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LOVE

2021.12.28

お見合い二人目はひと回り以上年上。デートの店選びで感じたのは…<アラフォーIT企業OL婚活レポ#5>

アラフォーを迎えたOLライターSaccoが婚活のために結婚相談所に登録。そこでのリアルをお伝えします。今回は、二人目の方とお見合いをした話。

ライター sacco

不惑でも結婚したい(…かも)。二人目のお見合いで感じた違和感

がむしゃらに働いて、キャリアを積んで走り込んだアラサー時代。それなりの恋愛もしたけど、結婚にはたどりつかないことばかり。それでも、いつかは自然と結婚したい人が現れるだろうと、運に身を任せ、能動的に結婚相手を探すことをしなかったのですが、気づけばもうアラフォー。

そんな私が結婚相手を見つけるために、思い切って結婚相談所に登録。婚活のリアルをお伝えしていきます。

前回は「お申し込みをいただいた、一人目の方との話」をお届けしました。今回は、二人目の方とお見合いをした話。

残念な内容で終わった初お見合い。気持ちの良い始動ではないものは、その先もなんとなく雲行きが怪しい気持ちになってしまう。筆者の婚活は不穏の響きを聞きつつの活動となってしまうのか!? 不安を拭えないまま、二人目のお見合いに突入です。

二人目のお見合い相手は、好印象のAOさん

お見合いの不安はお見合いで解消するしかない! そんな考えで、2回目は相手がどういう方でも楽しむぞという気持ちに切り替えた私。

お相手は、年齢はひと回り以上年上の男性。家庭を持つことを想像すると、正直微妙な年齢だと感じてしまったけど、写真の彼は優しい笑顔をこちらに向けており安心感があり非常に好印象。

お見合いは、都内の老舗の喫茶店。相談所の方が席の予約をとってくれていたので、早めにお店に向かい一足先に席で待つことに。

レトロな雰囲気も楽しめそうな喫茶店だったので、まずは落ち着いてお店の雰囲気でも楽しみながら待とう! と考えたのですが、「また自分とは合わない人だったらどうやりすごそう」とか、「どんな感じで話せば好印象を与えることができるんだろうか…」とか、次から次へと不安の波が押し寄せるため、結局のところ緊張してソワソワと落ち着かない。

そんな気持ちで待っていると、ほんのりダンディな雰囲気のある男性が声をかけてくれました。今回のお見合い相手のAOさんです。

マスク越しではあったものの端正な顔立ちであることは分かり、物腰が柔らかい印象も合わせ持っていて、とっても好意印象! 「良い人じゃん!」と心の中でガッツポーズをとっていました。

ポジティブな感情は終始崩れることなく、楽しい時間を過ごしてお見合いは終了。手応えを感じていました。

喫茶店から最寄り駅の改札まで一緒に歩き、別れ際にまた会う約束を自然な流れでしました。つまり、それは交際を前提としたデートをすることになった、ということなのです!!(ワーイ!)

良かった~多少はまだモテるんだ♪ (笑)」という気持ちが舞い上がり、不安だらけだった心がわずかに晴れ、気持ちが楽になりました。

しかし… 実は、このAOさんとのデートが違和感の塊を生み、終結するのです。

すべてが違和感だらけのデートまでのあれやこれや

婚活でお見合い後、初デート。緊急事態宣言下という時期だったため、軽くランチをすることを二人で決めました。普段の私なら、お店選びなどは積極的にするタイプなのですが、今回はAOさんが店を決めてくれるというので、その言葉に甘えることに。

自分より12歳以上年上だから、色々とお店を知っている期待もあったので彼に一任することに決めました。そして、これが彼への違和感の始まりになるのです。

デートの詳細をやり取りして以降、ほとんど連絡が来ないままデートが目前と迫ってきました。そろそろお店の場所は聞いておかないと、と思った矢先に彼からのメッセージが。

「お店が決定しました。○○ホテル(都内5つ星ホテル)の△△ラウンジです。12時半に最寄り駅で会いましょう。楽しみにしています」、といった内容でした。

そのメッセージを見て「ん??」という違和感を覚えました。それは、お店が決定していて、私には意見を言う余地がなかったから。決めてくれたのは、ありがたい。だけれども、お店選びに私の声を拾うということはしてくれないのか、、と思ったのです。

見方を変えれば… 決断力がある、というようにも捉えられるのかな? とは考えられますが、店を選ぶという行動としてはちょっと違うんじゃないかな、と個人的には思ってしまいました。

加えて、軽いランチという約束だったので、ホテルのラウンジというのは私にとっては敷居が高い。しかも一流ホテルのラウンジバー。悪くはないのですが、初めてのデートというには違う気がしたのです。

違和感はあるけれども、せっかくのデート。楽しまないと時間を損するだけですし、選んでくれたお店は決して悪い店ではなく、むしろ素敵なお店だったので違和感は忘れることに。

ネガティブな考えはどんどん気持ちを押し下げてしまうので、違和感をかき消すように、ランチに何を食べようかを決めて、それを楽しみにすることにしました。

ラウンジバーではあったのですがメニューを確認すると、サンドイッチやバーガーなどの準備もある様子。ホテルのちょっと洒落たバーガーを楽しもう! と決めて、デートの日を迎えたのです。

〜次回記事は2022.1.4(火曜)20時公開予定です〜

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ライター sacco

IT企業に勤めるお酒ラブ(特にクラフトビールラブ)、毎晩移住を妄想するくらいオージーラブのOLライター。お酒を片手にシュールな人間模様の観察と妄想するのが趣味。最近は国内のブルワリー情報収集も日課になりつつあるビアギーク街道まっしぐら!

ときに紛争や平和などに思いを馳せる真面目な一面を覗かせたりも。モットーは「ビールで世界平和!」


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