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FASHION

2020.08.16

ライブの服装22選【2020】気の合う仲間やライブで着たい! 大人顔のカジュアルコーデ集

野外ライブやデートで着たい女子っぽいロングスカートのコーデなど、今回はライブのときにおすすめの服装をご紹介します。休日だからこそできるエッジが効いた着こなしや、夏の日差しが似合う肌見せコーデなど。さまざまな服装を幅広くピックアップ。最適なコーデを見つけてみて。

【目次】
シーン別ライブに着て行きたい服装をチェック!
野外ライブで弾けたいときは大人カジュアルに
デートで着たいロングスカートで大人顔に
休日の昼からのライブに着たいスカートはこれ!
夏のライブでは大胆に肌見せして暑さも楽しむ
最後に

シーン別ライブに着て行きたい服装をチェック!

好きなアーティストのライブに行くときに感じる、デートの前のような胸の高鳴り。どんなコーデにするべきか迷っちゃいますよね。今回は野外ライブや休日のライブなど、シーン別の着こなしをご紹介します。

・きれいめボトムはアウターでカジュアルダウン
・ラフなコーデは小物でキレ味をプラス
・ロングスカートは大人の抜け感を意識して
・エッジが効いたスカートは休日仕様に
・夏は潔く肌見せをしたほうがかっこいい

野外ライブで弾けたいときは大人カジュアルに

開放感のある野外ライブで着る服装は、歩きやすさや疲れにくさも大事。とはいえ、スタイリッシュさは忘れたくないので、ここがセンスの見せ所! 大人カジュアルなスタイルに小物でこなれ感をプラスしたり、きれいめボトムにゆとりのあるアウターをバサッとはおるのも今っぽいムードになるのでぜひ試してみて。

【1】白レースブラウス×カーキカーゴパンツ

白レースブラウス×カーキカーゴパンツ

野外ライブではタフなカーゴパンツを軸に、大人の甘辛ミックスコーデに。ピュアなホワイトのレースブラウスを合わせ、小物もトレンド感を意識して都会的に仕上げて。

大人な甘さにキュン♡【ヴィンテージ風ブラウス】の正解着こなしルール

【2】白パーカー×カーキパンツ

スポーティなアイテムを都会的に取り入れるアスレジャースタイル。このままライブへ行ける着心地のよさとこなれ感が魅力的。白×カーキの洗練配色でスタイリッシュに決めて、颯爽と。

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【3】黒ブルゾン×カーキパンツ

カーキパンツに黒ブルゾンを合わせた大人カジュアルなコーデ。シルバーのパンプスを合わせてシャープな印象に。

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【4】ネイビーウィンドブレーカー×デニムパンツ

普段のサイズ感より少し大きめのウィンドブレーカーで防寒対策もバッチリ。

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【5】黒パーカー×チノパン

感度女子にフーディーが復活。大きめサイズを選んで、抜き襟で着るのがキュートに着こなしのポイント。ボルドーのタンクやターバンなどの小物で女らしさを効かせて。

【大人のChampion|チャンピオン】ブラックパーカーは大きめのサイズ感が重要

【6】黒ブルゾン×花柄ワンピース

花柄ワンピースの甘さをスポーティな黒ブルゾンで引き算した、野外ライブにもピッタリなコーデ。

ヴィンテージ風ワンピース×シャカブルゾンでつくるトレンドスタイル

【7】黒ブルゾン×ブルースカート

ブルーレース×スポーティなブルゾンのコーディネート。女らしいブルーレースのスカートは、スポーティに着るのが◎。男前な黒ブルゾンでロイヤルブルーのレースタイトを健康的に仕上げる。

今からでも夏でも使える【バナーバレット】のレーススカート|春の新・きれい色 御三家

【8】ハイウエストチノパン×黒リブニット

旬のハイウエストチノパンに、ニットとカットソーをレイヤードしたカジュアルなライブスタイル。シルクカシミアのリブニットがコーデをほどよく上品に仕上げてくれる。

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デートで着たいロングスカートで大人顔に

好きな人とライブデートだったらや、やっぱり華のあるロングスカートを着ていきたい。軽やかなロングスカートに肌見せを効かせたトップスとの組み合わせなんかは、ライブ会場にちょうどいいカジュアルバランス。大人の余裕を感じるロングスカートがより女らしさを引き立ててくれます。

【1】パープルロングスカート×ベージュノースリニット×ベージュカーディガン

パープルロングスカート×ベージュノースリニット×ベージュカーディガン

ドライな雰囲気のリネン素材のパープルスカートは、鮮やかながら軽やかでライブにピッタリのカジュアルアイテム。ノースリニット×カーディガンのレイヤードで立体感をつくって旬のムードに。

アクティブ×きちんと感を叶える、いいとこ取りのコーデ!

