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FASHION

2026.07.22

【気温35度の服装】猛暑日を乗り切る! おしゃれな高機能コーデ26選

猛暑日である最高気温35度の日。接触冷感や吸水速乾素材など「機能性」も重視した服選びがカギです。今回は、気温35度の日におすすめの最新コーデを、アイテム別コーデと大人世代向けの通勤コーデに分けて紹介。涼しく感じられる素材やデザインのアイテム選びも、ぜひ参考にしてみてください。

◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。

▼この記事の要点

  • 最高気温35度の日は、暑さが厳しい猛暑日。熱中症や紫外線に注意
  • UVカット・接触冷感・吸水速乾機能付きなど高機能なアイテムが活躍
  • リネンやシアー素材など、涼しげな素材が◎。日焼け対策には日傘や帽子を用意して

気温35度の服装選びのポイント

気温35度は猛暑日のため、快適な素材やシルエットを意識した服装選びが重要。暑さを乗り切るために、服装選びのポイントを見ていきましょう。

気温別服装

◆最高気温35度の服装のポイント

・ノースリーブや半袖で通気性の良いトップスを
・通気性、吸汗速乾、接触冷感などの機能性素材が◎
・日焼け対策として羽織りや帽子があると安心

〈お手本コーデ〉

タイトスカート×ブラウス×腰に巻いたシャツ

タイトスカート×ブラウス×腰に巻いたシャツ

無難になりがちなタイトスカート×ローテク合わせもシルバーが好アシスト。

スニーカーを更新すれば、はきなれた「いつものボトム」の鮮度もUP!

【通勤コーデ】最高気温35度の日におすすめの服装

真夏の通勤コーデは、汗をかいても目立ちにくい、速乾性や接触冷感など機能性のあるアイテムを選ぶのがおすすめです。また、冷房の効いたオフィス内はジャケットやカーディガンといった軽い羽織りを用意しておくのが◎。過度な肌見せは避けるのがマナーです。

アンサンブルニット×白パンツ

アンサンブルニット×白パンツ

接触冷感効果のあるアイスファインコットン素材を使用したアンサンブル。半袖ニットとのコンビが温度調整にはやっぱり便利。カーディガンは小ぶりな白のボタンが涼しげなアクセントに。クリーンな白パンツは、UVカット・マシンウォッシャブル・防シワ機能付きで実用性も抜群。

外と室内の温度差はニットアンサンブルで快適に!

シアージャケット×タンクトップ×ジョガーパンツ

シアージャケット×タンクトップ×ジョガーパンツ

スタイルUPで人気のジョガーパンツは、ジャケットを合わせればお仕事シーンにもマッチ。ポケットがたくさんある多機能リュックは、スタイリッシュなフォルムでほっこり見えを回避。それぞれニュアンスカラーで取り入れ、オフィス仕様のスポーツMIXに。

ジョガーパンツ&リュックで! オフィス仕様のスポーツMIX

ジャケット×白シャツ×ストライプスカート

ジャケット×白シャツ×ストライプスカート

持ち運びしやすい清涼感ジャケットは、接触冷感、UVカット、吸水速乾、ストレッチ、マシンウォッシャブルと、夏にうれしい機能をフル装備。白シャツにストライプのスカートを合わせ、こなれ感のあるワントーンスタイルに仕上げて。

外勤派の「半袖ジャケット」は、きちんと見えするテーラードタイプが活躍!

オーバーサイズシャツ×黒のストレッチタイトスカート

オーバーサイズシャツ×黒のストレッチタイトスカート

おなかをふわりと覆うような、オーバーサイズのシャツをセレクト! ハリのあるシャツなら体のラインを拾いにくいうえに、きちんと感もアップ。黒のストレッチタイトに合わせて黒小物を多めに配置し、全体をより引き締まった印象に仕上げて。

体型カバーもお任せ!「ストレッチタイトスカート」の着こなし術

ジレ×ニット×バレルパンツ

ジレ×ニット×バレルパンツ

流行のサファリ風ジレでリズミカルな旬の装いを実現。後ろがゴム仕様のバレルパンツでデスクワークの日も楽ちん。ハリのある素材なら、イージーパンツでもきちんと見え!

