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酷暑日とは?
酷暑日とは、最高気温が40度以上になる日のことです。近年の記録的な猛暑を受け、気象庁が2007年の猛暑日設定以来となる新しい予報用語として、2026年4月に正式追加。人間の体温を超えるような極めて危険な暑さで、従来の猛暑日を超える一段上の熱中症警戒や対策が必要です。
【酷暑日】最高気温40度以上の服装選びのポイント
最高気温が40度を超える酷暑日は、快適な素材やシルエットを意識した服装選びが重要。暑さを乗り切るために、服装選びのポイントを見ていきましょう。

◆酷暑日の服装のポイント
・通気性、吸汗速乾、接触冷感などの機能性素材を選んで
・体に密着しないゆったりシルエットが◎
・日傘や帽子など熱中症対策必須
<お手本コーデ>
Vネックのワンピース×手に持ったジャケット

背面もやや深めのV字開き。ジャケットを脱げば、全方位女っぽさを程よく香らせられる! ジャケットで冷房対策&きちんと感もキープ。
【オフィスカジュアル】酷暑日を涼しく過ごす服装
酷暑日のオフィスカジュアルは、きちんと感をキープしつつ、涼しく快適に過ごせる装いを意識するのがポイントです。ジャケットを羽織る際は、半袖やシアー素材のものを選んで。
シャツ×ツヤパンツ
シアージャケット×タンクトップ×ジョガーパンツ
キュプラ素材のワンピース
白のシアーシャツ×レースキャミソール×ピンクタイトスカート
オールインワン×レースキャミソール
白ジレ風トップス×白タイトスカート
ギャザーブラウス×ベージュパンツ
ブルーシャツ×ライトグレーパンツ×肩に掛けたカーディガン
黒フリルブラウス×黒パンツ
ノースリーブニット×シルクパンツ×肩に掛けたカーディガン
ペプラムブラウス×グレーパンツ
フリルブラウス×ベージュパンツ
シャツ×ツヤパンツ

UVカット・マシンウォッシャブル・接触冷感機能付き。シャリ感のあるシャツは、日差しも乗り切るUVカット&接触冷感で過ごしやすい。さらっとしたツヤパンツを合わせて、清涼感たっぷりのワントーンスタイルに。
「機能アイテム」で快適に! 外勤派・髙橋ひかる、夏の5daysコーデ
シアージャケット×タンクトップ×ジョガーパンツ

スタイルUPで人気のジョガーパンツは、ジャケットを合わせればお仕事シーンにもマッチ。ポケットがたくさんある多機能リュックは、スタイリッシュなフォルムでほっこり見えを回避。それぞれニュアンスカラーで取り入れ、オフィス仕様のスポーツMIXに。
キュプラ素材のワンピース

光沢感のあるキュプラ混素材が、ひんやりとした快適な着心地を実現。デコルテをきれいに見せるVネックが抜け感をプラスし、軽やかでこなれた印象に。ゴム仕様のウエストは、ドロストを絞ることでスタイルアップ効果も。
白のシアーシャツ×レースキャミソール×ピンクタイトスカート

カーディガン代わりに取り入れたいシアーシャツ。軽やかな質感とストレッチ性が羽織りにもぴったり。きれい色のリブスカートを合わせて大人かわいいムードをさらに後押し。レースのキャミソールでトレンド感をさりげなく。
外と室内の温度差を上手にスイッチ! 内勤派・古畑星夏、夏の5daysコーデ
オールインワン×レースキャミソール

ラップ風のデザインにこなれ感が宿るオールインワン。ノースリーブとドライタッチ素材で、真夏のパーティシーンにも重宝。襟元からのぞかせたレースキャミに、トレンド感も宿らせて。
ジャケット以外でスマートに♡ エグゼクティブ派・泉 里香、夏の5daysコーデ
白ジレ風トップス×白タイトスカート

特に「きちんと華やか」が必要な日は、清潔感をくれて、ワンピースよりも気負わず着られる白のセットアップが頼れる存在。リネンライク素材の軽やかさに加え、シワになりにくいイージーケア仕様で真夏もストレスフリー。トレンドのジレ風トップスで今っぽくアップデート! ボルドーベルトの腕時計で、エレガントさを後押し。
ジャケット以外でスマートに♡ エグゼクティブ派・泉 里香、夏の5daysコーデ
ギャザーブラウス×ベージュパンツ

フリル×ギャザーで生まれる、華やかな立体感が着映え度抜群。着慣れた白Tを甘ブラウスに替えれば、忙しい朝も手っ取り早く金曜日仕様の装いが完成。仕事後はクリアバングルなどの夏小物を足して、季節感のあるおしゃれを楽しみたい。
ブルーシャツ×ライトグレーパンツ×肩に掛けたカーディガン

ライトグレーのパンツに合わせたくすんだブルーのシャツやニットを肩掛けして、色とボリュームで上半身に視線を集中! リラクシーなボトムを、小気味よく洗練。
黒フリルブラウス×黒パンツ

黒が甘さを上手に引き算してくれる。フリルブラウスはハリのある素材なら、モードに寄せられる。程よく肌見せすれば、オールブラックでも暑苦しくならない。
ノースリーブニット×シルクパンツ×肩に掛けたカーディガン

光沢と落ち感のコンビが、大人の余裕を感じさせるシルクパンツ。スミクロとバーガンディの深み配色が、洒落見えに貢献。
イージーパンツ&セットアップ|真夏のアフター17時を楽しむならこれ!
ペプラムブラウス×グレーパンツ

ウエストのメリハリが女らしさを生むペプラムブラウス。×美脚パンツでよりスタイルアップ。
イージーパンツ&セットアップ|真夏のアフター17時を楽しむならこれ!
フリルブラウス×ベージュパンツ

