目次Contents
◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。
▼この記事の要点
- 最高気温31度の日は、外に出るだけで汗ばむ真夏日。紫外線に注意
- 半袖orノースリーブ一枚で快適に過ごせますが、冷房対策に羽織りものがあると◎
- ワンピースなら手間いらずでおしゃれに決まるため、忙しい大人世代にもおすすめ!
気温31度の服装選びのポイント
気温31度は、外にいるだけで汗ばむ暑さのため、適度に肌を出した服装が快適です。暑さを乗り切るために、服装選びのポイントを見ていきましょう。

◆最高気温31度の服装のポイント
・着映えするトップス一枚でおしゃれで快適に
・透け感のあるアイテムなら長袖でも涼しげ
・室内の冷房対策で薄手の羽織りがあると安心
<お手本コーデ>
カーディガン×タンクトップ×チノパン

異素材を組み合わせて、オール黒を清涼感あるこなれたスタイルに! 程よく透けのあるカーディガンなら涼しげに。
【気温31度×パンツコーデ】ゆったりシルエットで風通しよく涼しげ
気温31度におすすめのパンツコーデを通勤・休日のシーン別に紹介。体に張り付かないゆったりしたシルエットであれば、風通しよく快適に過ごせます。
▶▶通勤コーデの場合
バルーンスリーブTシャツ×ブラウンパンツ×手に持ったジャケット
ベビーピンクTシャツ×クリームベージュタックパンツ×手に持ったシャツ
ミントの半袖ニット×タックパンツ×肩に巻いたカーディガン
ブルーのストライプ柄シャツ×ミントパンツ×肩に巻いたカーディガン
バルーンスリーブTシャツ×ブラウンパンツ×手に持ったジャケット

大きなギャザーのバルーンスリーブが目を引くTシャツ。身ごろ部分はすっきりとしたリブ編みなので、スラックスにインしてバランスよく。
今年豊作の“盛りTシャツ”を主役に! 即映えるワンツーコーデ
ベビーピンクTシャツ×クリームベージュタックパンツ×手に持ったシャツ

白にやわらかな血色感を加えたベビーピンクは、気分を上げたい通勤シーンにもおすすめ。ほんのりピンクなら、白の延長のような感覚で着られる。
Tシャツで華やぎたい日はニュアンスカラーのワントーンが正解!
ミントの半袖ニット×タックパンツ×肩に巻いたカーディガン

顔色も明るく映えるミントカラーで春夏を謳歌。タックパンツを合わせれば通勤スタイルにもマッチ。
ブルーのストライプ柄シャツ×ミントパンツ×肩に巻いたカーディガン

旬なレースシャツ。長めの袖丈が、半袖でもきちんと見える。ジャケットを羽織ればたちまちオフィス仕様に。
▶▶休日コーデの場合
ブルゾン×タンクトップ×ハーフパンツ

ブルゾンは湿気を吸ってベタつきを抑える特殊なナイロン素材を使用。グレーのワントーンスタイルを素材からドライに、そして軽やかに見せてくれる。裾のドローコードを引いて丸みをつくれば、ハンサムな装いにやわらかさがプラス。ハーフパンツに合わせる靴はサンダルよりも、これくらい重ためスニーカーのほうが今っぽい!
透け感シャツ×白パンツ

透け感のあるシャツ×白パンツで爽やかな着こなしに。サンダルライクな一足が抜け感づくりにもひと役買って。
アクティブな本格スニーカーがシンプルコーデの〝こなれ〟に有効!
ポロニット×ベージュパンツ

白×ベージュのトラッドな配色をスポーティな足元で更新。グリーンがアクセントになった今どきシューズがポイント。
カーキシャツ×タンクトップ×バルミューダパンツ

ブラウンのスポサンとバッグで優しく引き締めつつ、ドライなカーキシャツをはおればリラクシーながらハンサムな表情。これからの時期、足元はスニーカーやレインブーツに頼りがちだったところを、バミューダパンツ×ダイバー素材のスポサンで気分を一新するというのもひとつの手!
「ニュアンスカラー」のスポサンで、きれいめ派の夏コーデを刷新!
パウダーピンクシャツ×ストライプパンツ

ジャケットをはおっても着こなしやすい、袖上部にカッティングを施したパウダーピンクのシャツ。レトロライクなベージュ×ブラウンのストライプパンツで、きれいめハンサムに傾けて。
ジャケット合わせもできる【きれい色トップス】コーデ6選!外勤派におすすめ♡
▶コーディネート検索で他のパンツコーデを探してみて!
【気温31度×スカートコーデ】きれい色を取り入れて軽やかな装いに
シンプルでどこか物足りないスタイルも、カラースカートやデザインスカートできれいめ要素をグンとアップさせることができます。裾が広がるフレアスカートは風通しがよく、暑い日も快適に。Iラインスカートは大人っぽく洗練された印象に仕上がります。
▶▶通勤コーデの場合
ベージュジャケット×グレーTシャツ×グレーIラインスカート
ベージュTシャツ×リネン混のシアー素材スカート×肩に巻いたニット
ネイビーシャツ×アイスブルーのIラインスカート
パープルアンサンブルニット×ダークネイビーのIラインスカート
ベージュジャケット×グレーTシャツ×グレーIラインスカート

「ジャケットの中はワントーン」と着こなしを法則化すれば、忙しい朝も迷わない。Iライン効果でシュッと細見えも叶う!
ベージュTシャツ×リネン混のシアー素材スカート×肩に巻いたニット

