白T×セットアップを黒サンダルで凜と見せて

Oggi専属読者モデル オッジェンヌ・志村美咲さん
食料品メーカーでブランドPRを担当。抜群のファッションセンスやスタイルのよさで、誌面やSNSに登場するたび、大きな反響が。
Shoes : HIMIKO
T-shirt : GAP
Vest : LOUNIE
Pants : LOUNIE
Bag : GRACE CONTINENTAL
カジュアルな通勤服は〝靴〟で引き締めます
「内勤ということもあり、オフィスでのドレスコードは特になし。夏はTシャツのようなラフな服を手に取ってしまいがちなので、通勤靴はきれいめなものを選ぶように心がけています。来客対応などがない日であれば、足元までカジュアルなスタイリングで出社しても問題ないとは思うものの、なんだかソワソワしてしまう自分がいて…(笑)。オフの日は靴でアクセントをつけたり抜け感を出したりするけれど、オンの日は靴で着こなしをキリッと引き締めるのが私のおしゃれのルール。靴でスタイリングを整えるようにしています。
とはいえ、気づけば社会人8年目。たとえばシンプルな黒のパンプスも、就活生のようなお堅いものではなく、きちんと見えるけれど今っぽいデザインの一足を。スニーカーも、カジュアルすぎるものではなく、シルエットがきれいでスマートに見える一足を。程よいさじ加減の靴選びで、〝おしゃれで仕事がデキる素敵な先輩〟になれたら… なんて思う今日このごろです」
Oggi専属読者モデル オッジェンヌ・志村美咲さんが選ぶ夏の3足

1. SORELのハイテクスニーカー
すっきりとしたシルエットや上品な淡色のカラーリングで、ワークシーンでも使いやすい! べっこう柄のソールなど、ほかにはないデザインも気に入っているポイントです。軽くて弾むように歩ける♪
2. DIANAのローファー
ゲリラ豪雨など、天候が急に変化することも多い夏。雨にも対応できるラバー素材のローファーがあると安心! レインシューズとは思えない、きれいなシルエットはさすが〝DIANA〟♡ ビット金具が上品なアクセント。
3. HIMIKOのミュールサンダル
きれいめな黒いヒール靴は、通勤のマストアイテム。エレガントなつま先のあき具合やサンダル見えしないストラップディテールで、抜け感があるのにきちんと見えて使いやすい! 立体感のあるメッシュ柄の型押しが涼しげな印象。
[1]靴¥19,800(コロンビアスポーツウェアジャパン〈ソレル〉) [2]靴/本人私物 [3]靴¥23,100(卑弥呼) その他/本人私物
コロンビアスポーツウェアジャパン TEL:0120-193-803
卑弥呼 TEL:03-5485-3711
2026年Oggi8月号「おしゃれプロに聞く『この夏の厳選3足、教えてください!』」より
撮影/魚地武大(TENT/静物)、土岡虎太郎(人物) 構成/旧井菜月
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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