2020年冬【スカートコーデが映える秘訣は】色・デザイン・スニーカーで考える着こなし方34選 | Oggi.jp
Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. ファッション
  3. スカート
  4. スカートコーデ
  5. 2020年冬【スカートコーデが映える秘訣は】色・デザイン・スニーカーで考える着こなし方34選

FASHION

2020.12.06

2020年冬【スカートコーデが映える秘訣は】色・デザイン・スニーカーで考える着こなし方34選

「おしゃれは我慢」なんて言葉があるけれど、冬の寒さの前ではスカートコーデも我慢するより暖かく楽しみたいのが本音。今回はドラマティックなデザイン、女らしいトレンドカラーのスカートなど、定番スカートを今っぽく更新するコツを伝授! カジュアルなスニーカーがおしゃれなアクセントになるマル秘テクニックもご紹介します。

【目次】
冬のスカートコーデはどう着る?
いつもと違う色に挑戦して冬のスカートコーデを新しく
スカートのデザインを生かしてメリハリシルエットに
スカート×スニーカーの好バランスコーデのつくり方
最後に

冬のスカートコーデはどう着る?

着こなしに華を添えるスカートコーデ。寒い冬でも映えるきれい色スカートや存在感のあるスカートが気になるけれど、どう着ればいいの? ほどよいタイトやリラクシーなスニーカー合わせなどスカートコーデに迷ったら、以下のポイントも押さえてみて。

・同トーンでまとめるときは素材でメリハリをつける
・華やかなカラースカートで冬の着こなしにこなれ感を
・タイツはスカート×靴を上手くブリッジする色を選ぶ

いつもと違う色に挑戦して冬のスカートコーデを新しく

この冬は色を軸にしてスカートコーデを考えてみませんか? 冬はきれい色スカートを着ても派手になりすぎず、重たくなりがちな冬のコーディネートにほどよい甘さを与えてくれるので、新しい色に挑戦するチャンス! 存在感の強いカラースカートから、こっくり系のトレンドカラーなど、ぜひチェレンジしてみて。

【1】キャメルオレンジのスカート

キャメルオレンジのスカート

ツヤ感のあるナロースカートがメンズライクなジャケットを女らしく更新。穏やかなライトブラウンのジャケット、ざっくりニットの肩掛けで、コクのあるグラデーション配色に。

華やかカラー【ナローフレアスカート】で冬のおしゃれを楽しく! 着こなしのコツとは?

【2】バーガンディーのスカート

バーガンディのスカート

シックなカラーフレアスカートは、ゆるニットやスニーカーでラフにまとめて、気取らないデイリースタイルに。バーガンディーのスカートになじむよう、洋服はダークトーンでまとめて大人カジュアルに仕上げて。

きれい色【ボリュームフレアスカート】で冬コーデをドラマティックに!|コーデ4選

【3】オレンジスカート

オレンジスカート

オレンジスカートにネイビー×ホワイトを効かせたトリコロールで、大人かわいいフレンチカジュアルに。トップスをインして着ると、太めのベルトラインが存在感を発揮し、スタイルよく見せてくれます。

コーディネートが一気に華やぐ! 組曲のふんわりフレアスカートの着映え力を検証!

【4】ブラウンスカート

ブラウンチェックのセットアップは、インナーも小物も黒でまとめてきちんと感のあるスタイルに。インには、Vネックのリブカーディガンを。リブやボタンの立体感が奥行きのある装いを叶えてくれる。

トレンド【セットアップ】3DAYS着回し術!|きちんと感もトレンド感も、楽々手に入る♪

【5】白スカート

すてきに映える冬の白スカート。タイツはやさしいトーンのグレージュを合わせて、リッチ感を演出。靴もグレージュでそろえるのが美しくて◎。

冬の淡色コーデ、足元はこんなタイツが正解!

【6】赤スカート

赤のスカートはコートやジャケットをネイビーにすることで、強くなりすぎずトラッドな印象を与えられます。足首を見せることによってすっきりした印象も。

軽快に着られるこの色を選択【紺ブレ】今買って、着回せる服

【7】カーキスカート

今年旬の光沢素材のカーキスカート。青みのある大人っぽいグレーのタイツが相性◎。タイトな黒カーディガンを1枚で合わせて、ミニマルに着こなすのがコーデのポイント。

旬なシャイニースカートをシックに着るなら…

【8】グレースカート

グレーフレアスカート

グレースカート

グレースカートはキャメル・ブラック・ホワイトのトップスと合う、万能スカート。今年は少しエッジを効かせた、ややラメ感のあるグレースカートで遊び心を忍ばせて。

『あなたに似合うコートANSWERBOOK』メタリックスカートも上品に受け止める、優しげなカラー&シルエット

グレーニットタイトスカート

カジュアルに

グレーのニットスカートはオシャレでありながら、リラックスさせてくれるやさしい色使い。女性らしさも表現しながら重くならず、ちょうどよいカジュアルさを表現してくれます。

至福のバスタイム♪ 一日の疲れは翌日に残さない主義! 広いバスルームで心身ともにリラックスしなくちゃ

【9】黒スカート

黒タイトスカート

黒スカートはモノトーンでかっちり合わせるのが◎。黒のタイトスカートは、長め丈なら上品な印象を与えてくれる大人コーデにぴったり。

会食の日は、モノトーンでかっちりスタイル!

