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FASHION

2021.06.26

【野外フェス】に着ていける春夏の服装29選|タウン仕様にもなる今どきのこなれカジュアルをチェック

動きやすさを重視しつつも、おしゃれの手抜きを感じさせない装いは、野外フェスにも大活躍! まだまだ世の中は落ち着かないけれど、楽しみにしているイベントにいつでも参加できる準備はしておきたいもの。今回は春夏の野外フェスにおすすめのスポーティさ、着心地のらくちんさも意識して、デイリーでも着られる野外フェスコーデをご紹介します。

【目次】
タウン仕様も意識した野外フェスの服装とは?
シンプルかつおしゃれに決まる好バランスコーデ
暑さもしのげてこなれて見えるワンピース
大人カジュアルに欠かせないTシャツ
らくちんで動きやすい今どきのパンツ
最後に

タウン仕様も意識した野外フェスの服装とは?

リモートワークが進むにつれて、普段のお仕事コーデもリラクシーに、よりカジュアル化。とくに動きやすく、見た目はきれいめカジュアルが鉄則。…それって、野外フェスの服装にぴったりだと思いませんか? 今回は春夏らしい軽やかなタウン仕様の野外フェスコーデをご紹介します。

・子供っぽいカジュアルさに傾かないよう色数を抑える
・小物などでスポーティなアクセントを
・締めつけの少ない装いで快適に

シンプルかつおしゃれに決まる好バランスコーデ

テンションが上がる野外フェスは、日常とは違うちょっと特別な時間。ここでは、洒落感のあるアイテムとカジュアルアイテムを上手に組み合わせた服装を集めました。気分を盛り上げるために自分が好きなワードローブを軸にコーディネートするなら、女性らしさを意識して選ぶのがおすすめです。

【1】ブラウンギャザーブラウス×インディゴデニム

ブラウンギャザーブラウス×インディゴデニム

ボリューミーなカフタン風ブラウスとデニムのワンツーコーデは、シックに引き締めて女っぽいバランスに。ドラマティックな存在感に負けないダークインディゴデニムは、細身テーパードですっきりと着こなして。

存在感のあるフェミニンブラウスをバランスよく着こなすなら…

【2】グレーカットソー×パイル地の黒スカート

グレーカットソー×パイル地の黒スカート

ふわふわとしたパイル地とマーメイドラインとのギャップがおしゃれな黒スカート。軽やかなのに地厚だから、体のラインが響きにくく野外フェスにピッタリ。色はシックにまとめると大人っぽく。

女らしいシルエットのスカート… だけどパイル生地! のギャップがいい

【3】黒カットソー×ボーダーニット×白デニム

黒カットソー×ボーダーニット×白デニム

いつものデニムコーデは、セミワイドの白デニムに変えるだけで大人のきれいめカジュアルに。アクセントにボーダーニットを腰に巻いたマリンテイストも、モノトーンでまとめると新鮮。

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【4】オレンジニット×グレーデニムパンツ

オレンジニット×グレーデニムパンツ

爽やかフェミニンなオレンジニットは、着こなしにこなれ感を添えてくれるグレーデニムで女らしい方向に。突然決まった野外フェスデートへは、さりげなく女らしさも香るデニムカジュアルに。

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【5】白パーカー×白タンクトップ×ブラックデニムパンツ

白パーカー×白タンクトップ×ブラックデニムパンツ

クリーンな白タンクトップ×黒デニムのシンプルなワンツーコーデに、白のリネンパーカーをオン。日差しが気になる野外フェスでは、サングラスやストローハットで肌を守って。

パーカーとストローハットで旅行先でも楽しくUVケア!

【6】黒タンク×黒ドット柄パンツ

黒タンク×黒ドット柄パンツ

やわらかな落ち感素材のドット柄パンツをボーイッシュな黒タンクで締めた、甘辛バランスコーデ。フェミニンなドット柄も、黒ならドライな大人っぽさを引き寄せられる。

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【7】黒カットソー×黒パンツ×ネイビーシャツ

黒カットソー×黒パンツ×ネイビーシャツ

ドレープの効いた黒カットソーに、とろみ素材のセンタープレスパンツの黒コーデを、白のカジュアル小物とネイビーシャツの腰巻きで軽快な印象に。

ストラップバッグをお供に休日ワークアウト♪

【8】ベージュブラウス×白パンツ

ベージュブラウス×白パンツ

ベージュのノースリーブブラウスに、白のセンタープレスパンツで淡色きれいめコーデ。同系色のストールをひと巻きしてコーデのアクセントに。白小物でまとめて清潔感をアピールして。