サファリ風ジレで叶える旬の着こなし

ノースリブラウス×タイトスカート×手に持ったブルゾン

ノースリブラウス×タイトスカート×手に持ったブルゾン

ブルゾンのインナーにはノースリブラウスを選択し、アフター5は思いきった肌見せを。ボトムはほんのり辛口なタイトスカートにするのが、凜々しさを漂わせるちょうどいいバランス。

真夏のアフター5は…肌見せおしゃれでキレよく♡

ジャンプスーツ×肩に巻いたカーディガン

ジャンプスーツ×肩に巻いたカーディガン

旬のジャンプスーツは、ダークな配色でシックに仕上げるのがハンサムに着こなすコツ。

注目アイテムのジャンプスーツ! ハンサムに着こなすなら、シックな色合いを意識して

【パンツコーデ】最高気温35度の日におすすめな服装

気温35度の日のパンツコーデは、肌に密着しないシルエットがおすすめです。ゆったりしたワイドパンツやハーフパンツは、風通しがよく涼しいので暑い日にも◎。

ピンクワイドパンツ×プリントキャミソール

白のフリルギャザーブラウス×ブラウンのパンツ×黒サンダルコーデ

フリル×ギャザーで生まれる、華やかな立体感が着映え度抜群。着慣れた白Tを甘ブラウスに替えれば、忙しい朝も手っ取り早く金曜日仕様の装いが完成。仕事後はクリアバングルなどの夏小物を足して、季節感のあるおしゃれを楽しみたい。

大人の甘さは一点投入がちょうどいい♡

ピンクワイドパンツ×プリントキャミソール

ピンクワイドパンツ×プリントキャミソール

意志を感じさせるボタニカルプリントの強さを、優雅なピンクのワイドパンツでまろやかに中和させるのが、今季らしい色遊びの流儀。この絶妙なコントラストが“柄=リゾート”に留まらない、都会的な洗練をもたらしてくれる。無造作に抱えたトートバッグやプレイフルな存在感を放つ大きめのバングルを重ね、カジュアルに「くずし」を楽しんで。

泉里香がまとう、夏のモダンプリント。ラフに都会的に着こなして

ハーフパンツ×ボーダーニット

ハーフパンツ×ボーダーニット

涼しさとモード感を両立! アシンメトリーなショルダーとモノトーンのボーダーが、とことんスタイリッシュ。上級センスのトップスも、ハイゲージのなめらかなニット素材だから大人の品格はくずれない。

左右非対称なデザインニットでモードな個性をアピール

白パンツ×黒タンクトップ×カーディガン

白パンツ×黒タンクトップ×カーディガン

シャリ感のあるメッシュ編みは、素肌に着ても涼やか。コンパクトな着丈で小粋なカジュアルに。

Tシャツよりきれいめに。「サマーニット」で叶える涼やかな夏コーデ

ワイドパンツ×夏色ノースリブラウス

ワイドパンツ×夏色ノースリブラウス

ノースリブラウスは、夏色をチョイスしてイキイキとした印象に。あえてハンサムなワイドパンツと合わせて、きれいめに寄せて。

フレッシュな夏色ブラウスで親しみやすい雰囲気を演出♡

ハーフパンツ×ベージュTシャツ×腰に巻いたカーディガン

ハーフパンツ×ベージュTシャツ×腰に巻いたカーディガン

ショートパンツは、ハリのあるコットン地とダブルの裾できちんと感十分。ヌーディなピンクのビーサンが抜け感の秘密。

休日のショーパンスタイルはラフな小物で夏らしく味付け♪

デニムパンツ×ブラウス×サングラス

デニムパンツ×ブラウス×サングラス

丸みを帯びたつま先が、見た目にもコンフォートなスリッポン。ほっこりとした着こなしになりすぎないように、海外セレブ風な細めサングラスをかけて、ピリッと小洒落た雰囲気に。

リラクシーな小物でコーデに今どきの洒落感を呼び込んで

【スカートコーデ】最高気温35度の日におすすめな服装

通気性がよく軽やかな装いになるスカートコーデ。シンプルになりがちな夏の装いに、パッと華やかな印象をもたらします。メリハリを効かせるのがコーデのポイント。

サテン素材のナロースカート×キャミソール

サテン素材のナロースカート×キャミソール

ナロースカートは、艶やかなサテン素材と裾の繊細なレースが絵になる一枚。タック使いが光るキャミソールで、エレガントに。

素敵なレストランやバー… ドレスアップを楽しむ「大人の夏旅服」

麻混素材のドット柄スカート×カーキTシャツ

麻混素材のドット柄スカート×カーキTシャツ

軽やかに揺れる麻混素材のドット柄スカートなら、夏に着るモノトーンも重く見えないのがポイント。カーキTの辛口なエッセンスが全体を引き締めつつ、なめらかな生地が上品な印象をプラス。

