Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. エンタメ
  4. 【取材メモ付き】&TEAM「LUNÉの皆さ…

LIFESTYLE

2025.11.30

【取材メモ付き】&TEAM「LUNÉの皆さんのおかげ」と感謝を伝え続けたファンショーケースレポート

日本発のグローバルグループ&TEAMが11月30日(日)に六本木ヒルズアリーナにて、韓国デビュー以降で初となる初のファンショーケースを開催した様子を取材メモ付きでお届け足します。

「一歩一歩LUNÉと一緒に前に進みながらいただいた結果」

日本発のグローバルグループ&TEAM。4月23日(水)にリリースした 3rd SINGLE「Go in Blind (月狼)」で、自身初のミリオン認定を獲得。10月28日(火)には”Japan to Global”を掲げ&TEAM KR 1st Mini Album ‘Back to Life’で韓国デビューを果たし、発売初日でミリオン達成を記録し大きな話題に。日本と韓国でそれぞれミリオン出荷を達成するという日本アーティスト史上初の快挙を成し遂げた&TEAM は、大晦日に放送されるNHK総合『第76回 NHK紅白歌合戦』への初出場も決定。2025年を代表するアーティストとして日本のみならず、世界からも注目を集める存在に。

日本から生まれたグローバルアーティストとして世界に大きな爪痕を残してきた&TEAMが、11月30日(日)に六本木ヒルズアリーナにて、韓国デビュー以降で初となる初のファンショーケースを開催。その様子をお届けします。

▼あわせて読みたい

【取材メモ付き】&TEAM、韓国デビューを通じてグループとしても強くな…

全員揃って挨拶ののち「Lunatic」「MISMATCH」を披露すると、トークコーナーへ。

日韓ミリオン達成について

FUMA:LUNÉの皆さんありがとうございます。ここまで3年間、順風満帆な僕たちの物語ではなくていろんなことがあった中で、LUNÉの皆さん、スタッフの皆さんがいつも諦めずに応援してくださったおかげだと思います。ありがとうございます!

「第67回日本レコード大賞』で「特別国際音楽賞」を受賞した気持ちは

K:本当に本当に光栄です。ありがとうございます。さっきFUMAも言ってくれたんですが、日韓ミリオンや(日本レコード大賞の)特別国際音楽賞をいただいたんですが、”Japan to Global”という目標を掲げてから、正直いけるのかと僕たちも思ったり、LUNÉも不安だったと思うんですけど、一緒に一歩一歩、LUNÉと一緒に前に進みながらいただいた結果だと思っていますので、本当に皆さんに感謝しています。ありがとうございます。

まだまだこれからがスタートですが、紛れもなく本当にこうやって一緒に乗り越えてきた家族のような9人のメンバー、そしてスタッフの皆さん、関係者の皆さん、そしてLUNÉの皆さんのおかげで、全員でいただいた賞だと思っているので、これからも驕らずに地に足つけて頑張っていきたいと思います。

「第76回NHK紅白歌合戦」に初出場への意気込みは

HARUA:まずはLUNÉの皆さんありがとうございます。紅白歌合戦、本当に小さい頃から毎年毎年家族で一緒に見ていた番組ですし、初めてこうやって出場が決まって、僕と同じくらいですね、家族が喜んでくれていて、特におじいちゃん、おばあちゃんが楽しみにしてくれています。紅白歌合戦、年に一度の一年を締めくくる大きなイベントだと思うので、&TEAMらしく、僕たちの武器であるパフォーマンスで、僕たち知らない方がまだたくさんいると思うので、たくさんの方を魅了できように頑張ります。

JO:こうして2025年の締めくくりをを紅白歌合戦で締め括れるということでとても光栄ですし、トップアーティストの皆さんと同じ舞台に立つということで緊張もしていますが、皆さんに愛される、世界に羽ばたくアーティストになるという夢に一歩でも近づけるように全力で舞台をしたいと思います。

——韓国デビューアルバム「Back to Life」について

YUMA:僕は特に「MISMATCH」の最後のHARUAのパートが好きで、そこにも注目してほしいですし歌詞とHARUAの声がぴったりだと思っています。

(ここで、HARUAさんからの嬉しい反応とYUMAさんを「ゆうくん」と呼んだことへの「おい!」の反応で横から「はるくん」の声のわちゃわちゃ)