黒フレアスカート

モードに

ブラックのボリュームスカートにちょっぴり肌見せのトップスを合わせることで、ハンサムな色気を演出。そのまま夜遊びにもいけそうな雰囲気で軽快さをミックス。

ボリュームスカートを抜けよく導くラメソックスでちょっぴりモードに!

【10】グリーンスカート

今年流行のグリーンですが、中でもくすんだ色調の「ジェイドグリーン」は、着る人を選ばない万能カラーとしてプロも注目。グレーのニット、ベージュのライダースとパンプスを合わせて、まろやかに仕上げるのが◎。

地味にスゴい! 洗練カラー「ジェイドグリーン」が通勤コーデに使える理由

【11】ピンクスカート

濃いめのパープルに近い大人ピンクスカートは、この秋冬に履きこなしたいスカート。コートの隙間から、ちらりと見える映える大人ピンクがちょうどよいアクセントに。

働く女性御用達ブランド発【旬顔トレンチコート】6選

【12】青スカート

青フレアスカート その1

スウェードタッチのくすんだ青スカートは、かわいさだけじゃない大人のリッチ感を実現。ベージュのコートを合わせれば、相手に好印象を与える清潔感のあるコーデの完成です。

【週末、何着る?】淡色アイテムを効かせた洗練スカートコーデ

青フレアスカート その2

大人可愛く

鮮やかなブルーのスカートはブラウスを合わせて女っぽくまとめるのが◎。眼鏡でハズしを利かせれば、休日のデートスタイルの完成です。

お気に入りのカフェでゆっくり読書タイム

【13】ベージュのスカート

スカートはツヤのある細サスペンダー付きだから、ミニマムな黒ハイネックに映えてモード感もアップ! ジャケットを着ているときはコンサバシンプルに、脱いだらモードめシンプルにイメージチェンジ。

ひとくせアイテムでシンプルスタイルをちょっぴりモードに

【14】紫のスカート

きれい色のスカートは真夏だったら白を合わせがちだったけど、秋冬ならネイビーのほうがシックで落ち着きます。スーツ姿の上司たちと並んでも、これなら浮かないはず。

ネイビーをパープルスカートでシックにリフレッシュ?

スカートのデザインを生かしてメリハリシルエットに

シャープな印象のタイトから女性らしいボリューム感のあるフレアスカートまで、デザインの性質は真逆でも華やかなシルエットを約束してくれるスカートコーデ。ここでは、スカートの個性を生かしたメリハリコーデを提案! より華やかな印象をつくるコーデをお手本に、自分らしく着こなして。

【1】ラップスカート

ラップスカート

トレンドのレザースカートは、ツヤ感のあるベージュのラップスカートならかっこよくスタイリッシュな印象に。トップスに華やかなシアーニットを合わせて抜け感をプラス。素材のメリハリで好バランスに。

透け感ニット×レザーでスタイリッシュに

【2】前スリット入りタイトスカート

くすみブルーのスカートに、ブラウンのロングブーツを合わせて今年らしく。足さばきのいい前スリット入りのタイトスカートに、ショート丈のベージュニットでミニマルにまとめて。

ブーム再燃のロングブーツは、ブラウンをチョイスして今っぽさを!

【3】アシメ裾フレアスカート

アシメトリーな裾が歩く度に美脚なラインを描くフレアスカートに、ノーカラーの白シャツを合わせたコーデ。太めベルトでウエストコンシャスに引き締め、シルエットに動きをつけて。

ウエストコンシャスな上品コーデを楽しんで!

