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FASHION

2026.07.03

バーベキューにおすすめの大人女子コーデ実例【夏】30代はきれいめ&爽やかに

夏のバーベキューは、動きやすさや暑さ対策が欠かせない一方で、おしゃれも楽しみたいイベントとも。この記事では、きれいめ感をキープしながら快適に過ごせる夏のバーベキューコーデを紹介します。爽やか&好印象な着こなしで、アウトドアシーンを満喫しましょう。

大人女子におすすめ! 夏のバーベキューの服装は?

夏のバーベキューは暑さ対策や動きやすさが欠かせないものの、写真を撮る機会が多く、おしゃれも妥協したくないイベントですよね。大人女性なら、アウトドア仕様に寄せすぎるのではなく、きれいめな要素をほどよく残した着こなしがおすすめ。風通しのよい素材や汚れが目立ちにくいカラーを選びつつ、シルエットや小物で品のよさを添えることで快適さと洒落感を両立できます。

今回は、夏のバーベキューシーンを爽やかに楽しめる着こなしのポイントと、Oggi世代の大人女性におすすめのお手本コーデを紹介します。

〈POINT〉
・きれいめコーデにアウトドアアイテムを合わせて今っぽく
・リネンや接触冷感素材など涼感素材を選ぶ
・汚れを気にしすぎないダークカラーや柄デザインを取り入れる
・日焼け・虫刺され対策に過度な露出は避ける
・足元は動きやすいスニーカーやスポーツサンダルを選ぶ

朝比奈彩さん 黄色のシアーブルゾン・白シャツ・カーキスカートコーデ全身写真

アウトドアブランドのブルゾンも、旬のシアー素材ならきれいめな白シャツとも好相性。

休日は「ワザありの重ね着」で、シャツのまじめさをくずして

〈夏のバーベキューシーンに欠かせないアイテム〉

帽子・キャップ

黒いハット

強い日差しが続く夏のバーベキューでは、熱中症や日焼け対策として帽子が活躍。顔まわりの日差しを遮ることで疲れにくく、メイク崩れ対策にもなります。大人女性には、カジュアルになりすぎないベージュや黒のキャップ、つば広ハットがおすすめ。雨や汗に強い撥水素材のバケットハットが心強い。

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動きやすいスニーカー・スポーツサンダル

2足のスニーカー

食材や荷物を運んだり、芝生や砂利道を歩いたりすることも多いバーベキューでは、安定感のある靴選びが重要。クッション性のあるスニーカーや、足首をしっかりホールドするスポーツサンダルなら疲れにくく安心です。汚れが目立ちにくいカラーを選ぶと気兼ねなく楽しめます。軽量や撥水性も注目したいポイント。

「アクティブ小物」が〝こなれ〟に有効! きれいめ派のアウトドアコーデ

ボディバッグ

ボディバッグ

スマートフォンや財布、日焼け止めなどの必需品を身軽に持ち歩けるボディバッグはアウトドアの定番。両手が空くため調理や片付けもしやすく、アクティブなシーンに最適です。ナイロン素材や撥水仕様なら汚れも気になりにくく、急な水濡れにも対応できます。体にフィットするものを選んで。

「アクティブ小物」が〝こなれ〟に有効! きれいめ派のアウトドアコーデ

サングラス

日差しの強い屋外では目の紫外線対策も忘れずに。サングラスは眩しさを軽減し、長時間外で過ごす際の負担を和らげてくれるとされます。大人女性には主張しすぎない細フレームやブラウンレンズがおすすめ。コーディネートのアクセントとしても活躍します。

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長袖トップス・軽アウター

長袖トップス・軽アウター

日焼けや虫刺され対策として、一枚羽織れる長袖アイテムがあると安心。冷房の効いた室内や夕方以降の気温低下にも対応できます。リネンシャツやシアーブルゾンなど、軽量で持ち運びしやすいものなら荷物になりにくく、着こなしにも抜け感をプラスできます。接触冷感や吸水速乾機能にも着目したい。

ビジュアルも機能性も妥協しない、実力派「UV対策グッズ」

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【季節別】大人女子のバーベキューコーデ|服装の選び方&着こなしのコツ

【バーベキューコーデ×パンツ】夏らしく&動きやすい装いを

夏のバーベキューでは、動きやすさと快適さを兼ね備えたパンツスタイルが大活躍。とはいえ、機能性だけを優先するとラフになりすぎることも。ワイドパンツやカーゴパンツ、デニムなども、素材やシルエットを吟味すれば洗練された洒落感をキープできます。トップスに明るい色や軽やかな素材を合わせて、爽やかな着こなしを目指しましょう。

ネイビーポロニット×タックワイドパンツ

ネイビーポロニット×タックワイドパンツ

動きやすい太めのコットンパンツ×ポロニットの感度高めなカジュアルコーデ。汚れにくいダークカラーにトップス×スニーカーならBBQシーンにも◎

「着回しトップス」×「カジュアルボトム」でつくる軽やかな休日コーデ

グレーポロニット×パラシュートパンツ

グレーポロニット×パラシュートパンツ

カジュアルなポロニット×パラシュートパンツを今ドキなバランスで、旬度の高いバーベキューコーデに。ポロカラーやパールネックレスのきちんと感に対して、サバけた印象のパラシュートパンツやトートバッグがラフさをプラス。カジュアルとクラシカルのバランスは、同じくらいの比率で楽しむのが最適解。

