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    2023.02.11

    長く続いたLINEの終わらせ方とは? 友達や好きな人など相手への返信

    LINEで手軽にメッセージのやり取りができるこの時代。だらだらと続いたLINEをなかなか終わらせることができないという人も多いのではないでしょうか? 今回は長く続いたLINEの終わらせ方について解説していきます。友達、好きな人、脈なしの相手、それぞれパターン別に見ていきましょう。

    友達と長く続いたLINEの終わらせ方

    友達と話が弾んで、ポンポンとLINEのやり取りが続くことってありませんか? もちろんその時間は楽しいものの、どのタイミングで終わらせるべきなのか迷いますよね。他にやりたいことがあったり、生活リズムが合わなかったりすると「そろそろ終わりたいかも…」と思ってしまうのは当然のことでしょう。まずは友達と長く続いたLINEの終わらせ方について解説していきますね。

    携帯電話を操作する手
    (c)Shutterstock.com

    1:素直に伝える

    友達関係である相手なら、素直に「ごめん! そろそろ見たいドラマ始まるからまた今度話そう!」などと言ってしまっても良いでしょう。変に遠回しな表現を使ったり、会話のテンポを変えたりすると相手は距離を感じてしまうかもしれません。仲の良い相手ならなおさらです。何か言い訳を作ろうとしなくても、正直に伝えることで理解してくれるはずですよ。

    2:ご飯、お風呂、就寝を利用する

    「正直に伝えるのはちょっと気が引ける」という方は、この方法を試してみてください。「ごめん! そろそろご飯用意しなくちゃ」「そろそろお風呂行ってくるね」「明日早いからそろそろ寝るね」などと伝えると良いでしょう。終わらせたいという気持ちを見せずに、会話を終わらせることができるテクニックです。

    3:「また…」「次会った時…」と一旦話を切り上げる

    「そうだね。またゆっくり考えてみる!」などと伝えると、一旦話に区切りがついて会話が終わりやすくなります。他にも「次会った時にまた沢山喋ろうね」などと次回に持ち越す姿勢を見せると良いでしょう。

    4:「話しすぎたね(笑)」と言ってみる

    会話が弾んで、LINEが長く続いた時に「私達話しすぎたね(笑)」と言ってみるのも良いでしょう。そうすると、相手の方から「そうだね。そろそろ寝ようか」などと言ってくれることもあるかもしれません。自分から終わらせることが苦手な方は、ぜひこの方法を使ってみてください。

    好きな人とのLINEの終わらせ方

    では次に好きな人とのLINEの終わらせ方について解説していきます。好きな人には「また話したい」「楽しかったな」と思ってもらいたいですよね。後味良くLINEを終わらせるモテテクニックを紹介していきましょう。

    デスクに座って両手で携帯電話を操作する女性
    (c)Shutterstock.com

    1:「また明日しゃべろう」と伝える

    だんだん会話が落ち着いてきたタイミングで「また明日話そうね」「また連絡するね」と一言添えてみましょう。無理にその場で長くLINEを続けてしまうと、自分勝手な印象を与えてしまうかもしれません。だらだらと話し続けるよりも、「また明日」と適度なところで切り上げる方が好印象でしょう。それに加えてこちらから「しゃべろうね」と誘うことで相手も嬉しいはずです。

    2:可愛いスタンプを送る

    会話を終わらせる方法の1つにスタンプがあります。特に好きな人とのLINEでは、ほんわかした可愛らしいスタンプを使うと良いでしょう。「おやすみ」や「また明日」などという文字が付いたスタンプも癒されますね。

    3:「楽しかったな〜」などとポジティブな感想を伝える

    会話の最後に「○○君と話してるの楽しかったな〜」「こんなに話盛り上がったの久しぶりだったなあ」などと言ってみましょう。相手は嬉しいこと間違いなしです。やはり最後は気持ち良いまま終わりたいですよね。最後の印象を良くすることは「またこの子と話したい」と思わせることに繋がるのです。

    4:「あっという間に時間経っちゃったね」と言う

    好きな人と会話が続いて嬉しい反面、どこかで会話を切り上げなければいけない… と思った時はこの言葉を使ってみてください。会話が楽しい人って話している時間が一瞬に思えますよね。この言葉は会話の区切りになるだけでなく、「あなたと話していると楽しい」ということを伝えるメッセージにもなるでしょう。

    5:相手を気遣った言葉を最後に言う

    「明日も早いだろうから、しっかり休んでね」とか「無理しないようにね」など、会話の最後に相手を気遣う言葉を入れてみましょう。最後に話した言葉は特に印象に残りやすいもの。会話が終わる時に、ちょっと気を遣ったセリフを入れることであなたの印象はとても良くなるでしょう。

    「脈なし」と気づいてもらいたい相手とのLINEの終わらせ方

    ここまで、友達や好きな人へのLINEの終わらせ方を紹介してきました。ポイントは相手に失礼にならないよう、気持ちの良い終わり方を意識することです。では、「脈なし」なのにしつこくLINEを送ってくる人に対しては、どのように対応するのが良いのでしょうか?

    携帯を見ながら考える女性
    (c)Shutterstock.com

    1:返信の頻度を遅くする

    返信の早さで脈ありか脈なしか判断する人は多いのだとか。脈なしの相手とのLINEを終わらせるためには、こちらが興味を持っていないことを察してもらう必要があります。まずは、意識的に返信の頻度を遅くすることから始めましょう。

    2:端的な文章で返す

    相手の会話に対して、できるだけ端的な文章で返信してみましょう。例えば、自分から話題を振らないだとか、相手の話に「うん」「そうなんだね」と相槌だけで返すだとか。とにかく会話に乗り気ではない様子を見せることが、LINEを終わらせるポイントです。

    3:未読や既読スルーもOK

    それでも相手からしつこく連絡がくるという場合は、未読や既読スルーで会話を終わらせるのもOK。LINEを続けてくる人の中には、こちらが「脈なし」であるということに、気づいていない人もいるかもしれません。そんな時は、未読のまま返信を返さないのも1つの方法です。また、会話の区切りがつきそうなタイミングで既読スルーしてしまっても良いでしょう。

    最後に

    「長く続いたLINEを終わらせたい」というのは、便利で簡単にメッセージを送ることができるからこその悩みですよね。あくまでもLINEは文章のみでのやり取りであるため、ただでさえ誤解が生まれやすいものです。いざこざを招かないように、メッセージを送る際は慎重になりましょう。

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