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LIFESTYLE

2025.05.28

バターの代わりになる食品6選!使う際の注意点と代用品で作れるおすすめお菓子も

料理でバターをよく使っている場合、使い切っていることを忘れてしまい、「冷蔵庫にない!」と慌てるケースあるのではないでしょうか。実は、バターがなくても、なじみのある食品で代用することが可能です。本記事では、バターの代わりになる食品とおすすめお菓子、代用品を使う際の注意点を紹介します。

バターの代わりになる食品6選

木のまな板にバターが置かれている写真

(c)Adobe Stock

バターの代用品として使える食品には、さまざまなものがあります。外出できないときでも使える冷蔵庫によくあるものや、お店でバターが売り切れていた場合に買いやすいものなど、バターの代わりになる代表的な食品を見ていきましょう。

マーガリン

バターの代用品として、最も使いやすい食品がマーガリンです。バターとマーガリンを常備し、食事により使い分けている人も多いのではないでしょうか。

バターが動物の乳から作られるのに対し、マーガリンは植物性または動物性の油脂から作られています。加熱するとよりあっさりとした風味になりますが、加熱せずに使えばバターと似たコクを味わえるでしょう。

バターと同量で使える点が、代用品としてのマーガリンのメリットです。ただし、マーガリンには塩分が含まれているため、無塩バターを使うお菓子作りで代用すると味わいが変わることに注意しましょう。

マヨネーズ

マヨネーズは卵・植物油・酢などで作られており、植物油の油分と卵黄のコクがバターと似ています。バターの代わりにマヨネーズを使う場合は、量を少し多めにしましょう。

パンにお菓子・炒め物など、さまざまな料理で代用が可能です。「酸味が気になる」という人もいるかもしれませんが、加熱すると酸味はほとんどなくなります。

また、お菓子作りなどでは硬さをやわらげるためバターを常温に戻すことが多いですが、マヨネーズならそのまま使えます。そういった手間を省略できることも、マヨネーズのメリットといえるでしょう。

オリーブオイル

オリーブオイルは、オリーブの実を絞って作られる植物性油脂です。バターのコクを味わうことはできませんが、油脂としての代用には向いています。口当たりの軽い、あっさりとした風味に仕上がるでしょう。

オリーブオイルを溶かしバターの代わりに使う場合は同じ量、固形バターの代用とするなら1/3~1/2くらいの量が目安です。

オリーブオイルは体に良い食品として知られており、悪玉コレステロールを減らすとされるオレイン酸が含まれています。健康や美容に良い食事を取りたいなら、たまにはバターの代わりにオリーブオイルを使ってみるのもおすすめです。

ヨーグルト

バターと同じ乳製品のヨーグルトを代用品として使えば、乳製品のコクを感じることができます。風味はあっさりとしているため、パウンドケーキやクッキーといったお菓子作りに向いているでしょう。サラダ油などの油脂を加えれば、バターのような、豊かな味わいも出せます。

ヨーグルトをバターの代用品として使うときは、しっかり水切りしておくとチーズのような濃厚さになり、バターと同量で代用できます。水切りせずそのまま使うなら、やや多めの量が目安です。

なお、味付きのヨーグルトを使うと、その味が料理に残ってしまうため注意が必要です。お菓子作りに使うなら問題ないこともありますが、そうでない場合はプレーンヨーグルトを使うことをおすすめします。

ショートニング

ショートニングは、主に植物性油脂で作られた固形の食用油脂です。焼き菓子やパンなどに、サクサクとした食感を与えるためよく使われます。

マーガリンと同じく植物性油脂なのですが、ショートニングには水分や添加物が含まれていません。無味無臭であり、バターのような風味やコクがない点に注意しましょう。

バターの代わりにショートニングを使うなら、焼き菓子やパンで代用するのがおすすめ。バターと同量で置き換えられますよ。

生クリーム

バターと生クリームには、どちらも乳製品であるという共通点があります。生クリームをバターの代わりにすれば、料理にコクを加えられるほか、常温に戻す手間も省けます。

また、乳脂肪分40%以上の生クリームならば、以下の手順でバターを作ることも可能です。

【生クリームを使ってバターを作る手順】
1.生クリームをパックに入ったままブレンダーで混ぜる
2.生クリームが分離したらコーヒーフィルターを被せてひっくり返す
3.フィルターでこして水分を抜き、容器に詰めて完成

