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LOVE

2020.10.22

ついやってるけど… 男性に「おばさん認定」されちゃうアクション3選〈アラサーOLのつぶやき〉

まだまだ若いと思っていてもどこか行動に年齢を感じる今日この頃。そんなとき言われた「おばさん認定」の指摘…。今回は注意するべき、おばさん認定されてしまうポイントをOLライタータケ子が紹介します。

OLライター タケ子

油断しないで! おばさん認定アクション3選

30代に入ってからだろうか。テレビや雑誌で紹介される最新のトレンドにさほど興味を示さなくなったのは。世間で流行りのパンケーキやタピオカもブームが落ち着いたころに、ようやく重い腰をあげて行ってみるように。10代20代では考えられなかった。

気持ちは10代♪ とまではいかなくても20代半ばの感覚と思っていた。みなさんならこの気持ちわかってくれますよね(泣)。

そんな私が、おばさん認定されちゃったエピソードと、男性からすると減点になりかねないおばさん認定アクションを紹介します。

◆ショック! 同い年男からのひと言

(c)Shutterstock.com

まずは、私の実体験から(笑)。新型コロナが叫ばれる前、同級生の女友達から「私の大学の男友達2人と飲まない?」という婚活中の私にとって嬉しい連絡があったんです。私だけ初対面だったけど、全員同い年でアルコールのおかげもあり、盛り上がりました。しかし…。

ふと男友達の一人が私に向かって「タケ子ちゃん、行動がおばさんみたいだね!」と言いながら爆笑したのです。

一気に北極に飛ばされて酔いを冷まされた気分に。私は笑ってその場をしのいだのですが、心は号泣。「どこがおばさんみたいなんだろう…?」クエスチョンマークで脳みそが満杯になり、おざなりになっていく会話…。

私が気付かないうちにおばさん認定された原因って一体なんだったのでしょう?

◆おばさん認定アクション3選

1. 大声で爆笑&手を叩くのセット

(c)Shutterstock.com

案外やってしまう人が多いかもしれない、大声で爆笑&手を叩くというセット。私なんて笑いすぎて引き笑いが入るくらいなのよね。

男性は女性が笑ってくれることに喜びを感じる生き物らしい。だけど、少なからず上品さも求めているようです。楽しい会話の中で笑いが起きるのはいいけど、その時は、ボリュームに気をつけて、口元は手で隠して、少しでも品のある女性をアピールがマストなのかもね!

2. 話題がズレる

(c)Shutterstock.com

私がよく陥るのが、男性と同世代なのにズレた話題を話してしまうこと。母親と古い芸能ネタや歌謡曲の話ばかりしていたことが原因かもしれません。。。。男性との会話でテレビや好きな音楽の話題になったとき、相手が知らない世代の話をしてしまうことも。これでは、話がかみ合わないし、盛り上がらないし、おばさん認定されてしまいますね。

趣味趣向は人それぞれ。だけど、意中の男性と仲を深めることを考えたら、テレビなどでピックアップされている、流行をキャッチする努力をしてみると良いはずだわ。

3. おばさん認定加速の合言葉「よっこいしょ」

(c)Shutterstock.com

椅子や座敷から立ち上がる時も油断しないで! 最近の私はお手洗いに立つたびに、この「よっこいしょ」が出てくるの(泣)。その時の男性の苦笑いは忘れないわ。

私の男友達から聞いたんだけど、男性は好きな女性には少しでも若くいてほしいそうよ。そんな中でこの「よっこいしょ」が出ると大きな減点になりかねないわ。仕事で疲れていても、そこは意識して我慢しましょう。

厄介なことに、これらのおばさん認定アクションは、男性が感じてしまったら、なかなか頭から離れないそう。相当意識して改善しないと再び男性の前でお披露目しちゃうハメになるから気をつけて。意中の男性の好みを探りつつ関係を進展させるために、気持ちや行動、はたまた持ち物までも若くいるように心がけることも大切だと思います。私も永遠に肝に銘じて生きていくわ!

TOP画像/(c)Shutterstock.com

OLライター タケ子

恋愛コラムや指南書を読み漁り、婚活の糧にしているOLライター。スイーツや食にも興味あり♪


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