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BEAUTY 健康

2017.10.04

【かぼちゃのキムチ和えレシピ付き】秋の味覚の「ほっこり」な効き目

漢方アドバイザー・国際中医薬膳師の大木さと子が東洋医学の視点で働く女性を元気にする情報をお届けします!

大木さと子 国際中医薬膳師

秋といえば、芋・栗・かぼちゃ! ほっこりした甘さのある秋の味覚に癒されます。それもそのはず、旬の味覚にはその季節ならではの不調を癒す力があるんです。

秋に元気をくれる「かぼちゃ」の効能

パンプキンアート

「収穫祭」に起源をもつハロウィンにかぼちゃのお化けが登場するように、秋はかぼちゃの旬。そんなかぼちゃを秋に食べたい理由は?

かぼちゃを食べると「ほっこり」する理由は、その効能にあった

かぼちゃを食べると、ほっくりしたその食感と甘みが相まって、なんだかほっこりした気持ちになりますよね。かぼちゃを薬膳的な視点で見てみると、かぼちゃは体を温める性質をもち、さらに弱ったお腹をいたわりながら元気の「気」を補給できる、という効能が。

胃が疲れているときは元気の「気」がうまく作れない、というのが東洋医学の考え方。かぼちゃはそのほっこりイメージの通り、お腹から優しく心身を養生してくれる、癒し系食材なんです。

同じような性質を「さつまいも」も持っています

かぼちゃ さつまいも

さつまいもも、同じく胃をいたわって元気を生み出してくれる食材。さつまいもは胃弱によるむくみ(水はけの悪さ)の改善効果があり、さらに切った時に見られる白い液体・ヤラピンには便秘解消の効果もあるそう。さつまいもが便秘にいいというのは、食物繊維だけじゃなかったんですね!

かぼちゃの種には、咳を止める効能も

かぼちゃ

かぼちゃの身と種では異なる効能が。種には、咳を止めたり、体の水分調整をスムーズにする作用があります。さらに、産後に母乳の出が悪い時はかぼちゃの種を炒って食べるという民間療法も。産後のお見舞いには、かぼちゃの種を使ったお菓子やパンなどを持っていくといいかも?

体も温まる、簡単一品おつまみ「かぼちゃのキムチ和え」

唐辛子とニンニクが体を温め、乳酸菌も豊富なキムチ。特に秋にお酒を飲む時には、体を冷やさないこんなおつまみがオススメです。甘みのあるかぼちゃがキムチの辛み・酸味とよく合います。和えるだけで超簡単!

かぼちゃのキムチ和え

1. かぼちゃは適量を5mmくらいの厚さにスライスし、耐熱容器に入れラップをして5分加熱。

2. 温めたかぼちゃを食べやすい大きさに崩しながら、ごま油を少しだけ加え、適量のキムチと軽く和える。

3. 器にかぼちゃとキムチを交互に重ねるように盛り、刻んだ小ねぎを散らして(なくてもOK)完成。

かぼちゃ・さつまいもの詳しい薬膳的効能はこちらで紹介しています。


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