早く分離させるため、なるべく冷たい生クリームを使いましょう。完成したバターは数日中に使い切ることも重要です。

バターの代わりで作れるおすすめのお菓子

クッキーとコーヒーの写真

(c)Adobe Stock

バターの代用品で作れるおすすめのお菓子を紹介します。すぐ手に入る代用品に合わせて、作るお菓子を決めるとよいでしょう。

クッキー

クッキーは、バターを使うお菓子の代表格です。サクサクした食感を出せるかがポイントになるため、ショートニングを用意できるなら代わりに使いましょう。

また、バターと同様に乳製品のコクを味わえるヨーグルトもおすすめの代用品です。水切りすれば、バターと同量で使うことが可能です。

パウンドケーキ

少ない材料で手軽に作れるパウンドケーキは、お菓子作りに慣れていない人にもおすすめです。バニラ・レモン・チョコレートなどを混ぜれば、さまざまなバリエーションが楽しめます。

パウンドケーキで使うバターの代用品としては、マーガリンやマヨネーズが扱いやすいでしょう。いずれも冷蔵庫に常備していることが多い食品です。

スイートポテト

スイートポテトは、サツマイモをつぶして材料を混ぜるだけで簡単に作れます。油分が多いサラダ油を代用品とすれば、わざわざ別の食品を用意する必要はないでしょう。

ただし、油分が多い食品を代わりとする場合、バターを使うよりカロリーが高くなる恐れがあります。サイズを小さくするなど、食べすぎないように工夫しましょう。

バターの代わりを使う際の注意点

ビックリマークが書かれた木のオブジェが置かれている写真

(c)Adobe Stock

バターがないときにはさまざまな食品を代用できますが、確認しておきたい注意点も多々あります。一緒に見ていきましょう。

見た目や味が変わる可能性がある

バターがないときに代わりの食品を使うと、場合によっては料理の完成形が変わることがあります。バターには、形を保とうとする性質があるためです。

ヨーグルトや生クリームもそのまま使うと水分が多いため、見た目が変わる可能性があります。

また、代用品が持つ特有の味が料理に与える影響も考慮しておきましょう。たとえば、マヨネーズは加熱せずに使うと香りや味が残りやすいため、加熱して酸味を飛ばすのがおすすめです。

バターの代わりを使う際は、作りたい料理に向くのか不向きなのかを可能な限り調べてからにしましょう。

無塩バターと有塩バターの違いを意識する

バターは塩分の有無により、無塩バター・有塩バターと大きく2種類に分けられます。バターの代わりを使う際は、塩分の調整を考えることも重要です。

無塩バターは食材の味を引き立てやすく、クッキーやケーキなどのレシピで好まれます。無塩バターの代わりには、オリーブオイルやショートニングを使うといいでしょう。

コクを加えられる有塩バターは風味が引き立つという特徴を持ち、料理にそのまま使えます。有塩バターの代用品には、同じくコクがあるマーガリンやマヨネーズが合うはずです。

バターがないなら代わりの食品を使おう

楽しそうに調理する女性の写真

(c)Adobe Stock

料理に使うバターがない場合も、代用品でしのぐことが可能です。マーガリン・マヨネーズ・オリーブオイルなど、ほかの料理でもよく使う食品を代わりに使えます。

ただし、代用品として使える食品にはそれぞれ特徴があるため、作りたい料理に合ったものを選ぶことが重要です。見た目や味が変わるケースがある点にも注意しましょう。

メイン・アイキャッチ画像/(c)Adobe Stock

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