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BEAUTY

2018.01.03

【デリゾの正しいお手入れ】女性の体の中でいちばん大切な場所はアソコ=膣まわり!

著書『潤うからだ』が話題! 日本での植物療法の第一人者である森田敦子先生に【デリゾ】のケアを取材してきました! 【デリゾ】とは…V=ビキニライン、I=外陰部の両サイド、O=肛門周り…気になってはいるけれど、どうしたらいいのやら。

著書『潤うからだ』が話題! 日本での植物療法の第一人者である森田敦子先生に聞きました

膣まわりは、顔より大切に扱うべきところなんです!

「女性にとってデリケートゾーンは顔よりも何よりも大切なもの。生理、排泄、セックス、妊娠、出産、更年期、介護に至るまで…女性の一生を決める場所」と語るのは植物療法士の森田敦子さん。

半年ほど前に発売された著書『潤うからだ』(ワニブックス刊)は発売後すぐに重版になるほど反響が大きく「日本人女性もやっと興味を持ち始めてくれた」と胸をなでおろします。

「顔は化粧水、美容液、クリームときちんとお手入れしているのにそれより大切な場所がおざなりだなんておかしいコト!

デリケートゾーンは汗や皮脂、尿、便、おりもの、経血などが混じり合う場所。ひだや溝があり形状が複雑で、その隙間の奥に〝恥垢(ちこう)〟がたまりやすく、雑菌などが繁殖してニオイやかゆみの原因にも。正しく洗って清潔に保つのに加え、しっかり潤すことも大切です。優しく洗って潤してこそ、健康でハッピーでいられるの!」

デリケートゾーンの正しい洗い方

デリケートゾーン用のソープをよく泡立ててから…。
A大陰唇→B小陰唇→C膣→AとBのヒダを指でやさしくつまむようにして洗います。
ヒダの裏側にたまりやすい恥垢をしっかり取り除きDまわりのシワの間も洗います。

デリケートゾーンの保湿方法

「膣、尿道、肛門などは粘膜に覆われていて、粘液を出しています。そこが乾いて〝粘液力〟が低下することは、免疫力が落ちているサイン。異物をブロックするだけでなく、女性ホルモンのバランスもサポートする膣の粘液力は、上げて上げすぎることなし。いつまでも粘液を分泌できるような、潤って弾力がある膣を保つことは、どんな高級美容液よりもアンチエイジング効果絶大なんですよ!」

何より乾燥させてはいけない場所だそう。

お風呂から出たら、顔より膣まわりの保湿が先だって!

タオルで拭かず残っている水分込みで専用保湿液を塗ります。お尻の穴から前方向へ!! 2回くらいでOK。

さらに上級者は…膣をより潤してやわらかくする、膣内のオイルマッサージを

先生はそのために専用オイルをつくったほど!!

まずはABCにオイルをやさしく塗り込み、慣れてきたらオイルを人差し指と中指に塗り、第二関節ぐらいまでCの中でなじませます。

先生が開発した専用オイル

オイル

デリゾの保湿に慣れたら、膣内のオイルマッサージもぜひ。萎縮した膣を和らげ、傷んだ膣の粘膜を修復する効果も。
サンルイ・インターナッショナル アンティーム オーガニック by ルボア インティメール バーシングオイル 30ml ¥10,000

「ストレスが多い現代女性はプレ更年期に悩まされることが…。それを予防する意味でも膣のケアは有効です」

一日の終わりにいたわる習慣、身につけましょう!

Oggi最新号の試し読みはこちら

2018年1月号「あなたの知らないデリゾの世界」より。
本誌掲載時スタッフ:イラスト/小迎裕美子 構成/佐々木怜菜(HATSU)、門司紀子
再構成:Oggi.jp編集部

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