屋外の音楽イベントへ♪ ゲリラ豪雨予報があったから雨対策もぬかりなく

【9】黒カットソー×黒パンツ

黒カットソー×黒パンツ

ゆったりシルエットでリラックス感のある黒のセットアップ風の着こなしに、白小物を合わせたモノトーンコーデ。そこへ鮮やかなカラーサコッシュを投入して、アクセントを効かせて。

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暑さもしのげてこなれて見えるワンピース

熱がこもりやすい野外フェスでは、風を通しやすいワンピースで快適に。1枚でサマになるワンピースは、スポーティアイテムと合わせてタウン仕様にしたり、ボトムスを重ねてアクティブに着こなしてもOKな万能アイテム。こなれ感が高まるレイヤードコーデを早速チェックしてみましょう。

【1】ベージュノースリーブワンピース×ブラウンスニーカー

ベージュノースリーブワンピース×ブラウンスニーカー

これからの季節に活躍するシンプルなベージュワンピースをスニーカーと合わせ、グラデ配色でコーディネート。カジュアルなアイテム同士は、ベージュの洗練感に頼って都会的にブラッシュアップを。

泉 里香が着こなす「大人のベージュコーデ」普遍的な色をモダンなアイテムで…

【2】ストライプシャツワンピース×肩掛けミントフーディー

ストライプシャツワンピース×肩掛けミントフーディー

すっきりとしたシルエットのシャツワンピースは、ミントカラーのフーディーやキャップと合わせて野外フェススタイルに。ニット感覚で肩掛けするだけで、簡単なのにこなれた雰囲気に。

ワンピーススタイルにフーディーを肩掛け! 簡単なのにこなれて見える♡

【3】ミント色シャツワンピース×黒レギンスパンツ

ミント色シャツワンピース×黒レギンスパンツ

レギンスパンツ×スニーカー合わせのスポーティな装いは、ミントカラーのシャツワンピースを合わせてアクティブに。下部のボタンをざっくり外してレギパンを大胆にのぞかせて◎。

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【4】ベージュシャツワンピース×白タンクトップ×デニムパンツ

ベージュシャツワンピース×白タンクトップ×デニムパンツ

シャツワンピース×デニムの野外フェスコーデは、フラットなサンダルでとことん動きやすさを重視。髪をまとめてヘアバンドを巻くくらいの、ほどよいカジュアルで臨むのが今の気分。

都市型フェスへはヘアバンド×フラットシューズでポップに出掛けよう♪

【5】花柄ワンピース×テーパードデニム

花柄ワンピース×テーパードデニム

トレンド感高めの花柄ワンピースも、ネイビーなら落ち着いた印象で着こなしやすい。小物も旬のアイテムを投入したら、テーパードデニムでほどよい大人のカジュアルにまとめて。

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【6】花柄ワンピース×黒デニム

花柄ワンピース×黒デニム

総花柄のワンピースは、ダークトーンなら派手すぎず、黒デニムのレイヤードにショルダーバッグでアクティブな印象に。黒スニーカーを合わせて大人っぽいモノトーンコーデを完成させて。

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【7】花柄ワンピース×黒ニット×ワイドパンツ

花柄ワンピース×黒ニット×ワイドパンツ

花柄ワンピースをアウターとしてはおれば、旬アイテムらしく着映え力は抜群。インナーは黒ニットでカラーをリンクさせれば合わせやすい。ボトムスはクロップド丈のワイドパンツで軽快に。

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【8】ベージュシャツワンピース×黒太ベルト

ベージュシャツワンピース×黒太ベルト

1枚でさまになるシャツワンピースに太ベルトを巻いて、スタイルアップを図って。黒小物をちりばめるとコーデが引き締まって、きちんと感のある装いに。

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【9】チュニックワンピース×ショートパンツ

チュニックワンピース×ショートパンツ

はおるだけで着映えする長めのチュニックワンピースは、シンプルなTシャツや、サンドカラーが馴染みやすいショートパンツのようなシンプルアイテムを合わせるのが◎。チュニックのゆるシルエットでリラックス感のあるコーデに。

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【10】タンクワンピース×タンクニット×黒パンツ

タンクワンピース×タンクニット×黒パンツ

ベージュのシルクタンクニットにブラウンのタンクワンピースを重ねて、さらに黒パンツをレイヤードしたカジュアルスタイル。ワンピの胸元が深めだから、カジュアルすぎずおしゃれ見えが叶う。