ドット柄フレアで着こなしをチアフルに♡

レーススカート×レースシャツ×タンクトップ

レーススカート×レースシャツ×タンクトップ

華やかな総レースのセットアップを、モダンなデザインのベージュサンダルでヘルシーな趣に仕上げて。

総レースを“今年の空気”に。モダンなサンダルで仕上げるセットアップスタイル

レースフレアスカート×オフショルニット

レースフレアスカート×オフショルニット

ロマンティックなアイテム同士の組み合わせは、落ち着いた色合いでまとめてバランスを調節。程よい華やぎと映え感でより美しく。

ひと目で“美人”印象を与えるオフショル×贅沢スカートスタイル

オレンジスカート×白Tシャツ

オレンジスカート×白Tシャツ

Tシャツのカジュアルさを瞬時に都会的なムードへ引き上げる、構築的なフォルムのスカート。この力強いオレンジを包み込むのは、真っ白な小物たち。ジューシーな彩りを際立たせつつ、程よい抜け感で全身を軽やかに仕上げて。

鮮やかなオレンジスカートなら白Tコーデも脱・無難!

【ワンピースコーデ】最高気温35度の日におすすめな服装

ゆったりシルエットが涼やかで、一枚でこなれるサマーワンピーススタイルは、忙しい大人世代にぴったりです。暑い夏も軽やかにドレスアップを!

プリントワンピース×黒ミニスカート×帽子

プリントワンピース×黒ミニスカート×帽子

白地に黒のラインが躍る繊細なプリントワンピ。そのやわらかな質感に、潔い黒のミニスカートを重ねることで装いに心地よい緊張感とモードな奥行きが生まれて。曖昧な輪郭を黒で縁取るようなレイヤードは、知的な女性の強さとエレガンスを体現。

泉里香がまとう、夏のモダンプリント。ラフに都会的に着こなして

花モチーフキャミワンピース×ベージュジャケット

花モチーフキャミワンピース×ベージュジャケット

規則正しく並んだ大柄のフラワーモチーフが、どこかクラシカルな気品を漂わせるコンシャスなキャミワンピース。エネルギッシュなオレンジに宿る「個」の強さを、ハンサムなベージュジャケットがしなやかに受け止め、都会的な洗練へと昇華。大胆なプリントをかっこよく着こなすその余裕が、夏の特別な日に揺るぎない自信を授けてくれる。

泉里香がまとう、夏のモダンプリント。ラフに都会的に着こなして

T型ワンピース×ツートンキャップ

T型ワンピース×ツートンキャップ

すとんとしたT形ワンピは、ウォッシュ感のある風合いがリラクシングな表情。本体とツバの配色が異なるツートンキャップで、カリッとしたカジュアルに寄せてゆるりと着こなして。フープピアスとネックレスの重ねづけで、大人としてのきれいめスパイスを効かせるのを忘れずに。

レトロな味わいのツートンキャップ&半袖ワンピでローカルなサマームードを満喫

黒キャミワンピース×キャップ

黒キャミワンピース×キャップ

ドラマティックな肩見せのキャミワンピも、キャップを合わせれば日常にすっとなじんで着こなしやすく。アメリカのメジャーブランドのキャップは、オフ白にネイビーのLAロゴが爽やかで、きれいめ派の手持ちワンピースに無理なくフィット。

一度試すとクセになる「ワンピ×キャップ」で、真夏の休日ならではのおしゃれスイッチをON!

バックオープンワンピース×手に持ったジャケット

バックオープンワンピース×手に持ったジャケット

フロントはごくシンプルな直線ネック、振りかえるとドレープが寄ったバックオープンという仕掛けにときめく。全体はすっきりとしたIラインだから、肌見せスタイルもキレよく辛口な印象に。

夏の休日は「サマードレス」でお出掛け♡ ムードが盛れるドラマティックなシルエットを

ブルーノースリーブワンピース×グリーンの肩掛けカーディガン

ブルーノースリーブワンピース×グリーンの肩掛けカーディガン

リゾートスタイルにも、タウンユースにも着られるポップなブルーワンピース。立体感のあるシアサッカー素材は、ドライなタッチで肌離れがよく夏にぴったり。

「ケアが簡単」or「¥9,990以下」で迷わず〝買いっ♡〟な夏ワンピース10選

▶コーディネート検索で他の夏コーデを探してみて!

季節:夏で検索 >

最後に

最高気温35度の日におすすめな服装を紹介しました。暑さが厳しい“猛暑日”のため、半袖・ノースリーブ・ワンピースなど、涼しく過ごせるアイテムを使った服装がおすすめ。通気性・吸汗速乾・接触冷感などの機能性素材を使ったアイテムもぜひ取り入れてみて。今回紹介したコーディネートを参考に、猛暑日に負けないスタイルで夏を乗り切りましょう。

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