目次Contents
◆本記事内にある商品は、すべて過去のDomaniの記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。
大人が似合うキャップの被り方や選び方
カジュアルアイテムの代表格ともいえるキャップ。しかしながら「キャップをかぶりたいけど、どうやってコーデに取り入れればいい?」と悩む方も少なくないはず。でも大丈夫! ポイントをおさえれば、簡単に大人のこなれた雰囲気にコーデが完成します。
POINT
・髪の長さにあわせて被り方を変える
・ヘアアレンジやアクセサリーで華やかさもON
・シンプルな定番カラーで大人っぽくきれいめに

前髪はすべてしまって、フェイスラインはスッキリ出して。キャップは少し深めに被れば、小顔見えも!サイドの髪は出してもしまってもOK。その日の気分で雰囲気を変えて楽しんで。
ブルゾン¥27,500(カデュネ プレスルーム〈カデュネ〉) Tシャツ¥5,390(ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター〈チャンピオン〉) スカート¥57,200(デパリエ ニュウマン新宿店〈デパリエ〉) 眼鏡¥18,480(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス〈レイバン〉) ピアス[右耳]¥19,800・[左耳]¥17,600・バングル¥50,600(イレーヴ) 帽子¥4,180(ニューエラ) バッグ¥27,500(TOMORROWLAND〈ヴァジック〉) 靴¥49,500(ティースクエア プレスルーム〈ゴウド〉)
撮影/遠藤優貴 スタイリスト/石毛のりえ ヘア&メーク/神戸春 モデル/稲沢朋子 構成/松崎のぞみ 再構成/WEBDomani編集部
【前髪はどうする?】あり・なしの被り方
前髪あり|小顔効果も期待できる

前髪を少し横に流してキャップをかぶってみるだけで、いつもと違った雰囲気に。少しずつ束感を作ってシースルーっぽくするのが、子供っぽくならないコツ。
Tシャツ¥9,350(マルティニーク ルミネ横浜〈マルティニーク〉) パンツ¥16,500(GUEST LIST〈Healthy DENIM〉) バッグ¥40,150(シップス インフォメーションセンター〈パロローサ〉) 靴¥31,900(ドレステリア 渋谷スクランブルスクエア店〈オートリー〉) 帽子¥4,950(MICA & DEAL 恵比寿店〈MICA & DEAL〉) サングラス¥50,600(モスコット トウキョウ〈MOSCOT〉) ピアス¥30,800(マリハ) ブレスレット¥15,400(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレシルバーコレクション〉)
撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/後藤若菜(ROI)モデル/鈴木まき 構成/松崎のぞみ
前髪なし|クールで大人っぽい印象に

前髪無しは、よりクールな印象。カジュアルコーデも子供っぽくならないのがメリットです。キャップを深くかぶり、前髪をしまえばスッキリ爽やかな印象になります。
オールインワン¥27,940(アンクレイヴ〈アンクレイヴ ホワイト〉) ブルゾン¥18,700(Stola./ストラ) バッグ¥37,400(ヴァジックジャパン〈VASIC〉) 靴¥16,170(atmos customer〈NIKE〉) 帽子¥13,200(インターリブ〈サクラ〉) イヤリング¥12.100(フーブス〈IRIS47〉) 時計¥39,600(ココシュニック)
2024年最新「運動会コーデ」は”大人めオールインワン”で洗練されたカジュアル感を! より
撮影/谷口 巧(Pygmy company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/浅野里絵 構成/松崎のぞみ 再構成/Domani編集部
【レングス別】おしゃれなキャップの被り方
【ショート・ボブヘア】
ショートの長さをいかして髪を耳にかけても◎

サイドの髪を耳かけすると爽やかな印象に。淡いイエローのパンツを主役に、同系色のジレとキャップでやさしいワントーンコーデ。
帽子¥8,580(マスターピースショールーム〈サイ〉) サングラス¥39,600(アイヴァン 東京ギャラリー〈アイヴァン〉) ネックレス¥10,780・チョーカー¥15,400(アマン〈アンセム フォー ザ センセズ〉) ブレスレット¥28,600(ドール<フミエタナカ>) バッグ[大]¥37,400(ヤマニ〈シィメ〉) 靴¥ 33,000(ハヤシゴ〈アッシュ〉) バッグ[小]¥22,000(クオリネスト<オーマイバッグ>)
撮影/須藤敬一 スタイリスト/難波洋子 へア&メーク/MAKI モデル/阪井まどか 構成/福本絵里香
キャップとコーデの色をリンクさせて統一感をプラス

