Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. 恋愛・結婚
  3. 結婚したい
  4. 未練…それとも執着?「元夫からの」不可解なLINEに元妻たちは困惑気味

LOVE & WEDDING

2018.03.07

未練…それとも執着?「元夫からの」不可解なLINEに元妻たちは困惑気味

女性たちのもとに届いた元夫からの不可解なLINEを魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とするライター並木まきが紹介。

昨今は約3組に1組の夫婦が離婚……なんて話もあるから、結婚歴のある女子も珍しくはない時代。ところが、別れてしばらく経ってから、元夫からの不可解なLINEに頭を悩ませるひとも!

■1:「『家に忘れ物があるから、チェックしに行く』と言われても…」(34歳女性)

LINEトーク

元妻A子「別れて1年以上経った元夫から、いきなり『家に忘れ物があるから、チェックしに行く』っていきなりLINEが届いて、不気味でした。離婚まで1年半別居をしていたので、もう“忘れ物”なんてないのに」

編集部「うわっ。忘れ物にかこつけて、家の様子を見たいとかの目的かしら!? 何を忘れたって言っているんですか?」

元妻A子「それが、“メガネ”なんです。別居してから3年近く経っているのに、今更!? って感じです。元夫が『あるはず』って言っているメガネは当然うちにはないし……。断ってもしつこく『自分で確認したい』って言ってきていて、今、かなり困っています」

編集部「こういうタイプの男って、執着心がスゴそうだから、家に入れちゃったら何をしてくるかわからないですし、不気味ですね……」

■2:「元夫からのご様子伺いが、気持ち悪いです」(32歳女性)

LINEトーク

元妻S未「1年前に離婚した夫から、彼氏ができた途端に『男できたの?』ってしつこくLINEが届くようになってウンザリしています」

編集部「それは嫌ですね、共通の友人にS未さんの近況を聞いたのかしら」

元妻S未「それが、元夫と私には親しい共通の友人はいなかったので、私の近況がバレるのがおかしいんですよ。なので、密かに1年間ストーキングでもされていたのかも、と思うとゾッとしています」

編集部「それはかなり不気味……何かの拍子に彼氏と歩いているS未さんを見かけたとかなのかもだけど、あまりひどかったら、しかるべき対処も必要ですね」

■3:「『空き巣が入ったら、お前のせい』と言いがかりを…」(31歳女性)

LINEトーク

元妻K里「元夫とは、1年しか続かずに離婚しました。結婚自体が若気の至りって感じです。それで、別れてから1年3ヶ月経った頃に、いきなり『実家の鍵返して』ってLINEが届いて、不気味すぎます」

編集部「実家の鍵って、元夫の実家の鍵?」

元妻K里「はい。元夫の実家の鍵なんて、見たこともないし触ったこともないのに『お前に預けていたはずだ』って言うんです。何か勘違いをしているような気がするんですけど『なくしたのか!? 実家に空き巣が入ったら、お前のせいだからな』とか送ってきて、かなりめんどくさいんですよ」

編集部「ありもしないものを『返せ』と言われても……ですね。カンチガイなのか、未練があるから言いがかりをつけているのか、確かに不気味! 鍵は、交換すれば済む話ですしね」


これは未練? それとも執着? 離婚してから時間が経っているのに不気味なLINEを送りつけてくる元夫がいると、女子としてはウンザリしちゃいます。

初出:しごとなでしこ

並木まき

ライター・時短美容家。シドニー育ちの東京都出身。28歳から市川市議会議員を2期務め政治家を引退。数多くの人生相談に携わった経験や20代から見てきた魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様を活かし、Webメディアなどに執筆。


Today’s Access Ranking

ランキング

2019.02.19

編集部のおすすめ Recommended

本誌3月号 P.109に掲載しているSHISEIDOのイベント開催期間が以下の通り、変更となりました。変更前)2/1~3/24、変更後)2/2~4/21。訂正してお詫び申し上げます。

本誌3月号 P.185 右上に掲載しているROPÉのツイードジャケットの値段が以下の通り、 変更となりました。変更前)¥26,000、変更後)¥36,000。訂正してお詫び申し上げます。

Feature