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FASHION

2026.07.18

ベストやジレを使った夏のコーディネート18選! 一点投入でおしゃれ上級者に

暑い季節も、レイヤードを楽しみながらメリハリあるコーデを楽しみたい! そんなとき使えるおしゃれアイテムがベストやジレ。いつものトップスに重ねるだけで、途端に奥行きを感じる上級コーデに早変わりします。ベストやジレの取り入れ方、旬なお手本コーデ例を見てみましょう!

◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。

夏の着こなしにジレ・ベストを取り入れて洒落感を

薄着の季節は、何かとワンツーコーデが増えがち。マンネリ化を脱却したい人は、軽やかで洗練された印象を与え、夏の着こなしにアクセントを加えることができるベストやジレを取り入れてみて。快適な素材とシルエットで、スタイリッシュな一面を引き立てるだけでなく、着回しの幅も広がるのでこなれ感も◎。

そんなジレ・ベストのお手本夏コーデをピックアップ! 1枚でもレイヤードでもサマになるアイテムをどんな風に着こなすか一緒に見ていきましょう。

〈POINT〉
・シンプルなトップスにベストやジレでリズムをつける
・エレガントになりすぎないようカジュアル要素をプラス
・きれいめなベースを守れば失敗しない

後ろがゴム仕様のイージーパンツ。ハリのある生地だからラフすぎず通勤もOK。トップスは、サマーニットにサファリ風のジレをレイヤードした、リズミカルな装いを楽しんで。

通勤コーデに合わせる「イージーパンツ」は、ハリのある生地をチョイス!

【オフィスコーデ】通勤にこなれ感をひとさじ

休日だけでなく、通勤にも使えるアイテムがあると重宝しますよね。まずはオフィスになじむおしゃれなベストを使った夏コーデをチェック!

白ジレ×白ニット×ブラウンタイトスカート

白ジレ×白ニット×ブラウンタイトスカート

少し丈が長めのジレ。ジレに合わせてタイトスカートで縦のラインを強調すると、より端正でスマートな印象に。光沢感あるブラウンスカートは、前後にダーツが入っているから立体感が生まれ、体のラインを拾いすぎないのも優秀。

「タイトスカート」の直線的なラインで叶える〝しごできモード〟な通勤コーデ

ブルーベスト×ブルージャケット×白パンツ

ブルーベスト×ブルージャケット×白パンツ

重くなりがちなジャケットとベストのセットも、ドライな麻アイテム&クリーンなブルーカラーなら、こんなに爽やか。クラシックに振ることで、今っぽく。

麻素材アイテムのカジュアルな透けで夏らしい涼感をプラス

黒ベスト・黒パンツのセットアップ×白ニット

黒ベスト×黒パンツ×白ニット

モノトーンのシンプルコーデは、小物をどう使うかでおしゃれに差がつく! バッグのスカーフやメタリックシルバーストラップの靴で、リズミカルな着こなしを叶えたい。

シンプルなモノトーンコーデにはスカーフやメタリック靴を合わせて

リネン素材のシアージレ×キャミソール×スカート

シアージレ×キャミソール×スカート

本格的なミリタリーディテールが、センシュアルな透けによって上品な印象に着地。リネン100%だから暑い夏に重宝する。

黒シアージレ×白シャツ×白バルーンスカート

黒シアージレ×白シャツ×白バルーンスカート

モノトーンなスタイリングも、クリーンな透け感があれば夏も軽やかに。トレンドのバルーンスカートも、ジレのベーシックさに頼って等身大で着られる。

「シアージレ」で夏もこなれたレイヤードスタイルを楽しんで!

白ジレ×白ニット×白スカート

白ジレ×白ニット×白スカート

コーディネートに何かもの足りないと感じたら、ジレが有効。白のワントーンでものっぺりせず、メリハリ感ばっちり。

「UVカットはおり」、とりあえず1着あると心強さが全然違う♡

【休日コーデ】カジュアルな装いが夏らしい

ベストやジレはこなれ感ときちんと感を両立してくれるアイテムですが、思い切ってカジュアルに振ってコーディネートすることで、意外性のある洒落感につながることも。休日のお出かけ時にトライしたい、カジュアルな装いを見ていきましょう。

黒ジレ×黒Tシャツ×デニムパンツ

黒ジレ×黒Tシャツ×デニムパンツ

足元にキャッチーなボリューム感のあるスポサンを合わせれば、定番デニムも今どきのバランスに。トップスは黒Tシャツに黒ジレを重ね、奥行きあるレイヤードを叶えて。

「ニュアンスカラー」のスポサンで、きれいめ派の夏コーデを刷新!

グレージレ×黒Tシャツ×白ロングスカート

グレージレ×黒Tシャツ×白ロングスカート

Tシャツとスカートの定番コーデを、ジレを重ねてお出かけ仕様にアレンジ。夏も軽やかにはおれるジレは、袖丈長めのTシャツと合わせたい。

白・黒Tシャツは「+αアイテム」のレイヤードでアクセントを!

