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FASHION

2026.07.03

ライブの服装は何が正解? 【野外・屋内】失敗しないおしゃれコーデを季節別で提案

思い切りはしゃぎたいから、ライブの服装は絶対に失敗したくない! でも、おしゃれも諦めたくないですよね。どんな服装で行けばいいのか、どんなコーデならおしゃれも叶うのか、両方叶えたいあなたに、開催場所・季節別でおすすめのライブファッションを提案します。

◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。

ライブの服装はどう選ぶのが正解?

ライブで思い切り弾けたいけれど、おしゃれさも意識したファッションにしたいですよね。野外なのか屋内なのか、ライブが開催される季節がいつなのかでも変わりますが、基本は以下の3つの点を押さえておけばOK!

〈POINT〉
・「動きやすさ」をベースにした服装に
・野外は日焼けや雨対策アイテムを
・小物でカジュアル感をプラスする

ブラウンワンピースに、白メッシュキャップやナイロンショルダーバッグなど、アスレジャーな味付けを。アウトドアムードの小物で、動きやすさとおしゃれを両立。

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野外ライブと屋内ライブの服装はどう分ける?

ライブが屋外で行われる場合に押さえておきたいポイントは、動きやすさと環境に合わせて対応できるアイテムの活用です。暑い時期なら日差しを避けるための帽子やサングラス、寒い時期なら防寒性のあるアウターやマフラーのような小物。突然の天候変化に備えて雨具を用意しておくのもよいでしょう。

野外ライブの服装例

野外ライブの服装例

はき慣れたワイドパンツをナイロンパンツにチェンジするだけで、手軽にスポーティMIXが完成。スポーティな要素は黒をベースに選ぶと、全体が大人っぽく落ち着いてまとまる。

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屋内ライブの服装例

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ジャケットもパーカもネイビーで揃えて、ネイビーonネイビーのシックな大人カジュアルに。ワントーンでまとめることで、きれいめと抜け感のバランスが取りやすい。

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【野外ライブ】のおすすめおしゃれ服装例

野外でのライブは日差しを考えて服装選びを行います。帽子やサングラス、タオル、羽織りなどがあると便利。足元はスニーカーやヒールのないぺたんこ靴で、トータル的に動きやすさを意識するとよいでしょう。

春夏コーデ

グレーハーフパンツ×グレーブルゾン×ロゴタンクトップ

グレーハーフパンツ×グレーブルゾン×ロゴタンクトップ

グレーのワントーンを素材感でドライに、軽やかに見せるコーデ。裾のドローコードを絞って丸みを作れば、ハンサムな装いにやわらかさが加わる。ハーフパンツに合わせる足元はサンダルより、少し重ためのスニーカーが今の気分。

ハーフパンツを都会的に着こなす、ドライな辛口カジュアル

ブルーグレーワンピース×グリーンキャップ

ブルーグレーワンピース×グリーンキャップ

涼やかな印象のハーバルカラーで、キャップとワンピースをコーディネート。バッグとスニーカーで白を差すと、クリーンな抜け感が高まる。

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グレーTシャツ×ギンガムチェックパンツ×ボディバッグ

グレーTシャツ×ギンガムチェックパンツ×ボディバッグ

ギンガムチェックやバレエシューズなど、クラシカルな装いのアクセントとして、ボディバッグを投入。ポケットも充実していて、実用性も頼れる。

「アクティブ小物」が〝こなれ〟に有効! きれいめ派のアウトドアコーデ

ネイビーシャツ×ブルー裾絞りパンツ

ネイビーシャツ×ブルー裾絞りパンツ

モード感強めのパンツにはハンサムシャツが好相性。トップスはネイビーのハリ感シャツでまとめて、大人っぽく調和をとりたい。足元はベージュのスニーカーでクリーンさをひとさじ。仕上げにかっちりバッグで引き締めて。

アウトドアが気分!裾絞りシャカシャカパンツは「襟付きトップス」と合わせるのがおすすめ

イエローブルゾン×白シャツ×カーキスカート

イエローブルゾン×白シャツ×カーキスカート

王道のきちんと白シャツを、今どきのアクティブムードにシフト。アウトドアブランドのブルゾンも、旬のシアー素材を選べば、きれいめなシャツとも相性◎

休日は「ワザありの重ね着」で、シャツのまじめさをくずして

白ブルゾン×白ロングスカート×リュック

白ブルゾン×白ロングスカート×リュック

見た目も性能も履き心地も優秀なボリュームスニーカーで、ヘルシーなワントーンコーデに。

ステディブランドで指名買い♡ きれいめシンプル派の春のウィッシュリスト6選

秋冬コーデ

ラガーシャツ×黒スカート×ニット

ラガーシャツ×黒スカート×ニット

ダークトーンながら、こなれ感あるスタイル。抜け感たっぷりのラガーシャツで、重ための足元とのバランスを調整して。

きれいめシンプル派の「黒ローファー」ベストコーデ

黒カーディガン×ボーダーカットソー×白デニムパンツ

黒カーディガン×ボーダーカットソー×白デニムパンツ

ソックスとのコーデを楽しめば、おしゃれのステージがひとつアップ。カジュアルな装いになじむ、こなれ感のあるスエードローファーと一緒に。

スニーカーとローファーで楽しむ、冬の足元の5TIPS

スエード風ブルゾン×ボーダーTシャツ×デニムパンツ

スエード風ブルゾン×ボーダーTシャツ×デニムパンツ

ボーダーTにボア襟のスエード風ブルゾン、デニムパンツ… カジュアルなアイテム同士のコーデも、スクエアトウでほんのりモードを香らせれば、きれいめにシフト。

きれいめコーデのアクセントになる、高デザインのローファー

ダウンベスト×白ニット×パンツ

ダウンベスト×白ニット×パンツ

ダウンベストで軽やかに防寒したカジュアルスタイル。シックなレザーコートが施されたシューズを足元に合わせて。

トレンドのロープロスニーカーで足元を今っぽく仕上げる!

