【月刊オッジェンヌ】オッジェンヌの「コレ、語らせてください♡」
Oggi専属読者モデルであるオッジェンヌは、仕事も自分磨きも全力投球の働く女性代表として、ファッションや美容、ライフスタイルなど等身大の情報を発信。趣味や特技もさまざまで、幅広いフィールドで活躍中!
仕事にプライベートにと毎日忙しくても、おうちの中がいつでも素敵なオッジェンヌのみなさん。今回は、お部屋の雰囲気もこだわりポイントもまったく異なる、ふたりのご自宅を拝見! ここでは、谷 桃子さんをピックアップ。
今回語ってくれたのは…

谷 桃子さん(テレビ局勤務・29歳)
政治部の記者を経て、報道番組の制作チームで働くバリキャリ女子。現在は育休中。知性があふれ出るクリーンなお部屋は必見!
担当編集も驚いたホテル級のミニマルさ
私が住んでいるのは、東京都23区内にある2LDKの新築マンション。パッと見3階建ての一軒家ですが、各階に住人がいる賃貸物件です。
昨年5月ごろに、夫との間で「家族が増えたときのためにもう少し広くて静かな場所に住みたい」という話が出てこの家に引っ越したのですが、実はそれまで住んでいたのも同じエリア。都心でアクセスもいいのに落ち着いた雰囲気もあるこの地域から離れられません♡
今の家を気に入ったポイントをひと言で表すなら、〝開放感〟! リビングから書斎にかけて、窓が3か所ある3面採光なので、明るく風通しもよく、天井も高いので気持ちいいんです。この開放感を最大限に活かすべく、家具はなるべくミニマルで背の低いものを選ぶように(そんなマイルールを破ってまで置きたかった、リビングの大きな観葉植物〝へテロパナックス〟に注目!)。天井の照明もダウンライトに付け替えることで、空間を広く見せています。
ちなみに、私の夫は毎週土曜日に「サタデーリセット」として、2時間かけて大掃除をするほどのきれい好き。その影響で、以前は片づけが苦手だった私も今ではすっかりマメになり、新築マンションに住む今は一層「きれいに使おう」という意識が働くようになりました。
インテリアも〝ホテルライク〟をキーワードにカラーレスでシンプルなものを選ぶようにしており、ものも少ないので、生活感はあまりないかもしれません。
そんな我が家ですが、昨年末に男の子を出産し、3人暮らしの新生活がスタート。今のところはベビーベッドだけですが、これからカラフルなベビー用品が増えると思うと、『こだわってきたシックな雰囲気が崩れるのでは…』と、ルームコーディネート的には少し不安がよぎります(笑)。
空間づくりのこだわりキーワードは… 「ミニマル」「ホテルライク」「開放感」

引っ越し時の整理整頓でミニマル化が加速
おうちの中はとにかくミニマルに。絵画やオブジェなど、飾りものは一切なし。「シックでナチュラルな雰囲気にしたいので、家具の色はブラウン系で統一。差し色といえば植物のグリーンくらいです」
ヘッドレストは後付けしてます!

ソファも背が低めで圧迫感が少ないものに
ソファは〝FLYMEe〟で購入。「スタイリッシュで種類も豊富なので、FLYMEeにはよく頼っています」


照明の購入動機は植物好き夫婦ならでは
窓に囲まれ、気持ちよく仕事ができそうな書斎。木の枝と実から着想を得ているという照明も、〝FLYMEe〟で購入。
とにかく「グリーン」が大好き♡ 7種の観葉植物を育成中!

観葉植物は、遠方に買いに行くことも
盆栽は埼玉県・大宮の〝大盆栽まつり〟で、ヘテロパナックスは東京都・立川市の〝Rust Tachikawa〟で購入。


ベランダの外にもグリーンが広がる

在宅勤務の日はベランダでリフレッシュ
広々としたベランダも引っ越しの決め手のひとつ。「南向き物件にこだわった甲斐あって、観葉植物たちにたっぷりの愛情と太陽光を浴びせられます」
2026年Oggi4月号「月刊オッジェンヌ」より
構成/倉益璃子
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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