体のラインに沿うレースの身ごろに、大ぶりなフリルがあしらわれたトップスは、センシュアルさと甘さのバランスが絶妙。無骨なベージュのパンツで、タウンユースに引き寄せて。
フリルトップスは大胆デザインで取り入れて♡|大人かわいいトレンド
【休日】酷暑日を涼しく過ごす服装
酷暑日の休日コーデは、とにかく涼しくストレスフリーが基本。吸汗速乾や接触冷感など機能素材を選び、風通しのよいゆったりサイズを選ぶのがポイントです。
シアーブラウス×ジャカードタイトスカート
フリルブラウス×ブラウンワイドパンツ
カーキブラウス×白ワイドパンツ
カップ付きタンクトップ×センタープレスパンツ
リーフ柄ブラウス&パンツセットアップ
ノースリーブニット×フレアスカート
白Tシャツ×グリーンフレアスカート
ベージュTシャツ×ハーフパンツ×腰に巻いたカーディガン
ブルーグレーワンピース×キャップ
イエローワンピース×キャップ
ワンショルダーオールインワン×ブルゾン
黒ティアードワンピース×帽子
シアーブラウス×ジャカードタイトスカート

スタンドカラーのシアーブラウス×ジャカードタイトスカートで、全身のシルエットはシャープなラインを描いて。映えるディテールを組み合わせても、甘さを程よく抑える微調整が“大人かわいい”につながるコツ。優しいエクリュのワントーンで華やか&リッチな雰囲気を醸して。
ひとり時間に飲み会… 「大人かわいい服」で過ごす、働く私たちの金曜日!
フリルブラウス×ブラウンワイドパンツ

シルク混コットンの光沢感と裾に配されたボリューミィなフリルが印象的なブラウス。ハンサムなブラウンのワイドパンツで、通勤にもOKな大人の落ち着いた表情に引き寄せて。ブラウスは自宅で手洗い可能なのも、夏のお出かけに頼もしいポイント。
ひとり時間に飲み会… 「大人かわいい服」で過ごす、働く私たちの金曜日!
カーキブラウス×白ワイドパンツ

パンツがシンプルな分、目を引くディテールで甘さを加えて。落ち着きのあるカーキなら、甘ブラウスにも照れずに挑戦できる。ワイドパンツや小物などで全身の白の分量を多めにして、蒸し暑さを吹き飛ばす清々しさを加えて。
カップ付きタンクトップ×センタープレスパンツ

デコルテと背中をスクエアに切り取るデザインが、装いにシャープさをもたらしたタンクトップ。センタープレスパンツでシンプルきれいめに。
Oggi7月号の中で骨格タイプ「ストレート」に似合うコーデ59選【荒川美保さん監修】
リーフ柄ブラウス&パンツセットアップ

程よい光沢ととろみのあるキュプラレーヨン素材が、リラクシーな着心地を実現。パンツのウエストがゴム仕様なのも、控えめに言って最高! さらに、渋い配色のリーフ柄が、大人の夏旅をセンスよく盛り上げる。もちろん、ブラウスとパンツはそれぞれ単品でも着回せるから、旅先でのワードローブも充実!
ノースリーブニット×フレアスカート

フレアスカートを少し高めヒールで軽快かつキレよく攻略! フレアスカートを少し高めヒールで軽快かつキレよく攻略。
白Tシャツ×グリーンフレアスカート

Tシャツのリラクシー感を生かしつつこなれた雰囲気を手に入れるなら、アクセサリー選びにこだわって。白×グリーン×シルバーの組み合わせが、夏の装いに涼感を与えてくれる。顔まわりのジュエリーはすっきりとまとめた分、手首はじゃらっと盛るのが好バランス。
シンプルコーデをジュエリーで盛るのが“夏の洒落見え”の秘訣!
ベージュTシャツ×ハーフパンツ×腰に巻いたカーディガン

ショートパンツは、ハリのあるコットン地とダブルの裾できちんと感十分。ヌーディなピンクのビーサンが抜け感の秘密。
ブルーグレーワンピース×キャップ

見た目にも涼やかな寒色系のハーバルカラーで、キャップとワンピをコーディネート。バッグとスニーカーで白を投入すると、クリーンな抜け感がアップ。
この週末にマネしたい! 「ワンピとキャップ」のベストコーデ5選
イエローワンピース×キャップ

シンプルな無地の黒キャップは、コンサバなカラーワンピをモードに引き締めるのにうってつけ。フィット&フレアの上品ワンピにもなじみつつ、旬のハズしの役割も確実に担って。これなら都心でのおしゃれランチやショッピングにもOK。
この週末にマネしたい! 「ワンピとキャップ」のベストコーデ5選
ワンショルダーオールインワン×ブルゾン

デコルテをすっきりと美しく見せるワンショルで、肩まわりの肌見せ。涼しいだけでなく、新鮮さも楽しめる。スニーカー合わせで、力の入りすぎないおしゃれを。
黒ティアードワンピース×帽子

生地の贅沢なボリューム感でさらっと一枚で絵になる! 黒なら一枚でバカンスにも、ジャケットを羽織ればきれいめにも、幅広いシーンで着られそう。
▶コーディネート検索で他の夏コーデを探してみて!
最後に
酷暑日こそ、快適さとおしゃれの両方を叶えるコーディネートが必須。今回は、機能性素材や涼感デザインを活かしながら、品のある大人の着こなしを紹介しました。ぜひ参考にして、酷暑日も快適かつ洗練された装いで、暑い夏を心地よく過ごしましょう。



