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LIFESTYLE

2026.01.10

今こそグアムへ! 『ホテル・ニッコー・グアム』で海外リゾート旅を大満喫

海外リゾートといえばハワイというイメージが強いですが…実は今、気軽に楽しめる南国リゾートとして「グアム」が注目されています。今回は、そんなグアムへの滞在をより心地よく、特別なものにしてくれる「ホテル・ニッコー・グアム」の魅力をご紹介します♡

なぜ「今こそグアム」なのか? イチ推しの魅力を紹介!

魅力その1.日本から約3時間半! 時差ぼけの心配もなし◎

楽しい旅行でも、移動時間が長いとどうしても体はお疲れモードになりがち。その点、グアムは日本から約3時間半で到着するので、移動が疲れやすくて苦手という方でも行きやすいのが魅力です。

ちなみに、羽田空港からは23時台発の便もある(※2025年現在)ため、金曜の夜に出発して、週末を使ってサクッとリゾート気分を楽しむこともできます。時差は±1時間とほとんどないので、時差ぼけの心配が少ないのもうれしいポイントです。

また、ハワイを含むアメリカ本土へ行く際は、申請費用がかかる「ESTA」が必要になります。一方グアムでは、無料のG-CNMI ETAを申請すれば入国できるため、費用面での負担が少ないのも安心材料。事前準備のハードルが低く、気軽に計画しやすい点も選ばれている理由のひとつです。

魅力その2.美しく、快適なビーチが楽しめる

ハワイなどの人気リゾートでは、観光客が多く、ビーチが混雑してしまうことも少なくありません。その点、グアムのビーチは比較的ゆったりとしていて、泳ぎやすく快適に過ごせます。

海は青く澄んでいてとても美しく、ただ眺めているだけでも癒やされるほど。賑やかすぎない環境で、のんびりと南国リゾートを満喫したい方には、グアムがおすすめです♡

グアムのビーチの写真

魅力その3.消費税・関税ゼロ!

円安の影響もあり、物価の高さも気になるところ。グアムは消費税や関税がなく、比較的リーズナブルに楽しめるんですよ。

ハワイなどの他のドル圏のエリアと比較し、宿泊費や食事代を少し抑えられる分、スパやアクティビティを楽しんだり、お土産選びに余裕を持てるのも魅力です。また、ホテルやレストランではサービス料にチップが含まれていることが多いため、「地味に痛い出費」があまりないのもポイント。

人が多すぎず快適に過ごせて、海は美しく、物価もハワイより控えめ。こうした理由から、今改めてグアムが注目されているんです。どうでしょう、少しずつグアムに行ってみたくなってきませんか?

宿泊のおすすめは「タモン地区」

魅力いっぱいのグアムの中でも、宿泊地として特におすすめしたいのが、海・観光・ショッピングの3つを楽しめる「タモン地区」です。グアム一の繁華街として知られるタモンは、空港から車で約15分とアクセスも良好。タモンビーチをはじめ、恋人岬などの観光スポットやショッピング施設も集まっています。

恋人岬で写真を撮っている女性を写した写真
▲恋人岬で映え写真を撮影!

大自然の中でアクティビティを楽しんだり、ショッピングで気分を上げたり。
思いきり遊んだあとは、ホテルでゆったりとリゾート気分を満喫する——そんな過ごし方ができるのも、タモン地区ならではです♡

『ホテル・ニッコー・グアム』で絶景リゾートをエンジョイ

数あるタモン地区のホテルの中でも、今回特におすすめしたいのが、翼を大きく広げた鳥を思わせる、優雅な外観が印象的な『ホテル・ニッコー・グアム』です。

ホテル正面からの写真

グアムの自然を感じられるロケーションにありながら、タモンの中心街へも徒歩圏内という、バランスのよさが特徴。赤いシャトルバスやドンキシャトルも運航しているので、お疲れのときはバスでラクラク移動できます! リゾート感と利便性、どちらも大切にしたい方にぴったりのホテルです。

ラウンジアクセス付きのオーシャンフロントプレミアルームは、お部屋もアメニティも豪華♡

何より注目したいのは、全室オーシャンフロント・ビューという贅沢な造りで、どのお部屋からも目の前に広がる青い海を一望できることです。中でも「オーシャンフロントプレミアルーム」は、バルコニーを含めて48㎡のゆとりある空間が魅力。

室内の写真

広々としたお部屋でくつろぎながら、青く澄んだビーチを眺める贅沢な時間を過ごせます。

バルコニーから海を眺めている女性の写真

さらに、プレミアラウンジへのアクセス付きで、軽食やドリンク、アルコールを楽しめます。ホテル内でゆったり過ごせるため、外食の回数を抑えられるのも、円安が気になる今には見逃せません!

