気づいたら妊娠後期を迎えておりました
私事で恐縮ですが、第二子を授かり、先日から産休をいただいています。

周りの方のおかげで、ここまでありがたいことに特段大きな不調などもなかったのですが、今は何週何日目、と指折り数えていた第一子のときとは全く違う日々となり、気が付いたら妊娠後期を迎えています。
ショッピングモールで大の字寝も体験(笑)

▲大の字になってイヤ!と暴れる息子と呆然とする私です…。
なんといっても2歳になった息子の存在です。絵に描いたような「イヤイヤ期」を迎え、食べない、服を着ない、靴を履かない…そして、ここにいることがイヤ、という気持ちの表れなのか最近は「あっち行く!」が口癖です。でもどこか目的地がある訳ではないので、先日は彼の「あっち行く!」に従っていたら、ショッピングモールを2周していました…。
育児書を読んだりして対策を試みていますが、結局はすべてを拒否するエネルギーに圧倒され、徒労に終わるばかり。意思表示ができるようになったと思えば喜ばしいことではあるのですが、受け止めきれないこともしばしば…。
NOは言えても、まだ細かくコミュニケーションできるわけではないので、つわりでトイレにこもっていると「マーマー!!」と扉をたたいてきたり、おなかに思いっきり体当たりしてきたり…前回は慎重に過ごしていましたが、今は14kgの息子を抱えて走り回っています。
今回も会社の同僚や先輩は本当にあたたかく、職場では様々な配慮をしていただいただけでなく、2人・3人のお子さんがいらっしゃる方も多いのでたくさんの話をうかがいました。特に下の子が生まれてからしばらくの上の子への対応の重要さ。お兄ちゃんが強烈な赤ちゃん返りをしたエピソードなど、リアルな話は何よりも勉強になりました。
つわり対策も順調に
ただ経験というのは大きく、自分の体調についてはある程度、見通しが立つのは大きな余裕につながっています。
特につわりは前回と同様、「匂い」と「空腹」がトリガーになるタイプだったので、マスクをして、ハーブの好きな香りの飴で自分の周囲を満たし匂いを感じる余地をなくすこと、干し芋・口がさっぱりする梅系のお菓子・バナナを持ち歩き、こまめに口にするなど、前回編み出した対処法で乗り切りました。

▲大好きな水族館では終始ごきげんでした。
「家庭内システム構築」で、家事育児の負担を軽減できたら…!
出産へのカウントダウンも始まるなか、目の前の家事、2歳の息子の育児サポートをどうするのか…いろいろ考えて自治体の助成制度を確認し、育児支援・家事支援のサービスをお願いし始めました。
人見知りのわが子がどうなることかと、初回は私も部屋で家事をしつつ見守ったのですが、最初は緊張して私の服を掴んで離さなかったものの、あっというまにノリノリでシッターさんの名前を呼んで、遊んでもらっていました。子どもをのせる声かけの仕方、食べさせ方など、なかなか見られないプロの“お手本”を目にして感動してしまいました。
シッターさんからも「いざという時に急にシッターを呼ぶとお子さんは困惑してしまうので、平時になるべく慣れてもらうことが大事です」と言われましたし、すでに体が重く掃除が行き届いていないので、今の時期にこうしたサービスが利用できるのは大変ありがたかったです。
産前産後の家事・育児の支援を導入する自治体が増えていると聞きます。 こうした新しい「家庭内システム構築」が広がるといいなと思いつつ、我が家でも進めていこうと考えています。
自分自身が一人っ子なこともあり、これからどんな生活が待っているのかはあまり想像できていません。
ただ、息子という存在がもたらしてくれた、刺激的でこれまでとはがらっと異なる人生の第二章。2人目が生まれてさらにどう展開していくのか、不安もあるけれど、ワクワクしています。

▲後輩(佐藤梨那アナ・石川みなみアナ)とのティータイム!
このコラムも一度お休みをいただきますが、また落ち着いたころに再開できればと思っております。ぜひ気になるトピックなどありましたら教えていただけますと嬉しいです。



