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LIFESTYLE

2026.02.19

沖縄本島屈指のリゾート! オクマ プライベートビーチ & リゾートで至福のひとときを

沖縄県の最北端・国頭村にある「オクマ プライベートビーチ & リゾート」。大自然に包まれたこの場所は、日頃の喧騒を忘れさせてくれる隠れ家のようなスポットです。今回は、本ホテルならではの魅力やアクティビティについてご紹介します。

青い海と満天の星空に包まれるプライベート空間

白い砂と青い海が美しいオクマビーチと、世界遺産にも登録された〝やんばるの森〟に囲まれた、心安らぐロケーション…それが、沖縄本島最北の村・国頭村の西海岸にある「オクマ プライベートビーチ & リゾート」。

緑に恵まれた環境をそのまま生かしたというこの施設は、全室がコテージまたはヴィラになっていて、静けさに包まれるつくり。リラクシーな雰囲気もあいまって、思わず時間を忘れさせてくれる空間です。

ホテル全景と砂浜・海の写真

沖縄旅行の際はレンタカーで移動する方も多いですが、こちらは那覇からシャトルバスが出ているので運転しない方でも気軽に行けますよ。(※前日までに要予約)

オクマのブルーとホワイトを再現した「グランドコテージ」がおすすめ

グランドコテージの外観写真

今回イチ推しのお部屋は、2023年にフルリノベーションが完了した「グランドコテージ」です。48㎡の広々とした室内には、オクマの海と白砂を表現したブルーとホワイトのアートやファブリックが多数。

ツインベッドとファブリックの写真

窓も大きく開放的で、優しくやわらかな光が差し込みます。

グランドコテージの室内写真

バスルームやパウダールームも全面リニューアルされ、より広く、そして使いやすくなったそう。現在のアメニティは沖縄産オーガニック素材を使用したコスメセットとのことで、こちらを試すのも楽しみのひとつ。

パウダールームの写真

最大定員が3~4名※なので、家族での宿泊にもおすすめです!

※3台目よりエキストラベッド使用

なお、ラウンジアクセス付のプランを選ぶと、専用ラウンジ「潮風のラウンジ」を利用することができます。“やんばるの風”を感じながら、大切な人との尊い時間を過ごしましょう。どの時間帯でもオリオン生ビールが飲めるそうなので、ビール好きにはたまらないかも♡

潮風のラウンジの内観写真
▲「潮風のラウンジ」

海も森もよくばりに楽しめる超充実のアクティビティ

本リゾートの目玉のひとつ。それが、選ぶのに迷ってしまうほど充実したアクティビティです!

特に沖縄ならではのマリンアクティビティが豊富で、ホエールウォッチング※やシュノーケリング、バナナボート、ヨットスクール、貸切フィッシングツアーなど、多彩なプランがそろいます。底がガラス張りのボートで水中をのぞくグラスボート遊覧などは、小さなお子さん連れにも人気があるそうです。

※2026年1月4日~4月5日まで実施

バナナボートでのシュノーケリングツアーのイメージ画像
▲バナナボートでのシュノーケリングツアー

また、海だけでなく〝やんばるの森〟をめぐるエコツアーにも注目。マイナスイオンを目いっぱい浴びられる探検ツアーや、ナイトツアーの「美ら星ウォッチング」も楽しめるのだとか。説明によると宇宙を感じさせるほどに近く見える星空、らしいのですが、実際に見たら一生忘れられない思い出になりそうですね…!

やんばるの森探検ツアーのイメージ写真
▲やんばるの森体験ツアー

そうそう、忘れてはいけないのが「サンセットクルーズ」。空と海が溶けあい、黄金に輝く様は必見! 太陽が沈むときに一瞬だけ緑色に光るグリーンフラッシュを見れば、幸せになれるという伝説もあるのだとか。地球の神秘を全身で感じられるアクティビティかもしれませんね。

サンセットクルーズのイメージ写真
▲サンセットクルーズ

ちなみに、10種類以上のアクティビティが3日間無料&人気のプランも特別価格で楽しめる「オクマパスポート」も販売中。とにかく遊びつくしたい方にはこちらがおすすめです。

待ち遠しい海開きは2026年3月22日(日)に決定

通年楽しめるアクティビティも多いのですが、やはり海開き以降が旅行の狙い目。海で泳ぐのも、沖縄旅の醍醐味ですからね。

プールの全景写真
▲広々としたプールも完備! こちらで遊ぶのも◎

今年は3月22日(日)に海開きイベントが開催され、マグロ解体ショーに記念ライブやエイサーが楽しめるエンタメステージ、無料アクティビティの実施などが予定されています。

エイサーの様子

食事ももちろん魅力満載! 「おばぁの朝食コーナー」で癒されて

旅には欠かせない「食」ですが、こちらのリゾートもさまざまな食事が楽しめるスタイル。朝食・ランチ・ディナーでコンセプトが異なるビュッフェレストラン、琉球料理とあぐー豚のしゃぶしゃぶなどが堪能できる和食レストラン、沖縄の家庭料理が味わえる居酒屋といった、特別な滞在に華を添えるお店がそろいます。

和食御前の写真
▲和食処 いじゅの琉球御膳

完全予約制の鉄板焼のお店や、GW・夏期などに営業するバーベキューレストランやカフェもあり、何度でも行きたくなる楽しみも。

中でも朝食ビュッフェの「おばぁの朝食コーナー」は、ここに来たなら一度は訪れてみてほしい場所。地元・国頭村出身のおばぁ(沖縄の方言で「おばあちゃん」のこと)が、お客さんの目の前で郷土料理を作って提供してくれる、ここだけのスペシャルコーナー! 真心のこもった料理は、あなたの心をきっとあたためてくれるはずです。

おばぁが朝食を作っている写真

そのほか焼きたてパンや、最近始まったという「海鮮のっけ丼コーナー」も、沖縄の海の幸を朝から心行くまで味わえると大人気だそうですよ♡

少しでも気になったら、迷わず行ってみて

国内で気軽に行けるのに、非日常を味わえる貴重な場所「オクマ プライベートビーチ & リゾート」。都会の喧騒を忘れ、心と体をゆったり解放したいときに、迷わず訪れたいスポットです。
オクマの雄大な自然が、あなたをやさしく迎え入れてくれますよ。

ホテルを森側から俯瞰撮影した写真

ホテル概要
オクマ プライベートビーチ & リゾート
住所:沖縄県国頭郡国頭村字奥間913(那覇からのシャトルバスあり)
公式サイト:https://okumaresort.com/
Instagram:https://www.instagram.com/okumaprivatebeachandresort/

Oggi編集部

「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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