キャップをコーデになじませるならロゴなしのデザインや上質な素材重視で、コーデに効かせるなら柄やロゴが映えるデザインを。もともとカジュアルなアイテムだからこそ、ハイブランドのモードなエッセンスに頼るのもおすすめ。
帽子¥105,600・ニット¥234,300・パンツ¥216,700・靴¥165,000(ルイ・ヴィトン クライアントサービス〈ルイ・ヴィトン〉)
撮影/遠藤優貴(人物)、坂根綾子(人物) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メーク/森 ユキオ(ROI) モデル/ホラン千秋 構成/松崎のぞみ
【ミディアムヘア】
いつものヘアスタイルにそのまま被る

ストレートヘアならダウンスタイルにキャップを深めに被ってスタイリッシュに。ゆるい巻き髪をつくればフェミニンな印象になります。
カットソー¥14,300(トラディショナル ウェザーウェア ルミネ有楽町店〈トラディショナル ウェザーウェア〉) パンツ¥2,490(GU) 帽子¥6,490(アマン〈プロタゴニスタ〉) “ココシュニック オンキッチュ„のピアス¥19,250・“ヨキ„のブレスレット¥9,900(ココシュニック) ネックレス¥107,800(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉) バッグ¥33,000(MARY AL TERNA) 靴¥39,600(ティースクエア プレスルーム〈デイト〉)
撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メーク/後藤若菜(ROI) モデル/小濱なつき 構成/松崎のぞみ
【セミロング・ロングヘア】
おでこを出して浅めに被る

後ろでお団子結びにし、おでこを出して浅めにキャップを被ればアクティブな印象に! ボーイッシュ感を抑えたいなら、髪は全部しまわずおくれ毛で抜け感を出すことを忘れないで。
シャツ¥41,800(マディソンブルー) カーディガン¥31,900(デザインワークス 銀座店<デザインワークス>) パンツ¥23,100(TOMORROWLAND<BACCA>) キャップ¥5,500(ヴェルメイユ パー イエナ 青山店<ボート メイク ニュー クロ―ズ>) メガネ¥29,700(アイヴァン 東京ギャラリー<アイヴァン>) ピアス¥11,000(ウノアエレ ジャパン<ワンエーアールバイウノアエレ>) バングル¥20,900(アマン<アンセム フォー ザ センセズ>) バッグ¥237,600(トッズ・ジャパン<トッズ>) 靴¥19,800(グラビテート<カミナンド>)
撮影/遠藤優貴 スタイリスト/石毛のりえ ヘア&メーク/神戸春美 モデル/稲沢朋子 構成/松崎のぞみ 再構成/WEBDomani編集部
【ヘアアレンジ】ミディアム~ロングのキャップに似合うひとつ結び
◆ゆるく後ろでまとめる

ゆるくひとつ結びした髪型に、ラフに被ったキャップで大人カジュアルをアピール。キレイにまとめずに、あえてざっくり結んだ方がおしゃれ感がアップ!
ブルゾン[メンズ]¥3,990(UNIQLO) プルオーバー¥13,200(カレンソロジー新宿
) スカート¥86,900(ebure GINZA SIX店 ) 帽子¥4,180(ニューエラ) サングラス¥36,300(アイヴァン 東京ギャラリー<アイヴァン>) ピアス¥11,000(ウノアエレ ジャパン<ワンエーアールバイウノアエレ>) バングル¥83,600(ブランイリス トーキョー<ブランイリス>) バッグ¥170,500(エリオポール代官山<ザンケッティ>) 靴¥22,000(ダイアナ 銀座本店<ダイアナ>)
撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/石毛のりえ ヘア&メイク/神戸春美 モデル/稲沢朋子 構成/旧井菜月
◆変形ロウボーンでこなれ感あるひとつ結び

