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2020.09.20

まさか浮気だったなんて!彼氏が“コロナ禍”を逆手にとって送ってきた怪しいLINE3

コロナ禍で、以前のように自由にデートができないカップルも少なくありません。そんな状況を逆手にとって(?)、やりたい放題になっている自己中男子もいる様子…。魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とするライター・並木まきが、コロナ禍に送られてきた浮気男子たちからの不愉快なLINEをご紹介します。

並木まき

1:「愛しているから会わない」と言いつつ浮気

「先月別れましたけど、1年付き合っていた彼氏は、コロナ禍になってから『僕が無症状でコロナを持っていて、君に移したらヤバイから』とか『君が心配だから、今は愛しているからこそ会わない』とか聞こえのいいことをLINEで送ってきていたのに、なんとちゃっかり別の女と浮気をしていました…。

私は最初、すっかりそんな彼の言葉に騙されていたけれど、友人が私以外の女と彼氏が歩いているのを目撃、問い詰めて浮気が発覚しました。コロナ禍を逆手にとって、まんまとやられたなって感じでしたね」(34歳女性/IT)

新型コロナのパンデミックを理由に、デートのドタキャンをしたり彼女と会わないことを正当化する男子は少なくないよう。その上、ちゃっかり浮気… となれば、真実を知ったあとはかなりの不快感でしょうね…。

2:「コロナのせいでお金がない」は真っ赤な嘘!?

彼の経営する会社が新型コロナの影響で営業不振だって聞いていたんです。それで、LINEでもお金の相談が増えてきて『大変そうだな』って思い、私ができることはサポートしようと思っていました。ところが、久しぶりに彼に会って、悪いと思いつつも彼のスマホをこっそり見てみたら、なんと私以外の女とデートしていることが判明。

さらには、その女とは彼のお金でかなり贅沢なデートをしていることまでわかったんです…。要するに、コロナのせいでお金がないのではなく、浮気相手にお金がかかって私にかけるお金がなくなっていただけだったみたい(怒)。今はまだ彼と別れていませんが、私から切り出し、別れ話を進めているところです」(32歳女性/秘書)

新型コロナの影響で、経営が危うくなっている企業も少なくないのは確か。しかしそれを逆手に取って、浮気相手にお金を注ぎ込んでいた言い訳だったとわかれば、怒りを通り越して呆れますね…。

3:体調不良が増えた彼を心配していたのに…

「最近、うちの彼がよく体調不良のLINEを送ってくるようになって、そのたびに『俺、コロナかも?』って言うから心配していたんです。仕事柄、避けられない会食も多い人なので、いつコロナになってもおかしくないねって話していたし。

ところがですよ、つい最近、彼の家に遊びに行ったら、今までは感じなかった別の女の気配がしたので、なんだか変だなってピンときて。その場で問い詰めたら、まんまと浮気を白状しました。どうやら、『コロナかも? 体調悪い』って連絡してきていた日は全部、他の女と遊びまくっていたみたい(怒)。真面目に心配してあげていたのに、ずいぶんと派手に裏切ってくれたモンだわ! と開いた口が塞がりません…。

彼は全力で謝ってきていますが、私の気持ちが冷めてきたので、もう別れるつもりです…」(31歳女性/音楽関係)

* * *

時節柄、彼氏から「コロナかも?」と言われれば、本気で心配になる女子だって多いはず。それを逆手にとって、別の女子と遊びまくりとなれば、確かに呆れるしかありませんよね…。心配した分だけ、怒りもひとしおなのではないでしょうか。

どんな状況下でも、浮気する男子は浮気するもの。新型コロナのパンデミックを逆手にとって、浮気の口実をつくる男子もいるようです。彼が言っていることに「なんだか変かも…」と感じたら、その直感は当たっているのかも…。

並木まき

並木まき

ライター・時短美容家。シドニー育ちの東京都出身。28歳から市川市議会議員を2期務め政治家を引退。数多くの人生相談に携わった経験や20代から見てきた魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様を活かし、Webメディアなどに執筆。


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