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LIFESTYLE

2026.05.02

横浜女子旅の正解はここ! 立地もお部屋も満点な『ハイアット リージェンシー横浜』

都心でありながら、異国情緒あふれる街・横浜。アクセス抜群のこの街で、いつもとはひと味違うリッチな女子旅を楽しんでみませんか? 今回は、その拠点としてふさわしいホテル「ハイアット リージェンシー横浜」をご紹介します。

横浜の歴史とモダンが交差する、特等席のようなホテル

東京駅より約40分。みなとみらい線・日本大通り駅4番出口から徒歩3分の場所にある、2020年5月開業のホテル「ハイアット リージェンシー横浜」。開港の地にちなんだ〝西洋の美と東洋の粋が織りなす異文化の融合〟をテーマに、国内外からのゲストを迎えているハイクラスホテルです。

ロビーのシャンデリアの写真

山下公園の緑や中華街の賑わいをすぐそばに感じながら、大さん橋までふらりと散歩に出かける──。そんな「横浜の日常」を優雅に味わえる好立地。横浜観光の拠点としては、これ以上ない場所といえるかもしれません。

また、館内の魅力がたくさんな点も特筆すべきところ。バラエティ豊かなレストランがそろい、バーラウンジ「ザ・ユニオンバー&ラウンジ」で楽しめるアフタヌーンティーも大人気。観光といっしょにヌン活まで満喫できます。

アフタヌーンティーの写真(メロン)
▲2026年5月1日(金)~6月30日(火)まで提供のメロン・アフタヌーンティー
※メニューは季節によって異なります

気になる客室は全室37平米以上のゆとりある広さ。黒を基調としたスタイリッシュな空間に、屏風モチーフのヘッドボードや伝統工芸のオブジェが映える、まさに「横浜の異国情緒」を形にしたような洗練されたデザインです。

ツインルームの写真
▲スタンダードツイン

さらに、全室に55インチ以上の大型テレビとクロームキャストが完備されている点も優秀。お気に入りの動画を大画面で流しながら、女子会を楽しむにも最適ですね♡

テレビの写真

憧れの「クラブツインルーム」で、ワンランク上の非日常を

なかでも、宿泊するならぜひ選んでほしいのが、ホテル高層階に位置する「クラブツインルーム」。クラブラウンジへのアクセス付きのため、いつもより豪華な旅が楽しめるお部屋です。

クラブツインルームの写真

一歩足を踏み入れると目に飛び込んでくるのは、都会的な横浜の街並み。 高層階ならではの開放感に、旅気分も最高潮に盛り上がるはず。

夜には街の灯りやタワーが遠くに浮かび上がり、落ち着いた夜景を独り占め。自分たちだけの特等席のような空間で、ゆったりとした時間を過ごせます。

クラブツインルームの窓から見える夜景の写真

バスルームはレインシャワーを備えたセパレート式。広々とした独立型の洗い場で、旅の疲れをゆったりとリセットしましょう。

クラブツインルームのバスルームの写真
アグラリアのバスアメニティの写真
▲バスアメニティは、サンフランシスコ発のブランド「AGRARIA(アグラリア)」。バスタイムがやわらかな紅茶の香りに包まれます♡

クラブツインのもうひとつのお楽しみ『リージェンシークラブラウンジ』

クラブルームとスイートルームの宿泊者だけが利用可能なこの場所は、〝大人の趣味部屋〟をコンセプトにデザインされた、レトロシックな空間。ホテルの目前に位置する「旧横浜遺留地48番館」にかつて存在したというジャズバーから、インスピレーションを受けたのだそう。

ラウンジ内の写真

こちらで贅沢にティーやお酒、オードブルなどを嗜みながら、「次はどこ行く?」なんて相談を楽しむのが大人女子スタイルです。

ラウンジで提供される飲食物の写真を4枚並べた画像

なお、クラブツインに宿泊する場合は朝食もこちらで提供。メニューは新鮮な野菜を使ったサラダや和洋食、ホテル併設のベーカリーで焼き上げられる人気食パン“nikin”など、バラエティに富んだラインナップ。自分好みの食事をいただきながら、素敵な朝のひとときが味わえます。

クラブラウンジの朝食の写真

※「ハーバーキッチン」での朝食ビュッフェを希望の場合、別途料金が必要となります。詳しくはホテルにお問い合わせください。

『世界の食』が楽しめる新たな朝食ビュッフェも要チェック!

2026年4月より、ホテル2階のレストラン「ハーバーキッチン」で提供される朝食ビュッフェが待望のリニューアル! メインテーマは『世界を旅するグルメ紀行 港町周遊』。横浜にいながら、世界各国の本格的な朝ごはんをクルーズ気分で楽しめるよう、豪華なラインナップに生まれ変わったとのこと。

世界の朝食ビュッフェの写真
▲メニューの数はなんと60種類以上!

特に、目の前でシェフが作ってくれるライブキッチンメニューが目玉です。

ライブキッチンのイメージ写真

ふんわり卵に芳醇な香りが広がる「トリュフオムライス」に、濃厚な特製オランデーズソースがたまらない「エッグベネディクト」など、出来たての特別な一皿が味わえます。

トリュフオムライスとエッグベネディクトの写真

また、台湾の定番朝ごはん「シェントゥジャン」や、ハーブが身体に染みわたるベトナムの麺料理「フォー・ガー」など、ヘルシー志向で女子にうれしいメニューも充実。さらには、スパイスの香りが食欲をそそる「西インドの朝食」スタイルのカレーやアジアンベイクドエッグまで、上質なエキゾチックメニューもそろいます。

インドカレーなどアジア料理の写真

もちろん、脂の乗った焼き魚や炊き立てご飯といった和食もしっかり用意されているので、どんな気分の朝でも大満足間違いなしです。

和食の写真

朝から世界中のおいしいご飯を詰め込んで、エネルギーチャージ。この朝食のために宿泊する価値ありの、最高のモーニング体験が待っています。

ウェディングでも選ばれる、圧倒的なロケーション

実はウェディングの舞台としても人気が高く、特に最上階の「クリスタルチャペル」は圧巻のひとこと。2万粒のスワロフスキー®が輝く幻想的な空間で、ガラス張りの祭壇越しに横浜の海やベイブリッジを一望できます。ゲストの記憶に残るパノラマビューは、この立地と高さがあるホテルならではの魅力といえるでしょう。

チャペルの写真

中華街はすぐそこ。クラシカルな横浜を遊び尽くす拠点に

ホテルの周辺は、歴史的建造物が今も大切に残るムードあふれるエリア。山下公園や横浜中華街はもちろん、異国情緒たっぷりの山手・元町エリア、レトロな街並みの関内・馬車道まで、すべて徒歩で巡れるのが最大のメリットでしょう。

お散歩から食べ歩きまで、一日中「横浜らしさ」を満喫できる。そんな理想的なポジションも、このホテルが選ばれる理由のひとつです。

アクセス抜群のロケーションに、広々とした客室、そして五感を満たす美食。旅に欲しい要素がすべてそろった「ハイアット リージェンシー横浜」なら、何気ない休日が特別な非日常に変わるはず。ちょっぴり疲れてしまったときは、気心知れた友人を誘って、心ほどけるプチ女子旅に出かけてみませんか?

【ホテル概要】
ハイアット リージェンシー横浜
住所:神奈川県横浜市中区山下町280-2
公式サイト:https://hyattregencyyokohama.jp/jp/
Instagram:https://www.instagram.com/hyattregencyyokohama/

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