黒ダウン×ブラウンニット×デニムパンツ

黒ダウン×ブラウンニット×デニムパンツ

アクセントになるダウンの金具が、デニムスタイルをさりげなく盛り上げる。寒風が入りにくいよう袖口の内側にゴムを仕込んだ細かな気配りもGOOD。

暖かくて機能充実!スマートな「ハイスペックダウン」6選

【屋内ライブ】のおすすめおしゃれ服装例

屋内ライブの場合、天候に左右される心配がないため野外ほど服装の縛りはありません。季節に応じた服装でOKです。ただし、空調による冷えが気になる可能性もあるため、着脱が簡単な羽織りものを1枚用意しておくと◎

春夏コーデ

白シャツ×ブラウンパラシュートパンツ×タンクトップ

春夏 白シャツ×ブラウンパラシュートパンツ×タンクトップ

華やかな光沢感だから、きれいめ派にもよくなじむブラウンのパラシュートパンツ。シャツは反対に地厚なコットンを選択して。上下ともにゆったりしていてカジュアルなのに好印象なのは、清潔感ある色合わせのおかげ。

ポロニット×黒パラシュートパンツ

ポロカラー・パールネックレスのきちんと感に対し、サバけた印象のパラシュートパンツとトートバッグが、ラフな印象をプラス。カジュアル&クラシカルのバランスは、同等の比率で楽しむのがポイント。ピタピタのポロニットは女っぽくなりすぎるから、余裕のあるサイジングを選んで。

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白レースワンピース×白ジャケット×ハット

白レースワンピース×白ジャケット×ハット

ヒップまで隠れる長め丈にゆったりシルエット、複数ポケットが目を引くアメカジテイストのカバーオール。レースワンピースにあえてのカバーオールを羽織り、甘さを控えた〝タフな女性像〟へ。

可憐なレースワンピを、あえてワークテイストに着崩して♡

ネイビーロンT×ベージュツヤスカート×リュック

ネイビーロンT×ベージュツヤスカート×リュック

潮風が似合うバックロゴのネイビーロンTは、あえてそのままカジュアルに着ない。フェミニンな光沢スカートを合わせて、真逆のテイストミックスを楽しむのが正解。

ネイビーは休日コーデにも活躍!カジュアル&ハンサムに着こなして

グリーンシアーニット×ネイビー裾絞りパンツ

グリーンシアーニット×ネイビー裾絞りパンツ

パリッとドライな風合いがタフな印象のネイビー裾絞りパンツ。シアーニットを合わせて、センシュアルなムードをひとさじ足したい。きれい色の中でもキレのいいグリーンなら、ネイビーと相性抜群。

休日ネイビーコーデは、カジュアルさとこなれ感をプラスして

黒ポロニット×グレーコットンパンツ

黒ポロニット×グレーコットンパンツ

コットンパンツやスニーカーの「いつものカジュアルアイテム」。ポロニット合わせなら感度高めにシフトする。ウォレットバッグ&プラかごバッグの2個持ちで、遊び心を添えて。

「着回しトップス」×「カジュアルボトム」でつくる軽やかな休日コーデ

秋冬コーデ

ネイビーブルゾン×ブルーミニスカート×ニット帽

秋冬 ネイビーブルゾン×ブルーミニスカート×ニット帽

MA-1やニット帽で、スポーティな佇まいに。スカート以外は落ち着いたトーンで引き算し、タイツに同色ソックスを重ね、防寒も抜かりなく。

冬にこそチャレンジしたい「ミニボトム」の休日コーデ

黒ジャケット×白デニムパンツ×ローファー

黒ジャケット×白デニムパンツ×ローファー

ローファーやジャケット、チェック柄のトラッド要素に、シアー素材のトレンド感を掛け合わせたコーデ。センスが光る、ちょうどいいミックススタイルに。

センスが光る“ちょうどいい”感。トラッド&トレンドMIXスタイル

グレーコート×グレータックパンツ×黒タートル

グレーコート×グレータックパンツ×黒タートル

グレーのタックパンツと黒タートルをスポーティに寄せるなら、効かせたいのは「白小物」。キャップ、ベルト、スニーカーの白を散らせば、全身にキレのいいリズムが生まれる。

冬の定番「グレーのタックパンツ×黒タートル」は小物使いでムードを変えて!

ジャケット×アノラック×グレータイトスカート

ジャケット×アノラック×グレータイトスカート

定番のタイトスカートも、スポーティな足元にすれば鮮度がアップ。歩き心地のいいラバーソールなのも頼もしい。

秋から履きたい2大シューズ!ロープロスニーカー&ローファー

最後に

ライブ会場で盛り上がると、まわりの熱気にいつの間にか汗だくになることは必須。動きやすい服装でライブを満喫してください!

Oggi

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。

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