ロウボーンとは、韓国でトレンドとなった低めのルーズなお団子ヘアのこと。本来は襟足付近でゆるくまとめたお団子ですが、キャップの時はお団子を毛先までずらした変形バージョンがおすすめです。たゆませた髪の分量が多いのでボーイッシュなキャップを被っても大人の女性らしい雰囲気に仕上がります。ロウボーンなら束ねた毛束がコンパクトにまとまりますし、逆さになった毛先のハネで顔まわりに遊びが出るので360度どこから見てもこなれ感のある仕上がりになるんです。


作り方はとても簡単。まず髪全体を手ぐしでひとつにまとめて襟足付近でゴムで結びます。束ねた毛束の中間くらいまでゴムの結び目をずらしたら、毛先を折り返し、ゴムとゴムの間にはさんで固定します。上を向いた毛先を扇状に広げたら完成。顔まわりはサイドから2〜3つの毛束を出し、ルーズ感をプラスします。
キャップ(取り外し可能の紐つき)¥9,130(CA4LA プレスルーム〈CA4LA〉) ワンピース¥53,900(カオス新宿〈レイチェル クレイヴン×カオス〉) ネックレス¥6,050(ノンブルアンペール吉祥寺パークストア〈ラピエサージュ〉) イヤカフ¥1,870(ゴールディ〈ゴールディ〉)
撮影/向山裕信(vale./人物) ヘア&メイク/KIKKU(Chrysanthemum) スタイリング/柿原陽子 モデル/浅野里絵(Domani専属読者モデル) 構成/片山幸代
【季節別】40代におすすめのキャップコーデ
春夏コーデ
黒キャップ×シンプルカットソー×スウェットパンツ×ブルゾン

ラフなスタイルにデザイン力の高いブルゾンを羽織った抜け感コーデ。ゴールドのチェーンネックレスで華やかさを添えて、黒キャップで凛々しくカジュアルに。
ブルゾン¥14,960(ワールド プレスインフォメーション〈ギャレスト〉)カットソー¥16,800(ビー エディション ニュウマン新宿店〈BACCA〉)パンツ¥8,690(ニューバランスジャパンお客様相談室〈ニューバランス〉)帽子¥4,400(ニューエラ)ピアス¥9,350(ココシュニック〈ココシュニック オンキッチュ〉)ネックレス¥9,900(ココシュニック 新宿タカシマヤ店〈ヨキ〉)バッグ¥23,100(マッキントッシュ ギンザシックス店〈マッキントッシュ〉)靴¥45,100(ティースクエア プレスルーム〈デイト〉)
【ママのあるあるシーンコーデ#2】秋の運動会コーデは「薄軽シャカアウター&キャップ」がお役立ち! より
撮影/谷口 巧(Pygmy company) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メーク/KIKKU(Crysanthemum) モデル/近藤千尋 構成/松崎のぞみ 再構成/Domani編集部
グレーキャップ×白パーカ×白トップス×黒パンツ

スポーティなアイテムの掛け合わせも、モノトーンスタイルなら落ち着いた印象に。紫外線対策にキャップをしっかりかぶりたいから、白トップス×白アウターで顔が暗く見えすぎるのを回避。
アウター:UNIQLO、トップス・ボトムス:THE NORTH FACE、シューズ:adidas、バッグ:ANTEPRIMA、キャップ:RALPH LAUREN
撮影/黒石あみ ヘア&メイク/土田美沙子(SUNVALLEY)モデル/吉田美帆(Domani Labメンバー) 構成/近藤亜衣子
ベージュキャップ×ブラウンワンピース

前髪を流してシースルーにすれば、カジュアルにまとめたいときも程よい女性らしさを残してくれます。
〝シップス エニィ〟の靴[4]¥12,980・〝アドカラム〟のバッグ¥17,600(シップス インフォメーションセンター) ワンピース¥29,700(プルミエ アロンディスモン) 帽子¥5,500(GUEST LIST〈upper hights〉) ピアス¥121,000(ウノアエレ ジャパン〈ウノアエレ〉) バングル¥8,640(アビステ)
●[ ]内の数字はヒールの高さを表し、単位はcmです(編集部調べ)。
撮影/石山貴史(人物)、寺山恵子(静物) スタイリスト/角田かおる ヘア&メイク/コンイルミ・甲斐美穂(ROI)モデル/飯島美穂(Domani Labメンバー) 構成/木戸恵子
グレーキャップ×ボーダーカットソー×黒パンツ

