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LIFESTYLE

2020.07.28

群馬といえば? 大人気【ガトーフェスタ ハラダ】ラスクの魅力を深堀り!〈信頼される手土産〉

群馬の定番土産になるほど人気なガトーフェスタ ハラダの「ガトーラスク グーテ・デ・ロワ」を紹介♡ 期間限定の「グーテ・デ・ロワ フロマージュ」もあわせてお届けします。20年来、週3回以上はデパ地下に通い続けるマニア・手土産姉ちゃんこと、大雄寺幹子さんによるおすすめ手土産ブログ。

群馬の定番土産と言っても過言ではない!【ガトーフェスタ ハラダ】ラスク

こんにちは、手土産姉ちゃんこと大雄寺幹子です。

今回紹介するのはこちらです。

◆ガトーフェスタ ハラダ|ガトーラスク グーテ・デ・ロワ&グーテ・デ・ロワ フロマージュ

▲ガトーラスク グーテ・デ・ロワ

この「ガトーラスク グーテ・デ・ロワ」は、お土産や手土産でもらったり、自分用に購入されたりと、食べたことがある方も多いのではないでしょうか。

私も先日、差し入れでいただいき、久しぶりに食べると、バターの香りとサクサクの食感が相変わらずの美味しさで、改めてその魅力を認識しました!

ちなみに、「グーテ・デ・ロワ」とは「王様のおやつ」と言う意味だそうですよ。

▲左/グーテ・デ・ロワ フロマージュ(期間限定商品)、右/ガトーラスク グーテ・デ・ロワ

2000年代のラスクブームの火付け役でもあるガトーラスク。今ではすっかり群馬の定番土産になるほどの人気商品!

全国にお店はありますが、その地域の特色を生かしたそこでしか買えない限定商品があるのも魅力のひとつだと思います。

今回いただいたのは、「ガトーラスク グーテ・デ・ロワ」と「グーテ・デ・ロワ フロマージュ」(期間限定商品)です。ひとつずつ紹介していきます。

「グーテ・デ・ロワ」

まずは定番の「グーテ・デ・ロワ」。

地元の製粉会社との共同開発したこだわりの小麦粉で作られたラスク用のフランスパンに厳選されたバターを使用し、溶かしバターの上澄みだけを使用すると言う贅沢さ! そのおかげか? しつこさはなく、上品な味に仕上がっています。

食感も固すぎず、柔らかすぎず、サクサクです。

グラニュー糖の量もちょうど良い。甘過ぎないから、甘いのが苦手な人にもおすすめかも。

「グーテ・デ・ロワ フロマージュ」

フロマージュとは、フランス語でチーズという意味で「グーテ・デ・ロワ フロマージュ」の中には、パルミジャーノ・レッジャーノ、カマンベールチーズ、クリームチーズの3種のチーズがフランスパンに練りこまれています。

▲6月〜9月下旬の期間限定発売

見た目は「ガトーラスク グーテ・デ・ロワ」よりも少しだけ黄色みが強いです。

袋を開けるとチーズとバターの香りがふわーとしてきます。グラニュー糖もしっかりとかかっていますよ。

どんな味なのか楽しみです♡

ひと口食べると、サクサクした食感の中にチーズとグラニュー糖の甘じょっぱさが!

チーズが3種類使われているだけあって味に深みがあります。さっぱりしているので、ペロリといけちゃいます。

こだわりの材料を使って作られたガトーラスク、とっておきのおやつとして大事にいただきたいと思います♡

10月から5月中旬までの限定期間で発売されているチョコレートがかかったシリーズも美味しいので、秋になったら購入しようと思っています。

◆おまけ情報

他にも6月から9月下旬まで発売しているオードブルラスク「グーテ・デ・ロワ ソムリエ イタリアン」という甘くないラスクは、バジル、チーズ、トマトがたっぷりフランスパンに練りこまれていてシンプルなラスクよりもしっかりとした味わいです。オンラインショップで購入可能。

おやつはもちろんのこと、お酒のおつまみにも使えるのでBBQや持ち寄りパーティなどに持っていくのにオススメですよ!

また、ガトーフェスタ ハラダはラスク以外にもたくさんのスイーツをラインナップしています。ご当地の商品もあるので、そちらもチェックしてみてください。

【ガトーフェスタ ハラダのラスク】
グーテ・デ・ロワ/簡易小袋:626円(税込)
グーテ・デ・ロワ フロマージュ/簡易小袋:810円(税込)

ガトーフェスタ ハラダ

手土産姉ちゃん 大雄寺幹子

女性誌の制作に15年以上携わり、常に情報のシャワーを浴び続けるデザイナー。

職業柄見た目も重要だけど、味が一番大切。「手土産はコミュニケーション」を信条としている。学生時代にデパート地下のお菓子売り場でアルバイトをしたのをきっかけにデパ地下の魅力に取りつかれる。

以来、20年以上最低でも週に3回以上(多いときは週5日)はデパ地下に通うマニア。今までに手土産、お土産、自分へのご褒美に費やした総額は高級外車が買えるほど。(現在も金額は日々更新中!)

365日手土産、お土産、お取り寄せ、自分へのご褒美情報を仕入れ、デザイナーとしての仕事の他、手土産の相談を受ける日々。手土産は貰うのもあげるのも大好きで365日、何かしら甘いものを食べるスイーツマニアでもある。


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