酷暑…! でも、気持ちだけでも前向きに!
うだるような蒸し暑さが続く、苦手な時期がやってきました…。さらに先日、子どもが大流行中の手足口病にしっかり感染し、夏の恐ろしさを感じています。
今回は、気持ちだけでも前向きに過ごすために最近意識しているあれこれをご紹介します!
1_カラフルなもの
せめて身につけるものだけでも色鮮やかに、ということで、カラフルなものに心が惹かれがちです。

Oggi8月号にも「サムシングピンク」というキーワードがありましたが、ピンクという色の持つ力、大きいですね!私もピンクのキャップを愛用中です。汗をかいてうねってきた髪の毛も、いつもとかわりばえのしないコーディネートも、ちょっと目新しい気分にしてくれます。
2_文房具を新調する
以前もお話した“言葉ノート”だけでなく、手帳に簡単な日記のようなものを書くなど、考えたことや感情を文字で書き記して発散することが一つのルーティンになっているので、スタメン文房具を見直すのも良い気分転換になります。
大きな文房具店で試し書き用のペンを何本も握り比べ、ちょっと重みがあって、軸は少し太め、ペン先が滑らかに動き、インクが早く乾くもの、といった自分なりの条件でペンを探したり、ちょっとしたお手紙にぴったりな付箋を見たりしているのが至福の時です。
3_野菜・果物をお取り寄せ

先日、社内で野菜の摂取レベルやおおよその不足量を知ることができるサービスが行われていたので計測してもらったところ、最低ランクでした…!足りていないだろうなと予想はしていましたが、それでも普通の食生活をしているつもりだったので、まさか最低ランクとは…。今摂取している倍の量の野菜が必要と言われてしまいました。
ということで、せっかくなら美味しい野菜を食べよう!とお取り寄せやふるさと納税を利用して産地直送の野菜や果物を楽しんでいます。旬のお野菜は凝った料理にしなくても、おいしくいただけるのもありがたいです。
4_旅に出る
思い切って遠くに行くことも、何よりのリフレッシュになります。そして旅程を決めている旅までの時間と、帰ってきてから思い出の余韻に浸る時間もあわせて、しばらく幸せが続くのも旅の良いところ。
先日は水卜アナウンサーと佐渡島に行ってきました!

新潟からさらに船に乗るので、旅に来たぞ、という実感がしっかりあるのに加え、お肉もお魚も野菜も、口にするもの何もかもが美味しく、世界遺産「佐渡島の金山」は想像以上のスケール!そして豊かな自然に圧倒されました。夜、まさに満天の星を見上げながらぼーっとしていると心が浄化されるような気持になりました。以来、会う人会う人に佐渡島をおすすめしています。
「自分の機嫌は自分でとる」とよく言われますが、どうにもエネルギーが出ない日もあります…様々なものの力を借りて、まだまだ続く酷暑の日々も乗り切りましょう!