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大人カジュアルに欠かせないTシャツ

シーズンレスに使えるTシャツは、野外フェスで着る人も多いので、カジュアルだけど女らしさを感じる着こなしを意識してチョイス。ワントーンでまとめたり、ロゴTやデザインTの色を拾ってコーディネートすると、着こなしのバランスが都会的になるので、ぜひ試してみて。

【1】太字ロゴTシャツ×ボーダーカーディガン×黒スカート

太字ロゴTシャツ×ボーダーカーディガン×黒スカート

野外フェスはシンプルに、Tシャツ×ロングスカートのモノトーンコーデで参戦! どんな着こなしにもマッチする白Tはメンズっぽい太字ロゴを選ぶのが正解。ボーダーの腰巻きでチャーミングに着くずして。

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【2】タイダイブルーTシャツ×ブルーデニム

タイダイブルーTシャツ×ブルーデニム

Tシャツ×デニムのシンプルコーデは、夏空のようなブルーワントーンでまとめると新鮮。柄のスタイリングは、色を拾ってトーンをなじませると洒落感アップ。足元のアクセントでコーデを引き締めて。

アイスブルーのタイダイを爽やかなトーンで夏らしくまとめて

【3】白Tシャツ×ブラウンのチュールスカート

白Tシャツ×ブラウンのチュールスカート

フレンチスリーブのTシャツに透け感のあるチュールスカートを合わせた、シンプルな白×ブラウンのワンツーコーデ。ツヤ素材のフレンチスリーブなら女らしさが加速する。

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【4】白Tシャツ×デニムパンツ

白Tシャツ×デニムパンツ

ドロップショルダーや広めのそでが今っぽい、ボックスシルエットの白Tシャツなら、定番のデニムと合わせて。ゆるっと余裕のあるシルエットが鮮度を高めてくれます。

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【5】グレーTシャツ×クロップドパンツ

グレーTシャツ×クロップドパンツ

グレーのTシャツに足さばきのよいクロップドパンツを合わせた、クールカラーのシンプルコーデで爽やかな印象。抜け感を出しつつ、つば広めのハットで女性らしさをプラス。

彼の友達とBBQ! 動きやすいパンツで率先してお手伝い♪

【6】白Tシャツ×デニムパンツ

白Tシャツ×デニムパンツ

白Tシャツとデニムの超定番カジュアルスタイルに、深めで落ち着いたカラーリングのカンカン帽を合わせれば、ただのカジュアルで終わらせない大人のコーデに格上げ。

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らくちんで動きやすい今どきのパンツ

緑が多い野外フェスでは虫刺され防止も兼ねて、なるべく軽くて動きやすいパンツスタイルを選ぶのががおすすめ。ここでは、おうち仕事のスタンダードになりつつあるイージーパンツや、きれいめカジュアルの定番チノパンを使った着こなしをご紹介します。

【1】黒カーゴパンツ×ベージュノースリーブシャツ×ブラウンニット

黒カーゴパンツ×ベージュノースリーブシャツ×ブラウンニット

リラクシーなのにハンサムな黒のカーゴパンツ。構築的な上半身や足元のレザートングで、かっこよさをくずすことなく、カジュアル感を引き立ててモードな雰囲気に。

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【2】レオパード柄イージーパンツ×カーキブルゾン

レオパード柄イージーパンツ×カーキブルゾン

移動が多い野外フェスなら、気分が高揚するレオパード柄パンツをチョイス。モノトーンのイージーパンツとミリタリーなブルゾンで、カジュアルスタイルを大人のこなれ感に導いて。

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【3】ハイウエストチノパン×黒リブニット×カットソー

ハイウエストチノパン×黒リブニット×カットソー

旬のハイウエストチノパンに、ニットとカットソーをレイヤードしたカジュアルスタイル。シルクカシミアのリブニットが、コーデをほどよく上品に仕上げてくれます。

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【4】チノパン×ネイビープルオーバー

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ふんわり袖のプルオーバーにゆるめのチノパンを合わせた気負わないカジュアルコーデ。小物を黒で引き締めて、リラックス感の中にも大人っぽさをキープ。

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最後に

いかがでしたか? 今回は野外フェスにおすすめのカジュアルでかっこいい服装をご紹介しました。本格キャンプが必要な山の中でない限りは、できるだけ普段のワードローブを活用したいもの。お手本コーデのようにきれいめコーディネートを意識しておくと都会的なムードが漂うので、フェスだけでなく、さまざまお出かけの際の参考にしてみてくださいね。


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