Tシャツはゆったりとした身幅。密に編み上げられたハリ感のある素材で、ともすると甘くなりがちなスカートコーデを上品に落とし込む。スカートはリネン混のシアー素材で、淡色コーデの完成。ウエストベルト付きで縦長効果も。
ネイビーシャツ×アイスブルーのIラインスカート

ネイビー×ブルーの寒色タッグを、辛口の黒小物で引き締めお仕事仕様にシフト。プレーンなシャツ×Iラインスカートも、きれい色を一点プラスするだけでこんなに鮮度抜群に。スカートは実はラップ型で、足さばきよく表情豊かに着こなせるのも特徴。ドライタッチのラミー素材だから、湿気の多い外回りの日にさらっとまとえるのもうれしい。
アイシーブルーのスカートを端正なネイビーシャツで知的に傾けて
パープルアンサンブルニット×ダークネイビーのIラインスカート

キレよく映える鮮やかなパープルでアンサンブルニットをかっこよく! パープルと同じく青みのあるダークネイビーのIラインスカートを合わせて。全身の色味とシルエットをすっきりまとめてスタイリッシュに!
ジャケット合わせもできる【きれい色トップス】コーデ6選!外勤派におすすめ♡
▶▶休日コーデの場合
ライトブルーのオックスフォードシャツ×リンガーTシャツ×黒スカート
黒コンパクトTシャツ×黒ビスチェ×黒スカート
ロゴTシャツ×ニュアンスカラーロングスカート
ニット×ニュアンスカラーロングスカート
シアーブルゾン×ニット×プリーツスカート
ライトブルーのオックスフォードシャツ×リンガーTシャツ×黒スカート

ネックラインに別カラーのパイピングを配したリンガーTシャツは、ヴィンテージブームの今、再び人気上昇中。端正なオックスフォードシャツのインに差して「きちんと×レトロ」のミックスバランスを楽しんで。
黒コンパクトTシャツ×黒ビスチェ×黒スカート

コンパクトTと相性がよく、奥行きを生むビスチェ。ワンカラーならきれいめシンプル派も難なく。
ビスチェを重ねて鮮度UP♡ オールブラックを“立体感”で攻略
ロゴTシャツ×ニュアンスカラーロングスカート

ゆるっとしたシルエットの短丈Tシャツは、リブ素材のストレッチタイトを合わせて着こなし全体に緩急をつけるのが正解。
ニット×ニュアンスカラーロングスカート

シャリ感のあるドライタッチで、暑くてもストレスなく過ごせるロングスカート。ウエストゴム&リボンでイージーな着心地も魅力。コントラストが強くないニュアンスカラーで装いをまとめ、爽やかきれいを狙って。
シアーブルゾン×ニット×プリーツスカート

接触冷感や吸水速乾機能も備わった重量感のあるプリーツスカートに、軽やかな透け素材のブルゾンを投入してキレ味よく整頓。崩れないプリーツなら、アクティブに動く日も怖くない。
▶コーディネート検索で他のスカートコーデを探してみて!
【気温31度×ワンピースコーデ】バッグやサンダルの小物で華やかさをプラス
ゆるっとしたシルエットのワンピースは一枚だけでサマになるため、コーディネートがなかなか決まらない日におすすめ! 暑吸水性の高い素材を選ぶのがポイントです。
▶▶通勤コーデの場合
淡いピンクのシースルージャケット×スリット入り白ワンピース

麻素材とストンとしたシルエット、裾に入ったスリットがちょうどいい抜け感のワンピース。冷房対策にもなる淡いピンクのシースルージャケットをはおれば、ノースリーブのワンピースでもシーンを選ばず着られる。
涼しく映える「ゆるっとロングワンピ」5選! 肌離れのいいシルエットを選びが鍵
ライトブルーシャツワンピース

コルセットラインの切り替えが、エレガントな印象に導くシャツワンピ。生地は働く女性にうれしい多機能に加え、肌触りもなめらか。
おしゃれなのにお手入れ簡単! 今年は多機能ワンピースがアツい♡
ブラウンワンピース×ジャケット

セットアップのまじめさを残したまま、春夏注目のディープブラウンや、シアー素材、オーバーサイズのジャケットなどで、トレンドをふんだんに盛り込んだ一着。生地のツヤ感が日差しに映えて。
今買って5か月着られる「ワンピース」を厳選♡ 通勤にも頼れるおすすめは?
▶▶休日コーデの場合
ハンカチスリーブの黒ワンピース

シャツ仕立てのAラインで、甘すぎないうえきちんと感を備えた、まさにオールマイティな黒ワンピース。二の腕を覆って揺れるハンカチーフスリーブが、腕をほっそりと演出。
ブルーワンピース×肩に掛けたカーディガン

高めのウエストから広がるフレアシルエットが、ドラマティックな揺れ感を生むワンピース。リゾートやホテルでのくつろぎたい時間にぴったりな、開放感とおしゃれ心を両立して。
半袖ワンピース×腰に巻いたシャツ

すとんとしたT形ワンピは、ウォッシュ感のある風合いがリラクシングな表情。本体とツバの配色が異なるツートンキャップで、クールなカジュアルに寄せてゆるりと着こなして。フープピアスとネックレスの重ねづけで、大人としてのきれいめスパイスを効かせるのを忘れずに。
この週末にマネしたい! 「ワンピとキャップ」のベストコーデ5選
▶コーディネート検索で他のワンピースコーデを探してみて!
最後に
気温31度におすすめのコーデをアイテム別に紹介しました。トップスは、着回し力抜群のTシャツやシャツがおすすめ。ボトムスは、涼しく過ごせるゆったりパンツ、オールシーズン使えるスカート、着映えするワンピースなどを取り入れて、夏のおしゃれを楽しみましょう!



