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FASHION

2026.07.01

Tシャツよりきれいめに。「サマーニット」で叶える涼やかな夏コーデ

夏のデイリートップスといえばTシャツ一択だったなか、今年は「ニット」の人気が急上昇! 着こなしがゆるくなりがちな夏こそ、ニットの品のよさが頼りになること間違いなし。一枚でもきちんときれいに映えるから、働く私たちの新本命に今年は「サマーニット」を指名しよう!

MACPHEE(マカフィー)のメランジカーディガン

サマーニットコーデ

シャリ感のあるメッシュ編みは、素肌に着ても涼やか。コンパクトな着丈で小粋なカジュアルに。最近注目の「擬麻コットン」とは、綿に加工を施し、麻のようなドライなシャリ感を引き出した素材のこと。短丈カーデは、メッシュ編みとメランジ糸の立体感で、より軽やかに。

カーディガン¥24,200(TOMORROWLAND〈MACPHEE〉) タンクトップ¥13,200(ギャルリー・ヴィー 丸の内店〈GALERIE VIE〉) デニムパンツ¥27,500(conte 青山店〈アッパーハイツ フォー コンテ〉) バッグ¥48,400(ヴァジックジャパン〈VASIC〉) 靴¥64,900(ネブローニ) ベルト¥10,800(T-square Press Room〈テラ〉) ピアス¥13,750・バングル¥33,000(ココシュニック〈ココシュニック オンキッチュ〉) ネックレス¥38,720(ZUTTOHOLIC〈バルブス〉)

ATON(エイトン)のレイヤードニット

サマーニットコーデ

夏通勤の変化球になるシアーな2枚セット。キャップスリーブのニットとタンクトップがセットに。吸湿性が高いシルクを混紡、ほんのりシアーなハイゲージニットは、2枚重ねても清涼感たっぷり。遊び心のあるデザインながら、上質さを感じるのもニットの利点。〝エイトン〟流の洒落たきれい色にもときめく。

〝エイトン〟のニット[セット価格]¥33,000・手に持ったジャケット¥108,900・〝エイトン ウィズ ナウハウ ストゥディオ〟のバッグ¥89,100(エイトン青山) パンツ¥50,600(ボウルズ〈ハイク〉) ピアス¥49,500・ネックレス[短]¥22,000(リューク〈リューク〉) ネックレス[長]¥60,500(PLOW) バングル[2連]¥50,380(ZUTTOHOLIC〈ソコ〉)

MACPHEE(マカフィー)の配色ニット

サマーニットコーデ

適度なハリ感で体のラインをすっきりと。肌触りのいいコットン100%のニット。薄手でも適度なハリがあり、丸みのある肩のフォルムを美しくキープできる。ブラウン×ブルーの配色も鮮度高く、短めの着丈はボリュームボトムと合わせてもすっきり決まる。〝マカフィー〟は、今すぐ着たいリアルな旬ニットの宝庫。

〝MACPHEE〟のニット¥14,300・〝PUNTI.〟のバッグ¥53,900 (TOMORROWLAND) パンツ¥46,200(ウィム ガゼット 丸の内店〈ウィム ガゼット〉) 手に持ったストール¥82,500(八木通商〈ファリエロ サルティ〉) ピアス¥26,400(プリュイ トウキョウ〈プリュイ〉) バングル¥41,580・リング¥39,160(ZUTTOHOLIC〈ソコ〉)

LOUNIE(ルーニィ)のミックスヤーンニット

サマーニットコーデ

華やかなのに通気性がいい、テープ状のこだわり編み地。ツイード調のリッチな素材も自宅洗いできるのがうれしい。テープ状のミックス糸が顔を出す立体的な風合いが、あっさりしがちな夏の装いに華やかさをもたらす。きれいめ派に支持される〝ルーニィ〟ならではのフェミニン効果に拍手! シンプルなクルーネックの面とボタン開きの面、前後どちらも着られる2WAYで、着回し力も文句なし。

ニット¥17,600・腰に巻いたカーディガン¥22,000(LOUNIE/ルーニィ) スカート¥42,900(ロンハーマン〈カバナバシュ〉) バッグ¥47,300(オルサ〈オルセット〉) 靴¥64,900(ネブローニ) ピアス¥52,800(リューク〈リューク〉) バングル¥48,400(セシル・エ・ジャンヌ 青山店〈セシル・エ・ジャンヌ〉) リング¥24,200(PIMENTÉ〈PIMENTÉ〉)

TOMORROWLAND(ウィメンズ) TEL:0120-983-511
エイトン青山 TEL:03-6427-6335
LOUNIE/ルーニィ TEL:03-4578-3466

他の使用アイテムの
問い合わせ先はこち

2026年Oggi7月号「働く私は『サマーニット』を推していこう♡」より
撮影/嶌原佑矢(UM) スタイリスト/縄田恵里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/泉 里香(Oggi専属)、トリンドル瑠奈 構成/三尋木奈保
再構成/Oggi.jp編集部

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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