〝家を買って暮らしが変わった!〟Oggi世代のマイホームを拝見
20~30代で住宅を買うって、どんな感じ!? 購入を決意するまでの経緯や、新居のお気に入りスポット、住み始めてからの心境の変化などについて語っていただきました!
専属読者モデル・オッジェンヌ 五百旗頭祐佳さん(27歳・メーカー)

気持ちにも余裕が生まれました!
「以前住んでいた都心の賃貸物件は手狭で、モノがあふれかえって落ち着かなかったんです(苦笑)。今年購入した、少し郊外の新居は、壁一面の棚や広い納戸など収納が充実していて、空間も気持ちもスッキリ! 夜はテラスに出て、ワインを飲みながらプロジェクターで映画鑑賞をするなど、ゆったりと流れる時間を満喫しています。住宅購入は、結婚を機にお金のことを話し合ったときから、ぼんやりと考えてました。『無理なく買える範囲で、いい物件があれば』と、都内から近郊まで幅広く検討。約2年間で、マンションは20軒ほど内見しました。いろいろ見ていくうちに、75㎡以上は欲しい、日当たりがいいことはマスト、駅からの距離より静かな環境を優先… など、自分たちの希望がハッキリしてきて。戸建てや注文住宅も考えましたが、最終的には家族が情報をくれた、この新築マンションにときめきました! リビングも寝室も2面採光で日当たりがよく、開放的なテラス、静かな周辺環境も気に入っています。友人や家族を招く機会も増え、家で過ごす時間が長くなりました」
家具選びも楽しくなった!

インテリアは日本と北欧テイストをミックスした〝Japandi〟スタイルに。イサム・ノグチのライトとウォルナットのダイニングテーブルもお気に入り。
シンクのディスポーザーも標準装備

最新設備が標準装備。平日の夕飯もたいてい自炊。
大きな窓で開放感のあるリビング

リビングはカッシーナのローテーブルがアクセント。
壁一面の収納で部屋の中はスッキリ

玄関を入ってすぐの廊下の収納棚には、バッグや書類などを。
広々としたテラスでの動画鑑賞が至福のとき

周辺の建物が低層でプライバシーも保てる。
2026年Oggi1月号「働く私たちが、家を買うということ。」より
撮影/河内 彩 構成/酒井亜希子・渋谷遥夏(スタッフ・オン)
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
Oggi.jp



