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LIFESTYLE

2018.11.12

【優秀100均】棚や壁をDIY! 部屋の雰囲気をオシャレに変身させる方法

ダイソーやセリアなどの100均アイテムでも、簡単にDIYができちゃいます! 今回は、棚や壁、アクセサリーボックスのDIYをご紹介。

【目次】
【100均すのこ】でマルチ棚をDIY
【100均すのこ】でトイレ棚をDIY
【100均リメイクシート】で壁をDIY
【100均クリアケース】でアクセサリー収納BOXをDIY

【100均すのこ】使い勝手抜群のマルチ棚をDIY

棚をDIYするとき、便利なのが「すのこ」。ダイソーセリアなどの100均で手に入ります。

すのこは、もともと湿気防止のために使われるものですが、すのこの形をそのまま生かしてペイントをしたり、組み立てるだけでインテリアや家具が作れます。

そんな「すのこ」を使って、マルチ棚を作ってみましょう!

【材料】
・「40×25cm」のすのこ(セリアで購入)…4枚
※木工用板やアンティークワイヤーバスケットなどがあるとアレンジの幅が広がります。(ともにセリアで購入)

【解体や組み立て、ペイントで使う材料】
✔︎万能ボンド
✔︎ホーム釘70Pブロンズ
✔︎ハケ多用途用
✔︎水性塗料アースホワイト

【作り方】
1.すのこを1枚解体する。

まずは、すのこ(1枚のみ)を解体して木材を作ります。セリアの40×25cmのすのこは、板と板をしっかり挟むことができるため、てこの原理を使って簡単に外すことが可能。

右手を下に押せば、左の下駄(留めるための細い材)が外れます。

右手を下に押せば、左の下駄(留めるための細い材)

2.板をペイントする。
使用するすのこ全てを両面に色付けします。セリアで購入した塗料はインクのような匂いがなく、ハケを使って室内(シートを敷くのをお忘れなく!)で簡単に塗ることができます。

板をペイントする

3.残りの3枚のすのこを組み立て、釘打ちする。
釘打ちに自信がない人は、万能ボンドで板と板を固定してから打つことがおすすめ。板がずれることなくしっかり固定されるので、初心者でもまっすぐ釘を打ち込めます。

すのこは7ミリほどの厚みなので、1.7cmの一番小さい釘でしっかり固定されます。

残りの3枚のすのこを組み立て、釘打ちする

4.解体した木材のうち2枚を釘打ちする。
1で解体した木材のうち2枚を、サイドのすのこに橋をかけるような形で釘打ち。すると、マルチに使用できそうなすのこ棚が完成!

解体した木材のうち2枚を釘打ちする

両サイドのすのこをずらして固定しています。これで、より風通しがよく涼しげな印象に。

マス目が大きくて置けないものは、セリアで購入できるアンティークワイヤーバスケット工作用品を使えば小さいものでもディスプレイ可能。

アンティークワイヤーバスケット

また、ベランダに置けば植木棚としても使えそうですし、本棚としても活躍しそう!

