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2021.09.06

「母性本能」をくすぐるとは? 男性の特徴と共通する行動、仕草などを紹介

身近に「母性本能」をくすぐる男性はいますか? 「母性本能」は、母親が子どもに対して持つ感情のことですが、恋愛においても似たような感情を持つことがあります。具体的に、「母性本能」をくすぐるタイプにはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、その特徴や共通する行動、仕草などについて紹介していきます。

【目次】
「母性本能」の意味?
「母性本能」をくすぐる男性には特徴がある?
「母性本能」をくすぐられて、メロメロになってしまった言動
「母性本能」をくすぐらせない男性の特徴
「母性本能」をくすぐるタイプの、好みの女性とは?
わざと「母性本能」をくすぐるタイプを演じている男性も!?
最後に

かわいくて、なぜか放って置けない… という男性っていますよね。そんな、「母性本能」をくすぐるタイプの男性の特徴と、恋に発展させる方法を紹介します!

「母性本能」の意味?

(c)Shutterstock.com

多くの女性は、子どもが生まれると「守ってあげたい」「支えてあげたい」という感情のもとに行動するようになります。

「母性本能」をくすぐる男性には特徴がある?

「母性本能」とは、母親が子どもに対して持つ感情ですが、恋愛においても似たような感情を持つことがあります。そういう気持ちにさせる男性のことを、「母性本能」をくすぐるタイプと言ったりしますよね。彼らの特徴を挙げてみますので、身近にいないかチェックしてみましょう。

1:無邪気

年齢にかかわらず、無邪気で屈託のない笑顔を見せる男性には「母性本能」をくすぐられます。少年のようにキラキラした目をして、満面の笑みを浮かべられると、キュンとしてしまう人も多いのではないでしょうか。

2:身のまわりのことがちょっと苦手っぽい

普段はしっかりしているのにシャツの裾がちょっと出ていたり、ランチタイムに、ご飯粒が口元についていたり…。そんな様子に、「自分がなんとかしてあげなくちゃ」と感じてしまう女性もいるのではないでしょうか。

3:目標に向かって一直線!

子どもって、何かに夢中になると他のことが見えなくなってしまいますよね。そんな感じで、何か目標に向かって一生懸命な男性というのは、どこか危なっかしくて、そっとサポートしてあげたくなりますね。

4:甘え上手の年下ボーイ

もういい歳をした大人なのに、甘えん坊な年下の男の子に「母性本能」をくすぐられる人は多いです。特に、自分にだけ甘えているように見えた場合には、まるでお母さんのように世話を焼いてしまったりするものです。

「母性本能」をくすぐられて、メロメロになってしまった言動

(c)Shutterstock.com

では、実際にはどんなシーンで「母性本能」がくすぐられるのでしょうか。よく聞く声をピックアップしてみましたよ。

1:大人なのに、ハンバーグやオムライスが好きなところ

見た目はもうすっかり大人なのに、まるでお子様ランチに飛びつく子どものように、ハンバーグやオムライスをほおばる様子に、キュンとくる人が多いようです。おいしそうに何か食べている様子っていいですよね。

2:頭をコテンと預けられたとき

ふたりきりでいるときに、「あ〜疲れたな」と言いながら、肩に頭をコテンと預けられたときに、よしよししてあげたい気持ちになる女性が多いのだとか。「そうか〜、今日はがんばってたものね〜」と優しく包み込んであげたくなるのです。

3:寝起きの表情を見たとき

寝起きの無防備な表情を見たときに、「母性本能」をくすぐられる人も多いよう。起き抜けのぼんやりした表情に、あどけなさを感じるときってありますよね。

4:ふとしたときの照れ笑い

「普段はできる男風なカレが、ちょっとした段差につまづいたときに見せた、照れ笑いがたまらない…!」なんて声も。確かに、偶然見てしまったギャップは印象的ですね。

5:年下男性が、がんばっているのを見たとき

「母性本能」をくすぐるタイプの典型ですね。年下の男性が不器用そうにしながらも、一生懸命に仕事をしている姿を見たとき、「あ〜もう!」と、ついつい手を貸してしまったりしませんか? 「親子ほど歳の離れた新入社員にグッときてしまった」という人の声もありましたよ。

「母性本能」をくすぐらせない男性の特徴

(c)Shutterstock.com

逆に、「母性本能」をまったくくすぐらせない男性というのもありますよね。たとえば、こんな人たちです。

1:隙がない

まるで鎧でも付けているかのように、隙を感じさせない男性には「母性本能」をくすぐられません。むしろ、邪魔してはいけないという気分になりますよね。

2:無表情

喜んでいるのか、はたまた怒っているのか…。いつもムッとしていて、感情が読めない人は、「母性本能」がくすぐられないばかりか、近づきにくいですよね。子どもはお母さんに心を開くものですから、心を開いてくれない男性には、「母性本能」はくすぐられません。

3:包容力にあふれている

「母性本能」とは、甘えさせてあげたいという感情ですから、包容力がありすぎる男性には、逆にこちらが甘えたくなってしまい、あまり「母性本能」を感じないのではないでしょうか。やたら面倒見がいい男性というのも同じです。

「母性本能」をくすぐるタイプの、好みの女性とは?

(c)Shutterstock.com

「母性本能」をくすぐるタイプの男性って、誰にでも甘え上手で、なんとなくつかみどころがありません。そんな男性の好きなタイプは、どんな女性なのでしょうか。

1:細かいことを気にしない女性

「疲れた」「しんどい」と弱音を吐いたときに深刻になり過ぎず、「そっか〜。たいへんそうだもんね」と、適当に受け流してくれる女性が好かれます。深刻に対応されたのでは余計に疲れますし、かといって、「ゴロゴロして男らしくない!」なんて叱られたりしても、げんなりしてしまいます。

適当に聞き流しつつ、「これ、食べる?」と好物を目の前に出されたりすると、甘えん坊の「母性本能」をくすぐるタイプのカレは、すっかり気を許してしまうでしょう。

2:世間体を気にしない女性

「男なんだから、女性をしっかりエスコートしてよ」「そんなんじゃ、給料が上がらないよ」などと、世間と自分を比べられることを「母性本能」をくすぐるタイプは嫌います。グニャグニャしてたっていいじゃないか… と思っているのですから、そんなカレを放っておいてくれる女性といるのが大好きなのです。

3:褒め上手の女性

子どもはお母さんに褒められるのが大好き。同じように、「母性本能」をくすぐるタイプの男性も褒められるのが大好きです。仕事で疲れて帰ってきたときや、カレがデートの店を選んでくれたときなどには、思いっきりねぎらったり、喜んだりしてあげましょう。それだけですっかり、いい気分になってくれますよ。

わざと「母性本能」をくすぐるタイプを演じている男性も!?

(c)Shutterstock.com

残念なことに、「母性本能」をくすぐるタイプのなかには、わざとそのように演じている人もいます。その場合には、遊び人の危険性が大! 甘えながら、あなたを利用しているようだったり、お金を持ち出そうとしていたりする場合には気をつけて。早々に見切りをつけたほうがいいと思います。

最後に

「母性本能」をくすぐるタイプが好き、という女性も案外多いものです。今まで付き合ってきた人が、みんな年下であるとか、あまり結婚に結びつかなかったという人は要注意。あまり「母性本能」を全面に押し出しすぎると、男性が、がんばらなくなってしまうこともあるようですよ。「母性本能」をくすぐられるのは、恋のスパイスくらいに考えておいたほうがいいかもしれません。

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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