アウトドアが気分!裾絞りシャカシャカパンツは「襟付きトップス」と合わせるのがおすすめ

グレータンクトップ×黒デニム

黒デニム×グレータンクトップ×バイオレットのリュック

ハイウエストな黒デニムにコンパクトなタンクトップを合わせた、モードカジュアルなサマーコーデ。シンプルなデニムスタイルは、バーベキューシーンにうってつけ。UV対策としてシャツや軽アウターを持っておくと安心♡

ベーシックなのにおしゃれ♡ 遠征で大活躍の「大容量バッグ」3選

黒トップス×バギーデニム×ベージュキャップ

バギーデニム×黒トップス×ベージュキャップ

バーベキューなどのアウトドアシーンでは、頑張りすぎないおしゃれがちょうどいい。背中の開いたバックシャントップスには、ゆったりとしたデニムを合わせて“媚びない肌見せ”を。仕上げにキャッチーなハートモチーフのネックレス&バングルをちらして、遊び心のある着こなしを楽しんで。

大人の肌見せ&モチーフジュエリーでカジュアルデニムを最旬に

白シャツブルゾン×タンクトップニット×黒ナイロンパンツ×黒キャップ

白シャツブルゾン×黒ナイロンパンツ×黒キャップ

CPOシャツジャケットを軸に、キャップ、スポサン、ナイロンパンツというスポーティアイテムを黒で統一したモノトーンコーデ。スポーティ要素は黒を基本にすると大人っぽくまとまる。

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ブラウンTシャツ×アイスブルーデニム×ブラウンキャップ

アイスブルーデニム×ブラウンTシャツ×ブラウンキャップ

ややワイドシルエットなデニムパンツをボトムスに選べば、耐久性も動きやすさも担保できるからアウトドアシーンに◎ Tシャツや小物を人気のブラウンでそろえれば、汚れが目立ちにくいだけでなく、今どきな洒落感も! 品とセンスと今っぽさを、ブラウンが叶えてくれる。

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【スカート・ワンピ】きれいめ派の大人バーベキューコーデ

スイートな着こなしが好きな人は、スカートやワンピースを取り入れたバーベキューコーデもおすすめ。動きやすさを考慮しながら、広がりすぎないシルエットや足さばきのよい丈感を選ぶことがポイントです。スポーティな小物やフラットシューズを合わせれば甘さを抑えられ、アウトドアシーンにも自然になじむ大人のきれいめスタイルが完成します。

ストライプシャツ×黒タイトスカート×グレーロゴキャップ

ストライプシャツ×黒タイトスカート×グレーロゴキャップ

爽やかな長袖シャツは、日差しや虫よけを気にしたい日のトップスにぴったり! シャツとキャップのカラートーンを合わせて洗練を高めて。タイトスカートはやわらかなジャージー素材などを選ぶのがおすすめ。

定番シャツは「トレンド小物」と合わせて個性をプラス♡

ロゴTシャツ×イエローロングタイトスカート×白スニーカー

ロゴTシャツ×イエローロングタイトスカート×白スニーカー

足さばきのいいロングタイトなら、肌見せもおさえられて快適! 華やかなカラータイトスカートを軸にすれば、スニーカー×Tシャツのカジュアル合わせも大人かわいく仕上がる。Tシャツは濃いめを選ぶと汚れが目立ちにくくてGood!

明るく軽やかなカジュアルスタイルで“推し活”デーを満喫!

ストライプ柄のノーカラーシャツワンピース×グレーロゴキャップ

ストライプ柄のノーカラーシャツワンピース×グレーロゴキャップ

風通しがよく涼しげで楽に過ごせるシャツワンピースは、アウトドアシーンにもぴったり。きちんと寄りの一着を休日仕様に転換するには、やっぱりキャップが頼りになる。おしゃれなだけでなく紫外線対策にもなって一石二鳥!

この週末にマネしたい! 「ワンピとキャップ」のベストコーデ5選

Tシャツワンピース×腰巻シャツ×キャップ

Tシャツワンピース×腰巻シャツ×キャップ

装飾が少なく、すとんとしたT形ワンピなら、アウトドアシーンでも大活躍! 日焼けや虫さされを予防したいなら、足元はレギンスなどを着用するのも一つの手。暑い日差しをしのぐためのキャップや腰巻きシャツでおしゃれなアクセントを叶えて。

この週末にマネしたい! 「ワンピとキャップ」のベストコーデ5選

ブルーストライプ柄シャツワンピース×タンクトップ×ハーフパンツ

ブルーストライプ柄シャツワンピース×タンクトップ×ハーフパンツ

タンクトップ×ハーフパンツのやんちゃな装いも、ロングシャツワンピで女っぷり高く、またUV対策も叶えて。青×白×ブラウンの絶妙な大人配色が洒落感抜群なカジュアルスタイルに仕上げてくれる。

5月から9月まで! 「シャツワンピ」を5か月着回すアイディアを紹介♡

最後に

バーベキューコーデは、アウトドアに向いた機能性と大人なきれいめ感のバランスが鍵。暑さや日差しへの対策を意識しながら、自分好みのカラーやシルエットを取り入れることで、快適さもおしゃれも両立できます。動きやすい服装をベースに、小物や素材選びで洒落感を添えて、夏のレジャーシーンを心地よく楽しんでください。

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