを炒めてボウルに入れて冷ましておく
2.【1】に牛挽肉と塩を入れ、粘りが出るまで混ぜる
3.【2】に残りの材料全てを入れ、均一に混ぜる(混ぜ過ぎると食感が悪くなるので注意する)
4.バットなどに二人分に分けて成形し、冷蔵庫で冷やしておく

次に、ソースを作ります
5.デミグラスソースを火にかけ、一度沸騰させる
6.玉ねぎを炒め、【5】に加える
7.塩胡椒で味を調える

ハンバーグを焼き、仕上げます
8.冷蔵庫からハンバーグを取り出し、中火で焼く
9.焼き目がついたら弱火にして、反対側にも焼き目をつけ、10ccの水を入れて蓋をする
10.20分後に竹串で刺して透明な液体が出たらお皿に乗せて、デミグラスソースとフジッコカスピ海ヨーグルトをかけて完成!

※カスピ海ヨーグルトは火にかけると分離するので冷たい状態で使用してください。

煮込みハンバーグ

情報提供元/フジッコ

448 LIBERMENT(ヨーショクヤ リベルマン)

パティシエを経て、フランス料理に転向し、渡仏、富士屋ホテルを経た本格フレンチ料理人、オーナーシェフの早乙女清氏が作る、懐かしくて新しい洋食屋。


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