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2021.08.22

周りにいたら要注意?「嫉妬深い」人の特徴や上手な付き合い方を紹介

あなたは、自分が「嫉妬深い」性格であると思いますか? 「嫉妬」は、誰もが持っている感情であるため、うまく、「嫉妬」という感情と折り合いをつけていくことが大切です。具体的に、「嫉妬深い」性格を直すにはどうしたらいいのでしょうか。ここでは、「嫉妬深い」人の特徴や対処法、改善方法について紹介していきます。

【目次】
「嫉妬深い」人は面倒くさい?
「嫉妬深い」男女の特徴とは?
「嫉妬深い」人との付き合い方
「嫉妬深い」性格を直す方法
最後に

「嫉妬深い」人は面倒くさい?

(c)Shutterstock.com

そもそも、「嫉妬」とはどういう意味でしょうか。「嫉妬」とは、「自分より優れたものを羨んだり、妬んだりする気持ち」や「やきもち」という意味があります。また、「自分の愛する者の心が、他の人や物に向くのを恨んで憎むこと」という意味もある言葉です。ポジティブな意味というよりは、ネガティブな意味として捉えられています。

つまり「嫉妬深い」人とは、こういった感情を抱きやすい人や、激しく嫉妬をする人を指して用いる表現です。実際、こういう人が近くにいたら面倒くさいと思いますか? また、実際に身の回りに「嫉妬深い」人がいる方もいらっしゃるかもしれませんね。

自分が「嫉妬深い」性格

皆さんは、自分が「嫉妬深い」性格であると思いますか? 実は、「嫉妬」は、誰もが持っている感情なのです。相手の関心が自分に向けられなくなることを恐れるときに、人には「嫉妬」という感情が沸き上がります。

常に「嫉妬」の感情に支配されていたり、その感情に振り回されて行動してしまう人のことを、「嫉妬深い」人というのです。

相手が「嫉妬深い」性格

先述した通り、人は相手の関心が自分に向かなくなることを恐れて嫉妬してしまいます。この時の相手の心理として挙げられるのは、「自分に自信がない」ことです。自分に自信がなく、魅力がないと思っているため、相手が離れていってしまうのではないかと考えて嫉妬してしまいます。

また、過去の対人関係においてうまくいかなかったり、恋人に浮気されてしまったりという経験をしたことがある人は、再びそうなることを恐れて、より嫉妬深くなりがちです。

「嫉妬深い」男女の特徴とは?

(c)Shutterstock.com

「嫉妬」という感情は、他人に対して抱く感情ですので、職場や恋愛関係において、よく生じる感情といえます。「嫉妬深い」男女の特徴として、どういうものがあるでしょうか。当てはまる人が身近にいたら、その人は実は、「嫉妬深い」人なのかもしれません。

1:連絡頻度がとてもマメ

SNSやメールなどで頻繁に連絡を取りたがる人は、「嫉妬深い」人の可能性があります。なぜなら、事細かな状況を知ることで、何をしているか、誰といるのかを把握したいという思いがあるからです。

行動を把握する理由としては、「他の人と深い付き合いをしてほしくない」「自分から離れていかないかが不安」といった心理状態が考えられます。

2:寂しがり屋である

孤独を感じやすい寂しがり屋な人は、相手に依存してしまう傾向があります。依存した相手が他の人と交流していたり、自分以外のことに興味を抱いたりすることに、強い不安感と孤独感を覚えてしまうのです。

特に、自分が寂しい思いをしているときに、依存している人が楽しそうにしていると、おいていかれたかのような気持ちになり、激しく嫉妬してしまいます。

3:思い込みが激しく、疑い深い

もともと「嫉妬深い」人は、プライドの高い人が多いです。そして、疑い深い慎重な人は、相手の言うことに対しても言い訳に聞こえてしまいます。自分に本当のことを話してくれないんだと思い込んでしまい、プライドが傷つけられたと嫉妬してしまうのです。

「嫉妬深い」人との付き合い方

(c)Shutterstock.com

紹介してきた特徴を見てみると、「嫉妬深い」人とは、なかなか関わり方が難しいように思いますよね。良い友好関係が築けるように、「嫉妬深い」人との付き合い方を解説します。

一つ目は、嫉妬してくる相手と張り合わないことです。嫉妬している相手は、ヒートアップしていることが多いので、冷静に一歩引いて対応してあげましょう。

二つ目は、「たくさんの愛情表現をする」です。これは、恋愛における対処法になります。嫉妬する側の心理として、相手が離れていくことを不安に思っている場合が多いです。ですので、その不安を取り除いてあげることがとても大切になります。

「嫉妬深い」性格を直す方法

「嫉妬するのは疲れるし…」そうは思っていても、嫉妬しないなんて、なかなか難しいですよね。もしかしたら、「嫉妬」することが習慣化されてしまっている方もいるかもしれません。そんな負の習慣を断ち切るために、日常生活を見直してみることも大切です。

実は、「嫉妬」しやすい環境を自ら作ってしまっているかもしれないので、一緒に確認してみましょう。

1:SNSとの付き合い方を考える

SNSは、様々な人が利用しています。自分よりも楽しそうな人や、充実した生活を切り取った投稿をみると、自分と比較してしまい、嫉妬してしまうことが多いのです。SNSを見る時間を減らして、その分、自分磨きをしたり、読書をしてみたりしてはいかがでしょうか?

2:他人と比較することをやめる

これも、SNSとの付き合い方と似ています。人は、他人と自分を見比べて、自分の持っていないものや欠点に、強い劣等感を抱いて嫉妬してしまうのです。それなら、他人と比較することをやめて、自分と向き合ってみませんか? 今まで気がつかなかった自分の魅力に気付けたり、自分磨きをしたり、自分で自分をポジティブな方向に持っていく習慣をつけましょう!

3:私生活を充実させる

他人と比べる必要もないほど、自分の私生活を充実させてみるのも効果的な方法といえます。例えば、絵をかいたり音楽を聴いたりと、趣味に没頭するのもいいですし、アロマやお香を炊いたり、お風呂にゆっくり入ったりというのもリラックスできて良いですよね。

また、恋人のことで嫉妬してしまう場合は、お友達と食事や旅行に行ったり、カラオケで思いっきり歌ったりするのもおすすめです。

最後に

今回は、「嫉妬深い」人の特徴や対処法、改善方法などを紹介しました。嫉妬するのも、嫉妬されるのも疲れてしまいますよね。うまく嫉妬という感情と折り合いをつけていくことが大切です。ぜひ、今回紹介したことを活かしてみてくださいね。

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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