TAKI:僕は「Who am I」という曲がとても大好きなんですが、MAKIのサビのパートが大好きで、ポップスみがあるというか、聴いていてこの曲を代表する部分じゃないかなと思っていて、僕がこの曲を好きになった理由でもあるのでMAKIが好きです。

(TAKIさんの「MAKIが好き」発言によりKさんから「ちょっと待って」とツッコミが。隣でMAKIさんはニコニコの笑顔)

MAKI:照れますね。僕もすごく「Who am I」が好きですし、録音も頑張ったんですけど、一番近くにあるメンバーにこう言われて、ぶーちゃんに言われて。

(ここで、ぶーちゃん呼びに関してTAKIさんのお母さんがそう呼んでいることを知っているか知らないかでマウントをとるメンバーたち)

EJ:「Heartbreak Time Machine」という曲の中で、ブリッジのYUMAのパートが好きです。歌詞とYUMAの声がが合っててお気に入りです。

YUMA:僕も曲をもらった時点からとても好きなパートでレコーディングもすごく頑張ったのでEJくんに褒めてもらって嬉しいです。

NICHOLAS:「Back to Life」のラップの部分はどうやってかっこよく歌おうか悩んでいて、日本語バージョンも韓国語バージョンもあるので、それぞれ表現も変わりますよね。だからそこをすごく練習して、いい感じにやれたと思います。

——「Back to Life(Japanese ver.)」について

JO:MAKIのパート(音程で口ずさむJOさんに歌詞覚えてないな、と総ツッコミ)で「今全細胞が叫び出す」という歌詞があるんですが、オオカミのコンセプトにあった歌詞だなと思って、MAKIのディテールも好きですし歌詞の意味も素敵で好きです。

HARUA:EJくんのラップの部分なんですが、「荒削り それでいい」というところの、「荒削り」という単語がJOくんが言ってたのと似ているんですが、僕たちらしくもあるしがむしゃらに駆け抜けてきた&TEAMの軌跡を表現していうような気がしていて気に入っています。

——&TEAMの次なる目標や来年の抱負は

MAKI:2025年は、僕たち日本から出発したグローバルグループとして、すごく色々な目標を達成することができた一年だったと思うんですけど、2026年はもっと僕たちが行ったことのない国や地域、例えばヨーロッパとアメリカとかに行って、パフォーマンスをするのが一つの大きな目標なんじゃないかなと思います。あとは来年の2月に予定されているOneRepublicさんのコンサートに出演させていただくんですが、そちらも楽しみにしていただけたらと思います。ありがとうございます。

——アメリカのビルボードチャートの5つのチャートにランクインしたことの感想は

TAKI:最初に聞いたときはとても驚きましたし、僕たちにとっても夢でもあったのでとても嬉しかったですし、僕たちがアジアツアーを通してどこに行っても皆さんが歌を覚えて歌ってくださる姿を見て、いつかチャートインできたらと思っていたので、ビルボードチャートにチャートインできてとても嬉しいですし、僕たちのパフォーマンスが世界に届いたような気がしてとても嬉しかったです。幸せでした、ありがとうございます。

EJ:&TEAMとしてアメリカのビルボードチャートに初めて入ったので、本当に光栄ですし、僕たちが韓国デビューを通してしっかり&TEAMという名前を知ってもらえてるんだなという実感が持ててうれかったです。

最後にKさん、EJさん、FUMAさんがメンバーを代表して挨拶を行いました。

K:たくさんいい報告ができたのもLUNÉの皆さんのおかげですし、「やっと結果が出た」といろんな方から言っていただいたんですが、僕は蒔いた種がつぼみになったそんな年だと思っていて、来年は大きい大きい花を咲かせるための一年だったと思います。来年以降も、スタッフの皆さんとLUNÉの皆さんとメンバーと一つのチームになって、来年もっと大きい花を咲かせられるように来年も全力で頑張っていきますので、一緒にLUNÉの皆さん駆け抜けていきましょう。よろしくお願いします。