【2】グリーンロングスカート×黒キャップ

スマートな黒キャップなら、ロングスカートにもパンツにも意外と相性がいい。型くずれしにくいからライブに持って行くのにも最適♪

休日スタイルにはロングスカート×キャップのカジュアルバランスがちょうどいい♡

【3】グリーンロングスカート×カゴバッグ

スカーフヘアアレンジやカラーストーンジュエリーで、ライブ会場ウケする洒落感をプラス。

恵比寿で女子会ランチ! スカーフヘアアレンジで女子ウケ狙い♡

【4】黒ロングスカート×グレーカットソー

タイトスカートに肌見せリブカットソーを合わせて、女っぽく決まるコーデ。黒のブルゾンを合わせてほどよくカジュアルに。

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【5】黒ロングスカート×白カットソー

黒のロングスカートにトレンドのバックコンシャストップスを合わせた大人のコーディネート。やり過ぎないナチュラルな着こなしがライブの服装の理想。

デート、女子会、ディナーetc.【スタイリスト金子 綾】が提案する〝かわいげドライ〟実践編/スカートの場合

休日の昼からのライブに着たいスカートはこれ!

ここでは、オフの日らしいキャッチーな柄のスカートや、ベーシックなタイトスカートを軸にした着こなしをご紹介。ライブ会場だから、普段使いにはインパクトのある柄もすんなりなじみます。シンプルなスカートコーデもアクセントになる小物を投入すれば、一気にお出かけモードに。

【1】ギンガムチェック柄スカート×白ロゴTシャツ×イエローニット

ギンガムチェック柄スカート×白ロゴTシャツ×イエローニット

爽やかでかわいいギンガムチェックのタイトスカートは、ハイテクスニーカー合わせで大人仕様に。差し色のイエローニットやハイテクスニーカーのコントラストが今どきカジュアルの決め手。

ギンガムチェックを今っぽく着こなして

【2】カラフルスカート×黒ニット

キャッチーなインパクトスカートに、シンプルな黒ニットと旬の黒キャップを合わせて、ほんのりモードな印象に。赤のフラットシューズで大人カジュアルに仕上げて。

【PRADA|プラダ】のVネックカーディガンを4パターンで着こなす!|スタイリスト金子綾の着回し実況中継

【3】黒ブルゾン×花柄ミニスカート

黒のアウターは軽やかに着こなしたいという女性に。バサッとかぶるだけで決まるフード&身ごろの立体感、そしてクリスピーな素材感といった旬要素満載のパーカーで、即コーデが決まります。花柄&差し色もお忘れなく。

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夏のライブでは大胆に肌見せして暑さも楽しむ

暑さの厳しい夏のライブは、潔く腕や足を出してこなれ感たっぷりに装いたい。またライブ会場は冷房が効いていても、観客が集まると人の熱気で大変なことに。だからこそ大胆に肌見せしたほうが断然おすすめ。トップスは大人モードな黒でまとめれば、汗をかいても透けずに着られます。

【1】黒ノースリニット×グレーフレアスカート

黒ノースリニット×グレーフレアスカート

サテンナローフレアに黒ノースリーブニットを合わせたヘルシーコーデ。長め丈のスカートの足元には“親指サンダル”で旬感を。女らしいコーデに強めの足元で新鮮なバランスをつくるのが今っぽい。

長め丈スカートをモードに履きこなして

【2】黒タンク×黒ドット柄パンツ

やわらかな落ち感素材のドット柄パンツをボーイッシュな黒タンクで締めた、甘辛バランスが絶妙なコーデ。フェミニンなドット柄も、黒ならドライな大人っぽさを引き寄せられる。

デート、フェスetc.【スタイリスト金子 綾】が提案する〝かわいげドライ〟実践編/パンツの場合

【3】黒カットソー×黒パンツ×ベージュキャップ

ドレープの効いた黒カットソーにとろみ素材のセンタープレスパンツの黒コーデを、白のカジュアル小物とネイビーシャツの腰巻きで軽快な印象に!

ストラップバッグをお供に休日ワークアウト♪

【4】黒カットソー×黒パンツ×ベージュキャップ

リラックス感のある黒のセットアップ風の着こなしに、白小物を合わせたモノトーンのライブコーデ。そこへ鮮やかなカラーサコッシュを投入して、アクセントを効かせて。

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【5】チュニックワンピース×ショートパンツ

チュニックワンピース×ショートパンツ

はおるだけで着映えする長めのチュニックワンピースは、シンプルなTシャツやサンドカラーがなじみやすいショートパンツのようなシンプルアイテムを合わせるのが◎。チュニックのゆるシルエットでリラックス感のあるライブコーデに。

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【6】ライトパープルロングスカート×黒ノースリーブニット

ひらりと広がるフレアスカートには、ぴったりと体に沿うニットが◎バランス。ノースリーブでコンパクトなシルエットを意識して、足元はサンダルで涼しげに魅せる夏のライブコーデ。

デート、女子会、ディナーetc.【スタイリスト金子 綾】が提案する〝かわいげドライ〟実践編/スカートの場合

最後に

ライブ会場で盛り上がると、周りの人の熱気にいつの間にか汗だくになることは必須。動きやすい服装でライブを満喫してくださいね!


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