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LIFESTYLE

2022.05.21

「自己肯定感」が低い人の特徴とは?「自己肯定感」を高める方法も紹介

「自己肯定感」とは、自分を受け入れ、認めてあげる感情のことです。日本は、「自己肯定感」の低い人が多いと言われることがあります。本記事では、そんな「自己肯定感」が低い人、高い人それぞれの特徴や、「自己肯定感」が低いことで起こりうるデメリット、「自己肯定感」を高める方法を紹介します。

「自己肯定感」とは?

自分に自信を持つことってなかなか難しいですよね。しかし、「自己肯定感」を高めることで、充実した日々を送れるようになるため、ぜひ本記事を一つの参考にしてみてください。まずは、「自己肯定感」の意味から確認していきましょう。

「自己肯定感」の意味

自分を受け入れたり、自分の状況に満足できたりしている状態のことを、「自己肯定感」が高い状態といいます。「自己肯定感」が高いと、周りの人からは自信にあふれた頼りがいのある人物にうつることも。

反対に「自己肯定感」が低いと、それだけでデメリットがあるんです。例えば、「自己肯定感」が低いことで、自分を大切にしようという気持ちもなくなってしまう傾向が。また、他にも考えられるデメリットがいくつかありますので、後述します。

「自己肯定感」が低い人がもっている特徴とは?

(c)Shutterstock.com

さっそく、「自己肯定感」が低い人はどういう人なのか、一緒に見ていきましょう。当てはまる項目が多い人は、本記事で「自己肯定感」を高めるための方法も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

1:決断力がない

「自己肯定感」が低くなる原因の一つは、自分に自信がないからという場合が多いです。そのため、「自己肯定感」が低い人の中には、自分の判断にも自信が持てないという人がたくさんいます。

そのため、優柔不断は、「自己肯定感」が低い人の特徴のひとつといえるのではないでしょうか。

2:物事を否定的に捉える

自分に自信が持てない「自己肯定感」が低い人は、物事を否定的に捉える傾向があります。「どうせ」や「でも」が口癖になっている人はいませんか? 「自己肯定感」が低く、ネガティブ思考になっている可能性があるため、要注意です。

3:承認欲求が強い

「自己肯定感」が低い人は、自分で自分を認めることができない分、周囲の人に自分を認めてもらいたいと思う気持ちが強くなることも。したがって、承認欲求や自己顕示欲が高まる傾向にあります。

また、「自己肯定感」が高い人は他人に依存することが少ないですが、「自己肯定感」が低い人は承認欲求の強さゆえに他人に依存しやすい面があるようです。

「自己肯定感」が高い人がもっている特徴とは?

(c)Shutterstock.com

「自己肯定感」が高い人には、どのような特徴があるのでしょうか。「自己肯定感」が低い人との違いを考えながら、「自己肯定感」が高い人の特徴を見ていきましょう。

1:自己主張ができる

自分の意見をしっかりと伝えることは、「自己肯定感」が高い人のひとつの特徴として考えられます。自分だけでなく、相手の意見も受け入れたり、尊重したりすることができるため、話し合いをスムーズに進めるためには、「自己肯定感」が非常に重要です。

2:他人に依存しない

「自己肯定感」が高い人は、自分に自信があり、自分の軸も持っているため他人に依存することが少ないといえるでしょう。そのため、恋人や友人の都合に振り回されることなく、自立した生活を送れている人が多いです。

3:チャレンジ精神が旺盛

失敗を恐れないことも、「自己肯定感」が高い人の特徴といえるかもしれませんね。「自己肯定感」が高い人は、前向きに物事を捉えることができるため、失敗を次に生かすための経験として受け入れることができます。

4:物事を客観視することができる

「自己肯定感」が高い人は、自分の短所も肯定できる人です。それは、自分を客観的に分析できているということでもあります。つまり、自分の価値観に捉われずに客観的に物事を見極められる人は、「自己肯定感」が高い人の特徴をもっているということもできそうですね。

「自己肯定感」が低いことで起こりうるデメリット

「自己肯定感」が高い人と低い人の特徴を知ることで、自分は「自己肯定感」が低いのだと気付いた方も少なくないのではないでしょうか。残念なことに、「自己肯定感」が低いと、生きていく上でデメリットになることがあるかもしれません。

具体的にはどのようなデメリットが考えられるのか、紹介します。

1:精神的に成長することができない

自分に自信が持てないと、「何かに挑戦してもどのみちうまくいかないんだろうな」という考え方になってしまいがちです。そのため、新しいことに挑戦したり、主体的に行動したりすることができなくなってしまうケースがあります。

2:他人軸の生活に陥ってしまいがちになる

自分で判断したり、決めたりすることが苦手な「自己肯定感」の低い人は、他人の意見に流されてしまう傾向があります。

常に相手の気持ちを伺ったり、自分のしたいことが主張できなかったりすることが多いため、他人軸の生活になりがち。一度きりの人生ですから、「自分が主人公なんだ」という気持ちも忘れずにいたいですよね。

「自己肯定感」を高める方法とは?

(c)Shutterstock.com

「自己肯定感」を高めることで、些細なことにも幸せを感じることができたり、充実した生活が送ることができたりします。今までとは違う、新しい自分になるための方法について、一緒に迫っていきましょう。

1:自分の環境を振り返る

まずは、今自分がどんな環境にあるかを振り返ってみましょう。「自己肯定感」が下がってしまう原因は何かを知ることで、今の状況から抜け出すきっかけになります。そして、どんな自分になりたいかなど、目標を立ててみてください。目標を達成するためには、何をしたらいいのか書き起こすことで、具体的な行動を始める目安にすることができます。

2:ポジティブな考え方を意識する

「自己肯定感」が低い人は、ネガティブシンキングが癖になっている可能性があります。癖はなかなか直らないので、意識的にポジティブな考え方をするように心がけましょう。そうすることが「自己肯定感」を高めることに繋がります。

3:自分の意見を言うように心がける

自分が思ったことや、したいことを口に出すように意識してみましょう。「自分はこう思っているんだけど、どうかな?」というように、自分の気持ちを表明することが大切です。

初めは緊張するかもしれませんが、友人など言いやすい相手から少しずつ慣らしていくことで、自分軸をつくることができるようになるかもしれませんよ。

最後に

「自己肯定感」とは、自分を認めて受け入れてあげる気持ちのこと。自分に対してストイックな姿勢でいることも時には大切ですが、自分に厳しくなりすぎないように、バランスを保っていきたいですね。

「自己肯定感」を高めることで、より充実した生活を送れるようになるのではないでしょうか。せっかくなら、「自己肯定感」の高い自分でいたいですね。

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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