運動会やアウトドアなど活動量が多い日は、動きやすくて好印象なモノトーンスタイルが鉄板。地味見えしないよう、トップスにはボーダー柄をもってきつつ、ボトムやバッグは黒で統一を。
靴¥16,500(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 丸の内店〈ニューバランス〉) “ルミノア“のトップス¥16,500・“アッパーハイツ“の帽子¥5,500(ゲストリスト) パンツ¥8,690(ヘインズブランズ ジャパン〈チャンピオン〉) 腰に巻いたシャツ¥11,000(バナナ・リパブリック) ピアス¥12,100(ウノアエレ ジャパン〈ワンエーアールバイウノアエレ〉) 時計¥16,500(カシオ計算機〈ベイビージー〉) 靴下¥990(Tabio〈靴下屋〉)バッグ¥3,960(ニューエラ)
【2023年買うべき靴】運動会にちょうどいい!最旬スニーカーを使ったきれいめカジュアル より
撮影/平井敬治 スタイリスト/城長さくら(KIND) ヘア&メイク/甲斐美穂(ROI) モデル/杉山迪子(Domani Labメンバー) 構成/木戸恵子 再構成/WEBDomani編集部
ベージュキャップ×グレートップス×グレースカート

たっぷりと生地を使い華やかな広がりを楽しめるフレアスカートを、キャップやミニショルダー合わせで休日仕様に。家族やママ友とのショッピングにちょうどいいカジュアル感に仕上がります。
靴[2.3]¥12,100(ル タロン グリーズ ルミネ新宿店〈ル タロン グリーズ〉) ニット¥17,600(ルージュ・ヴィフラクレ ルミネ新宿店〈ルージュ・ヴィフ〉) スカート¥36,300・バッグ¥11,000(ツル バイ マリコ オイカワ) 腰に巻いたメンズスエット¥2,990(ユニクロ) 帽子¥4,180(ニューエラ) ピアス¥11,000(ウノアエレ ジャパン〈ワンエーアールバイウノアエレ〉) ネックレス¥93,500(エル・エー・エイチ 有楽町マルイ店〈エル・エー・エイチ〉)
●[ ]内の数字はヒールの高さを表し、単位はcmです(編集部調べ)。
【シーン別靴コーデ】休日用のサンダルにはコレ!2023最旬トレンド より
撮影/平井敬治 スタイリスト/城長さくら(KIND) ヘア&メイク/甲斐美穂(ROI) モデル/杉山迪子(Domani Labメンバー) 構成/木戸恵子 再構成/WEBDomani編集部
秋冬コーデ
ネイビーロゴキャップ×白スウェット×ネイビースカート×グレーストール

カジュアルなスウェットトップスをきれいめに着こなすなら、リッチなアイテムで大人っぽく昇華が有効。スポーティにまとめがちなオーバーサイズの白スウェットを、サテンのフレアスカートで艶やかフェミニンに格上げ。量感たっぷりのグレーストールが白×ネイビーの知的配色を上手につないで。
スエット¥20,900(ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店〈スローン〉) スカート¥35,200(カオス丸の内〈カオス〉) 帽子¥3,740(ニューエラ) ピアス¥2,680(ロードス〈ヘンカ〉) リング[右手]¥22,000(ココシュニック〈ココシュニック オンキッチュ〉) リング[左手]¥49,500(マリハ) ストール¥62,700(アイネックス〈アソース メレ〉) バッグ¥17,600(アンタイトル〈ミオス〉) 靴¥28,930(モーダ・クレア〈ランバン オン ブルー〉)
カジュアルな「スエットトップス」をきれいめに着る3つのコツ【年末年始ママコーデ】より
撮影/谷口 巧(Pygmy company) スタイリスト/渡辺智佳 モデル/近藤千尋 ヘア&メイク/KIKKU(Crysanthemum) 構成/松崎のぞみ 再構成/Domani編集部
ボルドーキャップ×ボーダーニット×カーゴパンツ×ダウンベスト

