11/23に青山にフランスのNo.1冷凍食品ブランド「Picard」がオープン
また、面白いお店ができるようだ。
今回はまだまだ地域限定ですが…東京にお住まいの方々へ朗報です!
なんと、つい先日(11/23)フランスのNo.1冷凍食品ブランド「Picard」が上陸!
私、オープン前のレセプションにお邪魔し、少し先に中をのぞいてきました。
場所は、青山の骨董通り。明るくて綺麗な店内は、グリーンやオレンジなどに彩られたセクションに、様々な冷凍食品が並びます。
冷凍食品の定番のグラタンやパスタ類は、チキン、サーモン、ビーフ、レモンソース…いろんな種類があって、どれを買っていいか悩むほど。もちろん、カットベジタブルやバケットなど基本商材も。店内には季節商材のコーナもあって、今の季節はクリスマス用のメニューがいっぱい。
私が注目したのは、クレープとガレット。
生ハムやバジル、クリームチーズにトマト…もしくは、クリームと色とりどりのカットフルーツ…。いろいろなトッピングを用意してこのクレープとガレットを添えたいな…と、パーティメニューの妄想が止まらない…。
自分では作れないような料理が食卓に
Picardの冷凍食品は、どこが日本の冷凍食品と違うのか? それは、自分では作れないようなパーティ用の惣菜や素材がいっぱいあるところ。女子会、週末のママ友とのランチパーティなど、ちょっとした集いにお役立ち満点なものがたくさん見つかる。そのままオーブンから出して、ちょっとトッピングを加えれば、豪華な食卓に。本当にいろいろな使い方ができそうで、店内で商品を見ていると「シェフ魂」がフツフツと湧いて来ます。
そもそも、クロシマ調べによると(かなり偏り気味ですが)、なんだかんだ言っても、オトコは家事なんてしない! 少しゴミだしたり、皿を下げたり、洗濯物を取り込んだりしただけですぐやった気になる。。。お手伝いしてくれたら、御の字! そんな気持ちで向き合わないと、イライラしてホルモンバランスが悪くなって早く老けてしまいそう。
しかし! このPicardの冷凍食品を使えば、毎日の料理だって気が楽だ。もはや彼らのヘルプを勘定に入れなくっても大丈夫。むしろ、忙しかった1日の終わりに、ほんの10分でワイン片手にフレンチビストロ気分が家で味わえる。自分の家事業務と仕事をちゃんと両立させることができそうだ。
今年のクリスマスはPicardにお任せ!?
レセプションパーティ会場には、入場を待つ溢れんばかりの人! ひと! 人!
レセプションのフードディスプレイも、これからのホリデーシーズンを意識してのパーティ仕様。エクレア、マカロン、パンケーキ、ワッフル、チョコレートフォンダンにアップルパイ。
やっぱりこれだけのスイーツが揃う冷凍食品ってすごい!
キッシュやグラタン、パイ、の他にもバゲットも冷凍で美味しい! スープももちろんあるし。家での食事でもう一品…の惣菜追加の時にありがたいですね。
しかし、最大の目玉は大きなサーモンのパイ包み! この豪華で可愛いサカナの形のパイがとてもお得にお手軽に食卓にだせるなんて!
消費家クロシマはこう見えて、意外と中食派。そして中食では、利便は求めるが手抜きはしたくない。やっぱり家でのご飯は安心食材にひと手間、ふた手間かけて、食卓を囲むみんなに楽しさと健やかさを堪能してもらいたい。もちろん一人で食べる時もです。レンジでチン、だけじゃなくて、ちょっとでも手を加えると食べる時の心の充足感が違うと思う。そして、私だけでなく、こういうちょっとした手間やちょっとした贅沢に共感してくれる人が、増えた今日この頃。Picard はそんな我々の気持ちを応援してくれそうだ。
ホリデーシーズン到来! 今年のクリスマスは、がんばりすぎず、でも華やかに。フランスから運ばれてくるおしゃれ冷凍食品、Picardに助けられて可愛いホームパーティを開催しよう! そう、心に誓った消費家クロシマでした。
このPicardの保冷バッグ。鮮やかなオレンジのこのバッグをサブバッグとして持って出勤する日も増えそうだ。
Picard、まずは年内に3店舗。青山骨董通り、中目黒、麻布十番にオープン予定だそうです。…いろんなところにできてほしいな…。
PICARD 公式HP
初出:しごとなでしこ

黒島美紀子 MKシンディケイツ代表
消費家・商業マーケティングコンサルタント
アパレル、セレクトショップ・百貨店を経て独立起業して早や10年余。
数々のお買い物の実践と失敗を繰り返し、ファッション、ビューティ、グルメ、ライフスタイルの動向を消費者目線で考察。また、世界各地の商業スペースやブランドをチェック、消費活動を通じたマーケティングを行い、企業と消費者を結ぶ。