【100均すのこ】きちんと整理整頓できるトイレ棚をDIY

すのこ」でもうひとつ、トイレの棚も簡単に作れちゃうんです。トイレットペーパー掃除用具など散乱しがちなものをオシャレな棚に収納すると、スッキリしますよ。

【材料】
・「45×20cm」のすのこ(セリア)…2枚
・木工用板(セリア)…1枚
・アンティークワイヤーバスケット(セリア)…1個

【組み立て、ペイントで使う材料】
✔︎スチールミニハンマー
✔︎ホーム釘70Pブロンズ
✔︎ハケ多用途用
✔︎水性塗料(好みの色)
✔︎ノコギリ

【作り方】
1.トイレのサイズに合わせて「すのこ」をカットする。

コンパクトな棚を作るときは、1枚につき4本ある木材を3本にノコギリでカット。

2.板をペイントする。
好みの色で塗りましょう。

3.3箇所釘を打つ。
アンティークワイヤーバスケットをひっかけるために、3箇所釘を打ちます。

3箇所釘を打つ3箇所釘を打つ

4.一番下のつなぎ部分に工作用板を置いて釘を打ち固定する。
上に置くものによって、板の厚みを変えてもいいかもしれません。

一番下のつなぎ部分に工作用板を置いて釘を打ち固定する。

トイレにちょうどいいサイズのコンパクトすのこ棚が完成。

トイレにちょうどいいサイズのコンパクトなすのこ棚が完成

参照記事:【100均DIY】初心者でも簡単!「すのこ」でおしゃれ棚を作ってみた

【100均リメイクシート】オシャレな壁をDIY

お部屋の壁、シンプルすぎてちょっと寂しいな…って思ったときは、100均のリメイクシートを使って簡単にDIYしましょう。雰囲気がガラリと変わりますよ♪

まずは、リメイクシートのキレイな貼り方から紹介します。

【準備するもの】
・定規
・乾いた雑巾(布でもタオルでも可)
・マスキングテープ
※今回、使用するリメイクシートはセリアで購入

準備するもの

【方法】
1.貼りたい部分を乾いた布でよく拭く
汚れや油分が残っていると凹凸が生まれたり、はだれやすくなったりするため事前に拭きましょう。

貼りたい部分を乾いた布でよく拭く

2.サイズを測る
ダイソーやセリアなどの百均でリメイクシートを購入する前に、貼りたい部分のサイズを測っておくと、買うときに必要な枚数が分かって便利。

サイズを測る

3.リメイクシートを図ったサイズより上下左右1cm余裕を持って印をつける
リメイクシートの裏は1cmの方眼になっているため、1cm単位で余裕をみると分かりやすいです。

リメイクシートを図ったサイズより上下左右1cm余裕を持って印をつける

4.ハサミでカットする
カッター
で切ってもOK。想像以上に薄いですが、簡単に破れてしまうほどヤワでもない素材感。

ハサミでカットする

5.貼りたい場所の上部分にリメイクシートを合わせて、マスキングテープで留める
面積が小さい場合は、直接貼っても良いですが、大きい場合はマスキングテープを使って仮止めをしましょう。

貼りたい場所の上部分にリメイクシートを合わせて、マスキングテープで留める

6.上から裏紙を少しずつはがしていく
裏の台紙をマスキングテープで固定した部分からはがしていきます。

上から裏紙を少しずつはがしていく

少しずつシートを貼り付けながら、裏紙をはがしていきます。

少しずつシートを貼り付けながら、裏紙をはがす

7.全体にリメイクシートを貼ったら、マスキングテープをはがす

全体にリメイクシートを貼ったら、マスキングテープをはがす

8.定規や乾いた布を使って、空泡を取り除く
シワや空気のふくらみは、乾いた布や定規で軽く押し出すようになでるとキレイに消えます。

定規や乾いた布を使って、空泡を取り除く

定規を強く押し付けすぎると、細かいシワとなって固まってしまうのでご注意を。

定規を強く押し付けすぎると、細かいシワとなって固まってしまうのでご注意

Before/無表情だった棚が…

Before/無表情だった棚

After/西海岸の風がふくおしゃれなセレクトショップ風に

After/西海岸の風がふくおしゃれなセレクトショップ風

参照記事:【100均・セリア】リメイクシート活用術! 貼り方&種類解説、キッチンからトイレまで模様替え実例

【100均クリアケース】アクセサリーが収納しやすいBOXをDIY

細々としたアクセサリー。小さくて、無くしてしまいそう…。そんなときは、ダイソーの「クリアケース」を使ってアクセサリーボックスをDIYしちゃいましょう。

【材料】
・ダイソー「《書斎》3段引き出しケース(クリア)」
・フェルト

【作り方】
上段(指輪やピアス・イヤリングなどを収納する段)

1.クリアケースの幅に合わせてフェルトをカット(長さは、直径1cm前後でくるくる巻いて余る程度に)。

2.フェルトをくるくる巻いて、ケースに敷き詰める。
長めにカットしておけば、巻き終わりをボンドなどで接着しなくても、ある程度固定されます。

下段(その他自由に収納できる段)
1. クリアケースの幅・奥行き(底の形)に合わせて、フェルトをカット。

2. クリアケースの底にカットしたフェルトを敷く。

完成!

アクセサリーが収納しやすいBOXをDIY

参照記事:【アクセ収納・簡単DIY】100均グッズでアクセサリーの高見え収納完成


100均で売っているアイテムを使えば、簡単にDIYができてしまいます♡ 「何かDIYしたいな」と思っている人は、ぜひ100均アイテムでDIYを楽しんで♪

初出:しごとなでしこ


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