【4】ミモレ丈スカート

ミモレ丈スカート

正統派シルエットでも白×グレージュのなじませ配色なら、一歩先の洗練された印象に。足元もダークな色味でまとめると、より一層スカートの美しさが際立ちます。

フェミニンシルエットのアイテムもシックななじませ配色でぐっと大人っぽく

【5】ニットスカート

ニットスカート

ニットスカートはニットの上下でまとめるのが◎。タイツやニュアンスカラーと組み合わせて、シンプルで清潔感のある着こなしの完成です。

最近さらに風が冷たくなった! シックカラーのニット上下で冬の装いに

【6】フレアスカート

抜群の女らしさを表現できるフレア。何着もってても困らないデザインなので色で遊ぶのも◎。スカイブルーを選んだら、トップスは黒でシックにまとめよう。

【フレアスカート】スタイルアップ×シンプルな着こなし最強FILE

【7】プリーツスカート

プリーツスカート

ディテールのある細かいプリーツフレアは、チェスターコートのすそから出せばコーディネートのアクセントに。暗めの色を選択することで、プリーツでも大人らしいコーディネートに。

『「洗練リブタイト」と「ほの辛フレア」』女らしい細プリーツをマニッシュなチェスターからほんの少しのぞかせて

【8】タイトスカート

タイトスカート

バーガンディー系の色のタイトスカートは、ほどよい色気を生み出してくれるアイテム。トップスは同系色かブラックと組み合わせるのがベスト。

12月を目前にして、売り上げ記録更新との吉報! 部署のみんなと近場で打ち上げ

【9】ロングスカート

ロングスカート

ロングスカートはシックなコーデに仕上げるにはぴったりのアイテム。ロングブーツと合わせて大人っぽい雰囲気に。

2月の最終日。大好きなブーツの季節も終盤、春はもうすぐ!

【10】フィッシュテールスカート

フィッシュテールは、マスタードカラーのエコスウェードを選ぶのが気分。人と差のつく一歩先をいくおしゃれ感で、自分を盛り上げるためにも選びたいスカートです。

【GOUT COMMUNのエコスウェードスカート】洗える着回しスタメン服

【11】サイドスリットスカート

細プリーツの光沢ロングスカート。深いサイドスリットの攻めたデザインこそ、ネイビーの安定感でバランスをとってバランスのよいモード顔に更新。

新人のころ定番だった配色、デザインチェンジで一気に程よくモード顔

【12】ハイウエストタイトスカート

女っぷりのいいタイトスカートは、長め丈にアップデートして美脚見え! ふくらはぎまでスッとストレートなシルエットで今っぽさを取り入れて。

トマトレッドが鮮やか!【マルゴー ロンバーグ】のブラウス|きれい色 御三家

スカート×スニーカーの好バランスコーデのつくり方

スカートとカジュアルなスニーカーのコーデは人気のスタイルだけど、相性が悪いと一気にダサくなるので注意が必要です。押さえておくべきルールは、スカートのシルエットに合わせてスニーカーを選ぶこと。フレア×ハイテク、タイト×ローテクハイカットなど、ボリューム感とシルエットをリンクさせるのが好バランスの秘訣。

【1】ナローフレアスカート×白ハイテクスニーカー

ナローフレアスカート×白ハイテクスニーカー

女っぷりが高いラベンダースカートに白スニーカーを合わせるときは、強い色に負けないボリューム感がマスト。光沢スカートとスニーカーのギャップを上手くつないでいるのは、まろやかなグレータイツのおかげ。

冬のカラーボトム【足元どうする問題】パンプスの正解は? タイツの色は?

【2】ニットタイト×ローカットスニーカー

タイトスカートでもニット素材なら柔らかさが醸し出されます。スニーカーとの相性もばっちり。土曜のお出かけにぴったりなコーデは、気楽に楽しめてラフな雰囲気もまとえる。

パンツでもスカートでも!【スニーカーを履く日】のコーディネート見本帳5

【3】マキシ丈スカート×黒スニーカー

華やかなマキシ丈スカートに黒スニーカーを合わせた上品なカジュアルコーデ。トップスやアウターも黒でまとめて、花柄の甘さをクールに引き締めて。

花柄スカートは黒アイテムで上品に着こなして!

【4】ニットタイト×ハイカットスニーカー

ニットタイトスカートは流行の茶を選んで白シャツとシンプルにコーディネート。足元にコンバースのハイカットを合わせて、堅すぎず抜け感のあるスタイルに仕上げよう。

パンツでもスカートでも!【スニーカーを履く日】のコーディネート見本帳5

【5】ウォッシャブルタイトスカート×ハイカットスニーカー

泥はねなどの汚れが気にならない黒いボトムは、梅雨時の外回りでは必需品。ヘアバンド&バッグ&ハイカットスニーカーをプラスして、コーデに旬要素をプラス♪

ヘアバンド&バッグの小物でコーデに旬要素をプラス♪

最後に

冬に合わせてスカートも厚手にするべきか悩むところですが、寒さだけを考えてコーディネートするとやっぱり着こなしの幅が狭まってしまいますよね。だけど今回の記事を通して、色・デザイン・靴の組み合わせ方次第で暖かさとおしゃれの両立は可能だとわかっていただけたのではないでしょうか? 最近は豊富なおしゃれカラーのタイツが通販でも手に入るので、寒さに負けずおしゃれを楽しんでくださいね。


Today’s Access Ranking

ランキング

2021.03.01

編集部のおすすめ Recommended

Feature