EJ:皆さん、本日は本当にありがとうございました。2025年は、僕たちの初めてのアジアツアーもありましたし、韓国デビューもあり本当にいろんな挑戦をした年だと思うんですが、LUNÉの皆さんが温かく見守ってくださったおかげで、いい結果につながることができて本当に幸せです。ありがとうございます。最初は本当に僕たちがLUNÉの皆さんを「まだ見れていない景色に連れていくぞ!」という気持ちで走ってきたんですが、振り返ってみると、むしろLUNÉの皆さんから僕たちをここまで連れてきてくれたと思います。本当にありがとうございます。これからもどんな大変なことがあっても、お互い支え合っていきましょう。今日はありがとうございました。よろしくお願いします!

FUMA:本日は、本日はお忙しい中の僕たち&TEAMのショーケースにお越しくださりありがとうございます。僕たちが世界を目標に走り続けてきて、日本から世界へ行くというのは、本当に決して簡単な道のりではないと思っています。そんな中で、本当にLUNÉさんの力が僕たちの力になって、これからもより大きな&TEAMになれることを信じて、僕たち&TEAMはLUNÉの皆さんと一緒に歩んでいきたいと思っています。皆さん、一緒に着いてきてくれますか?ありがとうございます。本当に今日は寒い中ありがとうございました。メディアの皆さんもありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。

最後に「Back to Life(Japanese ver.)」を披露し、ファンショーケースは終了となりました。次回記事ではメディア向けの会見の様子をお届けします!こちらもお楽しみに。

【取材メモ】
・スタート前に恒例の掛け声が聞こえ、気合いをいれるメンバーたちにLUNÉもテンションUP
・2曲を終えて一旦降壇するメンバーの皆さん。LUNÉに向かって笑顔を見せたり、手を振ったりとLUNÉ愛が溢れえていました
・フォトセッション中、上手に向き直した際、皆さんが&TEAMのシグネチャーポーズをしている中、手を振っていたFUMAさん。他のメンバーの様子に気付き、ポーズをチェンジしていました
・ムービーセッション中、全員が手を振っている中、時々ハートを作っていたMAKIさん
・衣装の長いストリング(紐)を時々手にして動かしていたKさん
・FUMAさんのコメントに小さく拍手をしながら、お辞儀をしていたHARUAさんとJOさん
・パフォーマンス後暑かったようで、Tシャツの裾をパタパタさせていたEJさん
・2025年の輝かしい成績が発表されるたびに、拍手をしたり深々お辞儀をするメンバーの皆さん
・MCの塚地さんが色々と話をしている間、話を聞きつつもLUNÉに手を振ったりハートを作ったりとファンサをする姿が
・ビルボードの話になりビルボードスタイルで「Thankyou」と英語で返すメンバーの皆さん
・TAKIさんがMAKIさんとサビが混ざってMAKIのイントネーションがサビになってしまうひと幕が
・TAKIさんが話し出すとカラスが鳴きだすという状況に「もってる」「さすがTAKI」「カラスにも愛されるTAKI」と皆さん笑顔に
・会場のLUNÉの皆さんとの写真撮影の際、準備ができるまで手を振ったりハートを作ったり、猫耳をしたり端から端までLUNÉの皆さんとコミュニケーションをとっていました
・記念撮影後、床を拭いているスタッフさんを見て、「ありがとうございます」とスタッフさんの方を見てお礼をするEJさん・FUMAさんのリーダーズ

撮影/尾崎玲央 構成/岡野亜紀子

あわせて読みたい

Today’s Access Ranking

ランキング

2025.12.01

編集部のおすすめ Recommended

Follow Us!

Oggiの公式SNSで最新情報をゲット!

メールマガジン登録はこちら

最新記事のお知らせ、イベント、読者企画、豪華プレゼントなどへの応募情報をお届けします。

【消費税の価格表記について】 記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年4月以前の記事に関しては税抜表記の場合もあります。

Feature

スマートフォンプレビュー

LINE公式アカウント 友だち募集中

働くすべての女性に向けて、
今すぐ役立つ「ファッション」「ビューティ」「ライフスタイル」
情報をお届けします。