エントランスを入った瞬間から圧倒。太平洋を臨むロビーからはじまる、リフレッシュのためのホテルステイ
京急線の三崎口駅から、タクシーで20分ほどの距離にある「ふふ 城ヶ島 海風の調べ」。エントランスから一歩入ると、大きな窓に縁どられた海が、一気に気持ちをオフモードへといざないます。

お部屋は全部で34室。すべての客室から、海と空がゆるやかに混ざり合う水平線を一望できます。独特のごつごつとした、荒々しさも感じさせる岩肌や、夕日に染まる水面など、海が持つさまざまな表情をゆったりとした時間のなかで感じることができ、いつもとは違い、いい意味で時間に追われることなく過ごせるはず。
今回、滞在したお部屋は『夕映コンフォートスイート』。

広々としたつくりに、モダンなソファやオープンリビング、支度もばたつかないダブルボウルの洗面台、ひろびろとしたベッドルーム…そして、何よりうれしいのはお部屋にいながら温泉が楽しめること。これももはや「ふふ」での滞在では欠かせないものになっています。
ここ「ふふ 城ヶ島 海風の調べ」では、油壷温泉を輸送したものを使用。保湿力が高く、冷えや疲労感を優しく包み込んでくれます。
非日常感を高める、夕陽を眺めながらのフリーフローで、気持ちをカームダウン
お部屋や温泉を楽しんだあとは、最上階の「ルーフトップラウンジ宵星」へ。こちらは、水平線まで見通せる、太平洋を臨む絶景を見ながら、14:00〜19:30にはフリーフローを楽しむことができます。

室内外どちらにも席がしつらえてあるので、寒い日は室内でゆったりとお酒を楽しむことも可能。天気がよければ、星がきれいに見えることもあるそう!(今回の取材では、あいにくのお天気で見えませんでした…)
三浦半島の恵みを存分に。おなかいっぱいで幸福度もMAXな夕食タイム

「ふふ」滞在の愉しみのひとつと言えば、食。そういっても過言ではないほど、食事にこだわりをもっている印象です。今回の舞台、三浦半島は、海の幸・野菜・果物の宝庫。レストラン「日本料理 汐結」で楽しむ夕食は、土地の素材を中心に、お刺身や炭火でじっくり焼いた魚や海老など、素材の旨みを引き出した料理が堪能できます。

いちばん印象的だった、お刺身のプレート。見た目の美しさも際立ちます。

メインは炉端焼き。今回は、ブリをチョイスしました。
夕食のコースが終わるころには、おなかも心も幸せ気分に。落ち着いたら、お部屋でゆったりと過ごす時間が待っています。
もちろん、朝食も「ふふ」のこだわりが随所に。

朝食の時間に眺める海は、昼間や夜ともまた表情が異なり、すがすがしい気持ちで一日を始めることができそうです。
夏に向けて、海のリゾートはまさにベストシーズン。足取り軽く出かけよう!
「ふふ 城ヶ島 海風の調べ」は、毎日働く女性が本当に求めている、ゆったりとすごす時間をさまざまなかたちで提供してくれる身近なリゾートです。温泉や、時間をわすれてのんびり過ごす時間、そして食事やアクティビティ。
週末に気軽に行ける、自分のための“ご褒美ステイ”へぜひ出かけてみて。
ふふ 城ヶ島 海風の調べ
【住所】神奈川県三浦市三崎町城ヶ島693
【TEL】0570-0117-22
1泊1室 大人2名
潮風スタイリッシュスイート(約58㎡) 99,000円〜
夕映コンフォートスイート(約68㎡) 132,000円〜
ふふオーシャンプレミアムスイート(約140㎡) 264,000円〜
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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