Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. 働く
  3. 美人のマネー学
  4. 財布の値段×◯百万=その人の年収説。安い財布を使ってはダメな理由

WORK

2018.01.20

財布の値段×◯百万=その人の年収説。安い財布を使ってはダメな理由

お財布を買うときのジンクスって色々聞くけど、財布の値段と年収は直結するって話、聞いたことありますか? 実体験エピソードとともに紹介します。

財布の値段×200万円=年収! いくらの財布、使ってる?

先日は紙幣番号の末尾が「5Z」の1万円札には神様が宿る、という話をしましたが、実はもうひとつ、我が家が実践していることがあります。

それは、お財布を買うときは5万円以上のものを買う、ということ。

なぜかといえば、「財布の値段×200万円がその人の年収になる」という話を聞いたから。

つまり、単純に計算すると…

3万円の財布を使っている人は年収600万円。
5万円の財布を使っている人は年収1000万円。
8万円の財布を使っている人は年収1600万円

ということになります。

最初は「またまたぁ〜」なんて思っていたのですが、実はワタクシ、信じざるを得ない実体験をしたんです。

安い財布に切り替えたら続々と仕事がなくなった…実体験アリ!

財布
(C)Shutter stock

それは2年ほど前のこと。
「重いから」という理由で9万円した某ハイブランドのお財布をやめ、1万円のお財布に変えたときのことです。

10年間お世話になっていた取引先が倒産したのを皮切りに、次々と仕事がなくなったんです…。でももちろん、財布を変えたことと結びつくなんて、思いもよりません。

ところが、ダンナさんに「安い財布にしたからじゃない? また財布を元に戻してみたら?」と言われ、藁にもすがる思いで9万円の財布に戻したところ…。

あら、ビックリ!
仕事が続々舞い込んできたのであります!!

財布
(c)Shutter stock

「自分よりお金持ちの人に財布をもらうといい」「お財布の色はゴールドがよくて赤はダメ」などなど、いろんな説がありますが、実体験を伴ったぶん、このジンクスを信じるようになりました。

あ。もちろん年収1800万円には遠く及ばないですけれどね(笑)。

初出:しごとなでしこ


Today’s Access Ranking

ランキング

2019.03.25

編集部のおすすめ Recommended

Feature