「TVは捨ててプロジェクターにしよう!」
思い起こせば4年前。こう言い出したのは、建築設計を生業とする夫。正直、私自身それまでテレビにこだわりはなく、なんでもいいよというスタンスだったのですが…プロジェクターにシフトして、まさにいいことづくしです。
やはり大画面で見る映画やアニメはすばらしい。臨場感・迫力が感じられ、特にエンタメをしっかり鑑賞したい方には心からおすすめしたい家電です!
プロジェクターはEPSONのもの

我が家が採用したのはEPSON『EB-FH52』というモデルです。ホームシアター用というよりビジネス向けで、夫が仕事で使ったときに「これはいい!」と思ったそう。気づいたときには購入済み(笑)。
特に、感動したのは日中の使用感。もちろん部屋が暗い方がきれいに映りますが、たとえ部屋が明るくても、画面投影はとても鮮明。部屋の明るさを気にせず鑑賞できるんです。

明るい色もしっかり投影されるため、「暗くしないと画面が見えない」というプロジェクターのイメージもこちらを使い始めて見事に払拭。さすがプロジェクターの老舗メーカーだと思いました。
また、プロジェクターにしたことで、部屋が広く見える効果も感じています。
極めつけは、子どもにも大人にも大変ウケる家電であること。
初めて家へ来た息子のお友達は「えぇ~映画館みたい~!」と大歓喜。さらに大人の来客も、明るくても遜色なく投影されることに驚き、周囲でプロジェクター導入を決めた家庭が多数(笑)。やはり大画面でみる映像はいいものです。
AppleTVに接続して映像コンテンツをノーストレスに
HDMIケーブルで接続する仕様になっており、プロジェクターと自身のスマホ等を接続し映像コンテンツを楽しむことも可能です。我が家は夫の鬼リサーチの末、AppleTVを介して使用しています。
自身のサブスクアカウントに写真のTOP画面からログインすることで、プロジェクターでコンテンツを投影できます。この方法だと、自身のスマホは鑑賞中もフリーに使えるので非常におすすめです
また主線を切り替えられるHDMI切替器を使用し(左の写真の左側にあるツール)、我が家はTVチューナー、DVDもプロジェクターに接続。映像系はすべて投影できる仕組みにしています。

もう少し子供が大きくなったらゲームも繋げることができるので、母的には大画面でマリオカートを楽しむ子供たちの姿を夢見ています(笑)
ちなみに今の家にはリノベして入居したため、夫のアイディアで最初からプロジェクターを天井に組み込めるデザインに設計しました。
使用しないときは天井に収納できるので、省スペースも◎。(この場合、部材で吊り下げられるプロジェクターを選ぶ必要があります。)
ただ、ここ数年、さまざまな設置方法で対応できるプロジェクターがたくさん登場している様子! 友人宅ではシーリングライトに取り付けできるプロジェクターを選んでいたので、ご自身のリビングスタイルに合うものが選べたらいいですよね。
メーカーによってはショール―ムで製品を試すことができますし、購入前にぜひ足を運んでみることをおすすめします。
プロジェクターでおうち時間のQOLアップをおすすめします!

今回リサーチしたところ、コロナ禍の巣ごもり需要によって、ホームプロジェクターの需要も高まったそうです。昨今の酷暑っぷりでも、なかなか外に出るのが大変ですが…プロジェクターなら、「今日はもうお家で映画でも見ようか?」と、子どもと過ごす夏の休日にも一役買ってくれますよ。
以上、リビングに導入して間違いなし! のプロジェクターのご紹介でした。
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