文章の間違いを探して!「業の先鞭(せんべん)を切ったのは、わが社の商品開発部門だった」 | Oggi.jp
Oggi.jp

おしゃれもキャリアも。働く女性のWebメディア

facebook twitter instagram line search

フリーワードで検索

人気のキーワード

  1. トップ
  2. 働く
  3. 言葉
  4. 文章の間違いを探して!「業の先鞭(せんべん)を切ったのは、わが社の商品開発部門だった」

WORK

2020.09.28

文章の間違いを探して!「業の先鞭(せんべん)を切ったのは、わが社の商品開発部門だった」

人に何か伝えるとき、正しい言葉で伝えるために! 文章に間違いはないか、チェックしましょう。今回は間違えやすい言い回しをチェック。

文章の間違いに気付く!?

同僚から一緒に取り組んでいるプロジェクトに関するメールが届き「先輩の話によると、十年前に、この事業の先鞭(せんべん)を切ったのは、わが社の商品開発部門だったということです」と書かれていました。社内の歴史がある仕事に携わると、身が引き締まる思いですよね。

ところで、この文章には誤りがあります。あなたは何が間違いかわかりますか。

【問題】
先輩の話によると、十年前に、この事業の先鞭(せんべん)を切ったのは、わが社の商品開発部門だったということです」の間違いはどこ?

1. 先鞭(せんべん)を切った

2. わが社の

正解は?

1. 先鞭(せんべん)を切った

「先鞭を切る」が間違い。

この例文では「先鞭を着ける」というべきでしょう。「先陣を切る」などと混同したのでしょう。

先鞭を着ける(読み:センベンヲツケル)
他に先んじて着手する。他の人より先に始める。「新システムの開発に―・ける」
(小学館デジタル大辞泉より)

【もっとことばの達人になりたいときは!】
ジャパンナレッジ 知識の泉「賢くなること請け合い! 言葉力クイズ


Today’s Access Ranking

ランキング

2020.10.31

編集部のおすすめ Recommended

Oggi11月号「すみません、先輩もわかりません!」P210に掲載のTBS山本里菜アナ着用のワンピースの価格に誤りがありました。正しくは¥29,000(税抜)になります。お詫びして訂正いたします。

Feature