カーキジレ×ポロカーディガン×グレーパンツ

カーキジレ×ポロカーディガン×グレーパンツ

カーキジレをレイヤードした、ハンサムなパンツルック。足元にメッシュの黒スポサンを合わせ、軽やかな抜け感を加えれば今どきなバランスに。ハズしと楽さを一挙両得して。

キレ味のいい黒スポサンがハンサムコーデのスパイスに!

ブラウンジレ×黒ロゴTシャツ×黒スカート

ブラウンジレ×ロゴTシャツ×黒スカート

黒のロゴTシャツが、ブラウンジレを1枚投入しただけで端正&ハンサムに。オールブラックコーデが、切れ味をキープしながらこなれる。

たちまち洒落る旬配色! 夏のブラック×ブラウンコーデ4選

ベージュジレ×白Tシャツ×ハーフパンツ

ベージュジレ×白Tシャツ×ハーフパンツ

袖丈が長めのTシャツにハンサムなジレをプラス。ジレのかっちり感のおかげで、きれいめをキープできる。

【白Tシャツ名品】スタイリスト川上さやかさんも認める実力派はこの3枚!

【ニットベスト】で叶えるサマースタイル

ドライ素材のサマーニットは涼し気なトップスとして大人気。夏のベストは、主張が控えめなインナーと合わせることでメイントップスにランクアップします。

グレーニットベスト×白Tシャツ×白スウェット

グレーニットベスト×白Tシャツ×白スウェット

グレーニットベストとコンパクトな白Tシャツをレイヤード。ゆるっとしたスウェットパンツ合わせで、上下にメリハリをつけるとスタイルよく着られる。

【白Tシャツ名品】スタイリスト川上さやかさんも認める実力派はこの3枚!

白ニットベスト×黒ジャカードスカート

白ニットベスト×黒ジャカードスカート

ミドルゲージのベストにティアードスカートのワンツーコーデ。シンプルながら立体感ある素材の組み合わせにより、表情豊かなスタイルに。足元は重めのバランスでスカートの甘さを引き算し、モダンな印象を叶えて。

表面感のある素材なら色に頼らずとも華やかな着こなしに!

【ジレ×ショート・ミドル丈】できちんと感を演出

エフォートレスにきちんと感が加わることから、近年オールシーズン活躍するジレ。夏は簡単なシャツやカットソーが増えがちなので、きちんと感が欲しい日はぜひそこにジレを重ねてみて。

黒ミドル丈ジレ×グレー裾絞りパンツ×ニット

黒ミドル丈ジレ×グレー裾絞りパンツ×ニット

ゆったりながら腰回りがすっきりとした登山パンツ。タンクトップにジレを重ね、ニットを肩がけしたレイヤードスタイルで、大人のアーバンスタイルへと更新したい。

きれいめ派も取り入れやすい♡ アウトドアブランドのタウンユースなアイテム

グレージレ×デニムパンツ

グレージレ×デニムパンツ

裾が広がったペプラムシルエットのジレも、肌見せ効果でツヤっぽくシャープに昇華。ジレにしか出せない特有のきちんと感があるから、カジュアルなデニムが一気にきれいめに。

この夏は、前を閉じてすっきり着るコンパクトなジレやベストが大豊作!

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【ジレ×ロング丈】スタイルアップをエフォートレスに

ロング丈ジレのいいところは、はおるだけでスタイルアップが叶うということ。コンパクトトップス×ハイウエストボトムといったシンプルな着こなしに添えれば、縦長効果でさらに華奢見えが叶えられます。

ピンクシアーロング丈ジレ×ピンクカットソー×白パンツ

ピンクシアーロング丈ジレ×ピンクカットソー×白パンツ

動く度にふわりと広がる裾がエレガントなロング丈。ジレ自体がマニッシュなアイテムだから、ピンク×ホワイトの糖度高めのコーデも、大人な印象に導いてくれる。

「シアージレ」で夏もこなれたレイヤードスタイルを楽しんで!

ロング丈ジレ×黒タンクトップ×柄パンツ

ブルーロング丈ジレ×黒タンクトップ×柄パンツ

一点投入するだけで、簡単に洒落見えする柄パンツを主役に。ロングジレを合わせ、華やぎとかっこよさを両立させて。

夏おしゃれに困ったら…モノトーン柄パンツで解決!

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ベスト・ジレを効かせて一歩リードした着こなしに

オールシーズン通して人気のベストやジレ。着こなしに失敗しない、おしゃれな夏の合わせ方を紹介しました。いつものコーデにこなれ感を、シンプルコーデに変化球を。周りと差をつけたいというときにはぜひベストやジレを活用してみて。

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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