〝家を買って暮らしが変わった!〟Oggi世代のマイホームを拝見
20~30代で住宅を買うって、どんな感じ!?購入を決意するまでの経緯や、新居のお気に入りスポット、住み始めてからの心境の変化などについて語っていただきました!
加田木樹里在さん(32歳・メーカー)

子供をのびのびと遊ばせられる間取りに
「都心から少し離れた神奈川県・鎌倉の高台に注文住宅を建てて2年弱。大きな公園や海、山も近くて、のびのびと子育てしています。以前は彼と東京で暮らしていたんですが、コロナ禍でフルリモート勤務になり、Airbnbを使って湘南エリアにお試し滞在。すっかり気に入って、鎌倉に移住しました。同時に結婚もして、賃貸物件で暮らすうちに子供が誕生。〝子育てしやすく緑に囲まれた見晴らしのいい場所〟を条件に土地探しをスタートし、半年ほどかけてこの土地にたどり着きました。開放的な空間にしたくて2階はフロア全体をワンルームにしたり、土間のような空間をつくったり、もともと生えていた桜の木を部屋から眺められるように大きな窓をつくったり… さまざまなこだわりが叶えられたので、注文住宅にして正解! 夏には花火大会も家から楽しめると、入居後に気づきました。現在、私は月の半分くらいがリモートワーク。夫はリモート中心なので、1階の寝室と2階のリビング、さらに、眺めのよい階段の踊り場にもワークスペースを設けました。リフレッシュしたいときなどに使っています」

フロア全体をひと続きのリビングダイニングに。奥には主に夫用のワークスペースが。将来的には壁で仕切って子供部屋をつくる予定。
寝室にワークスペースを確保

夫婦ふたり並んで作業できるワークスペース。
光がたっぷり入るリビング

リビングの窓からの眺めが、いちばんお気に入り。
2階のリビングにつながる吹き抜けスペースがお気に入り

玄関を抜けてすぐ、屋内と屋外の間のようなスペース。趣味のハープ演奏もここで。アンティーク好きが高じて、寝室の扉には大正時代のガラス建具を使用。
2026年Oggi1月号「働く私たちが、家を買うということ。」より
撮影/河内 彩 構成/酒井亜希子・渋谷遥夏(スタッフ・オン)
再構成/Oggi.jp編集部
Oggi編集部
「Oggi」は1992年(平成4年)8月、「グローバルキャリアのライフスタイル・ファッション誌」として小学館より創刊。現在は、ファッション・美容からビジネス&ライフスタイルテーマまで、ワーキングウーマンの役に立つあらゆるトピックを扱う。ファッションのテイストはシンプルなアイテムをベースにした、仕事の場にふさわしい知性と品格のあるスタイルが提案が得意。WEBメディアでも、アラサー世代のキャリアアップや仕事での自己実現、おしゃれ、美容、知識、健康、結婚と幅広いテーマを取材し、「今日(=Oggi)」をよりおしゃれに美しく輝くための、リアルで質の高いコンテンツを発信中。
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