プレミアラウンジの写真

なお、オーシャンフロントプレミアルームとスイートルームではアメニティにエルメスを採用。ラグジュアリーな気分をいっそう盛り上げてくれます。

エルメスのアメニティの写真

特典として用意されているビーチバッグは下の段に保冷機能付き! 「使いやすい」と評判で、滞在中はもちろん、旅の思い出として持ち帰れるのもうれしいところ♡

特典のビーチバッグの写真

ホテルの目の前は、もはやプライベートビーチ!?

ホテルの前には、プライベート感あふれる「ガンビーチ」が広がります。白くやわらかい砂浜と、透明度の高い海が特徴で、シュノーケルのベストスポット。また、潮の満ち引きはあるものの遠浅なので、お子さんでも泳ぎやすいのだとか。

ビーチの写真

そのビーチを臨むプールサイドには、全長72mの絶叫ウォータースライダーを含む3つのプールがそろい、こちらも遊びがいのあるアクティビティです。日本では行列ができるウォータースライダーも、ここなら何度でもリピートできるゆったり感。思う存分、満足するまで遊びつくしたいですね!

プールの俯瞰撮影写真

幅広いアクティビティまで楽しめる♡

アクティビティも充実していて、宿泊者向けのモーニングヨガやネイチャートレイル散策など、グアムの大自然を体感できるプログラムが多数用意されています。

朝ヨガ中の写真

中でもネイチャートレイルは、グアム特有の動植物が観察できるだけでなく、古代から伝わるグアム文化に触れられる貴重な機会です。実は、ホテル・ニッコー・グアムを囲むエリアは自然保護エリアに指定されており、そのためにこうしたアクティビティが実施可能なのだそう。

ネイチャートレイルの写真

アクティビティを楽しんだあとは、ホテル内にある「スパ アユラン」で極上のスパタイムを満喫するのもおすすめ。「訪れるすべての方へ非日常の癒しをお届けする」と謳われているとおり、ここだけのスパ体験を心ゆくまで堪能できます。

スパの店内写真

レストランも大充実!

バラエティ豊かなレストランがそろっているのも、『ホテル・ニッコー・グアム』の魅力です。

ファイヤーダンスをする男性の写真

特に人気なのは「サンセットビーチBBQ」という、夕焼けを見ながらバーベキューが楽しめるレストラン。食材を自分で焼くスタイルなので、より本格的なBBQ気分を味わえます。

ファイヤーダンス中の写真

ド迫力のファイヤーダンス&ポリネシアンショーに感動しながら、上質な食材を自由に焼いていただく…なんて贅沢なのでしょう♡

朝食ビュッフェが楽しめるレストラン「マゼラン」では、グアムのローカルグルメ「チャモロ料理」も味わえます。その土地ならではの料理を存分に堪能したいですね!

朝食ビュッフェの様子

また、ビュッフェでは和食が楽しめるのも、日系ホテルならではの安心ポイントです。

朝食ビュッフェの和食ゾーンの写真
▲「朝は和食がいい」という方も安心♡

館内には和食レストラン「BANKAY(弁慶)」もありますので、ちょっぴり胃が疲れてしまったときでも、和食を口にすればホッとすること間違いなし。

和食レストラン「弁慶」の写真

グアムを象徴する料理や、洋食・和食・中華など多種多様なこだわりの料理が楽しめるのも、『ホテル・ニッコー・グアム』だからこそなのです。

グアムでどこに泊まるか迷ったら…『ホテル・ニッコー・グアム』一択

プールサイド側から俯瞰したホテルの写真

グアムで宿泊先に迷ったら、やっぱり『ホテル・ニッコー・グアム』がおすすめです! 美しいビーチ、ゆったり過ごせるお部屋、充実のアクティビティにスパ、バラエティ豊かなレストラン…。どれをとっても「ここに泊まりたい!」と思える魅力がぎゅっと詰まっています。

円安だからといって海外旅行をあきらめたくないあなたも、グアムでのリゾートステイなら、満足度は抜群のはず! 次の旅行は、ぜひ『ホテル・ニッコー・グアム』で、青い海と優雅な時間に包まれる体験を楽しんでくださいね♡

ホテル概要

ホテル・ニッコー・グアム
・住所:245 Gun Beach Rd, Tamuning, 96913, Guam
・公式サイト:https://nikkoguam.com/jp/
・Instagram:https://www.instagram.com/hotelnikkoguam/

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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