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LIFESTYLE

2026.08.13

「サブスク契約はしない」が最新トレンド!? お金の価値観、意外なリアル【Oggi読者調査】

動画配信や音楽、ジム、コーヒー、コスメなど、今や生活に欠かせない存在となった「サブスク(サブスクリプション)」。月額料金は数百円〜数千円でも気づけば毎月の固定費が膨らんでいたという話も耳にしますよね。そこでOggi.jp編集部では、読者のみなさんのリアルをリサーチ!「やめるか迷っているサブスクはありますか?」というテーマでアンケートを実施しました。
衝撃的だった結果を、さっそく紹介します。

TEXT: 並木まき

並木まき

並木まき

ライター

ライター、時短美容家、メンタル心理カウンセラー。企業研修や新人研修に講師として数多く携わっている。シドニー育ちの東京都出身。28歳から市川市議会議員を2期務め政治家を引退。数多くの人生相談に携わった経験や20代から見てきた魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様を活かし、Webメディアなどに執筆。

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3位:動画系サブスク

3位には「動画系サブスク」がランクイン。

『Netflix』や『Amazon Prime Video』などの動画配信サービスは、いまや娯楽の定番。
けれど今回のリサーチでは“やめるか迷っているサブスク”として、少なくない票を集める結果となりました。

理由としては「契約しているのに見ていない」という状況が、真っ先に考えられます。
仕事が忙しい日は帰宅して寝るだけだし、休日も予定があって「観たい作品」はお気に入りに追加したまま何ヶ月も再生できていない! なんていうリアルもありがちかもしれません。

動画配信サービスは利用頻度が下がっても自動更新されるために「なんとなく払い続けている状態」になりやすい典型でもあります。
複数のサービスを併用していると、ひとつのサービスを使う時間はかなり限られがちなのも確かですよね。

2位:ない。サブスクにはすべて満足している。

2位は「ない。サブスクにはすべて満足している」が選ばれる結果に!

一見すると意外かもしれませんが、それだけ今の自分に必要なものを選び、サブスクを上手に活用している実態も見えてきます。

毎日使うもの、通勤中に必要なもの、生活習慣の一部になっているものなど、実際に使うものだけを厳選するスタイルならば、無駄だと感じるサービスはほとんどありませんよね♡

毎月固定費として料金を払うものだからこそ、その価値をしっかりと受け取れていると実感できる使い方ができるのは理想的です。

1位:そもそもサブスクを契約しない

1位は「そもそもサブスクを契約しない」。

なんと、今回もっとも多く票を集めたのは、そもそもサブスクを契約しないという選択肢。
2位は「契約しているサブスクすべてに満足している」だったので、まったく正反対の価値観が1位になっています。

どうやらOggi世代のサブスクとの向き合い方は、価値観が二分している様子。
「本当に必要なサービスだけを契約して十分に活用する or 固定費を増やしたくないから最初から契約しない」のふたつの価値観が拮抗しているのかもしれません。

近年は食品や日用品、光熱費などの生活費も上がっています。
「固定で出ていくお金」をできるだけ減らしたいと考える人が増えていても、無理はないともいえます。

サブスクは「数」よりも「納得感」で選びたい♡

今回のリサーチでは「サブスクを契約しない人」がもっとも多い一方で、「契約しているサブスクすべてに満足している人」が2位となり、正反対の価値観が上位を占める結果となりました。

一見すると、対照的な結果に見えます。
でも、どちらにも共通しているのは“必要のないものにはお金を使わない”という考え方なのかもしれません。
つまり、契約するとしたら本当に価値を感じるサービスだけ! といった根底の価値観は共通していそうです。

サブスクとの向き合い方はお金との付き合い方にもつながる

サブスクは便利な反面、気づかないうちに固定費を増やしてしまいがちなのも確かですよね。
今回のリサーチからは、中途半端な利用をしている人は意外と少ない実態も明らかになりました。

Oggi世代は、将来のための貯蓄や資産形成を意識し始める年代ですから「毎月、お金を払う価値がある or ない」を冷静に判断する人も多いのではないでしょうか。
契約するサブスクを減らすことだけが、正解ではありませんよね。
自分の生活を豊かにしてくれるサービスなら、継続することも賢い選択といえるでしょう◎。

【調査概要】
調査方法:2026年6月にOggi.jp編集部にてテーマと設問を設定し、Oggiのメルマガ会員にアンケートを行い、その結果を集計したものです。
対象者数合計:348人

構成・文/並木まき

TOP画像/(c)Adobe Stock

並木まき
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ライター

ライター、時短美容家、メンタル心理カウンセラー。企業研修や新人研修に講師として数多く携わっている。シドニー育ちの東京都出身。28歳から市川市議会議員を2期務め政治家を引退。数多くの人生相談に携わった経験や20代から見てきた魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様を活かし、Webメディアなどに執筆。

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