カーゴパンツとボーダーという休日の定番コーデは、いかに鮮度よく仕上げるかが鍵。カーゴパンツに太めボーダーのニットをIN。オーバーサイズのニットと、丸みのあるダウンベストがカーゴパンツを一層こなれた雰囲気に仕上げて。
パンツ[メンズ商品]¥3,990(UNIQLO〈Uniqlo U〉) ベスト¥60,500(THIRD MAGAZINE〈NEAR by ME〉) ニット¥18,700(アンタイトル) 帽子¥3,993(ワールド プレスインフォメーション〈デッサン〉) “シースキー„のピアス¥2,850・“スキャット„のブレスレット¥84,700(ロードス) バッグ¥31,900(ヴァジックジャパン〈ヴァジック〉) 靴¥11,990(ニューバランスジャパンお客様相談室〈ニューバランス〉)
撮影/谷口 巧(Pygmy company/人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メイク/KIKKU(Crysanthemum) モデル/近藤千尋 構成/松崎のぞみ
デニムキャップ×ブルーコート×ロゴニット×白パンツ

耳元で揺れるアクセサリーをつけて華やかな印象に。髪をすっきり後ろでまとめて耳元に大ぶりなピアスをつけても◎。キャップスタイルは大ぶりなイヤリングやピアスとも相性がよく、一気にこなれます。
コート¥49,500(フレームワーク 自由が丘店〈フレームワーク〉) ニット¥17,600(アンタイトル) デニム¥20,900(ゲストリスト〈レッドカード〉) 帽子¥4,950(MICA & DEAL 恵比寿本店〈マイカ アンド ディール〉) “ワンエーアールバイウノアエレ„のピアス¥8,800・“ウノアエレシルバーコレクション„のリング¥16,500(ウノアエレ ジャパン) ブローチ[上]¥29,700(リューク) ブローチ[下]¥5,500(アルアバイル) バッグ¥14,850(アダム エ ロペ〈エロイーズ フォー アダム エ ロペ〉) 靴¥2,990(GU)
撮影/平井敬治(人物)、坂根綾子(静物) スタイリスト/渡辺智佳 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/稲沢朋子 構成/松崎のぞみ
黒キャップ×黒パーカ×白スウェットパンツ

パーカとスウェットジョガーパンツを合わせた、公園遊びやお迎えスタイルにもぴったりな楽ちんコーデ。キャップで目線を上げてバランスよく着こなしたい。1点きれいめバッグを投入し、リッチな雰囲気を漂わせるのも大人見せのポイントです。(Domani Labメンバー・浅野里絵)
トップス:UNIQLO パンツ:GU ダウンコート:emmi 帽子:UNIQLO バッグ:HERMES 靴:HERMES
大人におすすめのキャップ【4選】
「VARZAR」のキャップ

ちょっと大きめのつばと絶妙なフォルムがすっぴん顔も上手に隠してくれます。面長の人にも、ハチが張っている人にも似合う奇跡のキャップ。

お散歩にも、ゴルフにもジムにも、なんでも合ってしまうほどとにかく優秀。(Domani Labメンバー・飯島美穂)
「クレージュ」の黒キャップ

「特にお気に入りのポイントは、控えめなサイドのロゴ。柄物より使いやすいからとついついシンプルな無地キャップにばかり手が伸びますが、飾りが何もないのは寂しい…という気持ちも。〝目立ちづらいサイドに控えめに〟のちょうどいい具合が、どんなコーデにもどんなシーンにも使いやすいんです」(エディター・KITA)
「ザ・ノース・フェイス」のキャップ

「ザ・ノース・フェイスのシンプルなキャップをかれこれ10年以上愛用中。汚れが目立ってきたものは買い直したりして、今は色違いで3色持ち。ユニセックスでSサイズを選んでいます。女性にとってもかぶりやすい形だと思います」(Oggi.jp&Domani編集長・田中ゆか)
「セリーヌ」のキャップ

「とにかく帽子が似合わないと思っていて、かつ髪がぺたんこになるのが苦手でほとんどかぶったことがなかったのですが、帽子好きの友人のキャップを拝借してみたら即お気に入りに(単純)。個人的に深めサイズがしっくりくることを気づかせてくれたキャップです。キャップ初心者なのでまだ上手にデイリーコーデに取り入れられず、上質な質感とロゴの力に頼りきりです」(ライター・近藤亜衣子)



