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◆本記事内にある商品は、すべて過去のOggi本誌の記事から再編集しています。現在はお取り扱いのないものがございますので、メーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。
コートはいつから着る? 季節の目安をチェック
毎年のことなのに、「コートっていつから着るべき?」と迷ってしまうもの。昼夜の寒暖差が激しかったり、そろそろいいかなと思って着てみると暑かったり… と後悔することも。でもコートを着る目安がわかっていれば、迷ったときの指針になりますよね。どの時季にどう移行していくのがよいか、ここで確認しておきましょう。
〈POINT〉
・10月はジャケットやカーディガンをアウター代わりに
・11月はトレンチコートのような薄手アウターが便利
・12月〜2月まではウールやファーのような厚手コートを

季節のブリッジに役立つトレンチコートは10月〜11月にかけて大活躍。全身黒でも素材感に差をつければ、メリハリが出て軽やか。
黒をエレガントに着こなすなら、リッチな素材のセットアップで♡
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薄手コートは10〜11月頃〈平均気温15度前後〉まで
10月や11月は、薄手のコートが便利。コートではまだ少し暑いと感じる日があれば、ジャケットやブルゾンを活用するのがおすすめです。朝晩の冷え込みが気になる日が増えたら、トレンチコートやニットカーデ、ツイードジャケットなども使えます。
グレージャケット×ロゴTシャツ×ミントグリーンスカート
ベージュブルゾン×イエローニット×デニムパンツ
ベージュジャケット×ウールシャツ×カーキフレアパンツ
ネイビースウェット×ボーダーカットソー×グレータイトスカート
カーディガン×ブラウンデニムパンツ×ブラウス
トレンチコート×シアーニット×シャギースカート
黒カーディガン×ブラウンスカート×Tシャツ
グレージャケット×ロゴTシャツ×ミントグリーンスカート

10月はジャケットの出番が増える。キャッチーなロゴTシャツと黒縁メガネを合わせれば、緊張感あるアイテムも心地よくオフできる。ミントグリーンのストレッチタイトスカートで、爽やかなキレも添えて。
ベージュブルゾン×イエローニット×デニムパンツ

襟付きブルゾンならカジュアルスタイルでも大人っぽく。フレアレッグの立体的なデニムパンツで、大人をきれいに見せるシルエットを意識。
ベージュジャケット×ウールシャツ×カーキフレアパンツ

この季節らしいダークカーキのフレアパンツに、カーキベージュのウールシャツ、杢ベージュのジャケットを合わせて。ライトな秋色で上半身をまとめているから、重心を上げつつ秋色の重厚感を軽減できる。
ネイビースウェット×ボーダーカットソー×グレータイトスカート

カジュアルなスウェットも、ボーダーと赤スニーカー合わせなら小粋な印象。タイトなウールスカートでシルエットを縦長にさせると、さらにきれい見え!
機内でも心地いい♡「ダークカラーのスウェット」で〝品のよさ〟と〝リラックス感〟を両立!
カーディガン×ブラウンデニムパンツ×ブラウス

グレーブラウスに、ふっくらフォルムのカーディガンを羽織って。ボトムスをこっくりブラウンのデニムパンツにし、一気に秋を呼び込んで。
トレンチコート×シアーニット×シャギースカート

トレンチコート×黒タイトが地味に終わらないのは、シャギー素材のおかげ。レザーショートブーツを足元に合わせ、黒×黒でもメリハリよく。
華やかなシャギーと、ブーツの光沢感…表情豊かな「黒」のコントラストを堪能!
黒カーディガン×ブラウンスカート×Tシャツ

コートほどの防寒が必要ない日は、カーディガンをアウターに。ブラウンカラーのスカートとロープロスニーカーで、いつものタイトスカートコーデをレトロムードで新鮮に。
ロープロスニーカーのレトロムードで、いつものタイトスカートも新鮮に!
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厚手コートは12〜2月下旬ころ〈平均気温10度以下〉まで
12月以降は本格的なコートの季節。ファーコートやボアコートなどのもこもこ系、しっかり防寒のダウンジャケットコートもおすすめです。コートの下もレイヤードで防寒をし、あたたかいファッションを心がけましょう。
カシミアコート×グレーニット×黒プリーツスカート
ブルーコート×マルチカラーストール×ネイビーパンツ
ブラウンファーアウター×カーディガン×デニムパンツ
ブルーダウンコート×Iラインワンピース
ブラウンダウン×ブラウンニット×ブラウンパンツ
ロングコート×ストライプシャツ×黒パンツ
黒ロングコート×グレージャケット×グレーワイドパンツ
カシミアコート×グレーニット×黒プリーツスカート

エグゼクティブ派はカシミアコートに薄手ニットを合わせ、上品なスタイリングを堪能したい。チェスターコートのようなクラシックなデザインなら、働く女性の冬の相棒として長く使える。
エグゼクティブ派におすすめ。カシミアコート×薄手ニットで上質な冬通勤コーデ
ブルーコート×マルチカラーストール×ネイビーパンツ

ブルーのコートにもこもこのストールをオン。色味をコートと合わせると、マルチカラーでも浮かずにちょうどいいアクセントになる。
ブラウンファーアウター×カーディガン×デニムパンツ

適度な隙と親近感をもたらす、大人かわいいファーアウター。防寒必須な季節のチャーミングな抜け感作りにひと役。
ブルーダウンコート×Iラインワンピース

しっかり防寒したい真冬日は、ふっくらダウンコートの出番。ニュアンスカラーなら鮮度が高く、着こなしをほっこりさせずフレッシュ。ブラックワンピースでコントラスをつけ、おしゃれダウンがいっそう映える着こなしに。
脱・無難を叶えるニュアンスカラーダウン!手持ちのワードローブとも相性良し&新鮮♡
ブラウンダウン×ブラウンニット×ブラウンパンツ

トレンチコートに見えて、実は内側にダウンが仕込まれたコート。ダウンでもキリッとかっこいいスタイルを叶えたい人にぴったり。インにブルーシャツを合わせ、凛とした気品を漂わせて。
今季狙いたいのはダウンに見えないきれいめシームレスのダウン!
ロングコート×ストライプシャツ×黒パンツ

丈がしっかりとあるロングコートは冬にぴったり。コート以外をストイックなモノトーンで統一すれば、タフなかっこよさを補強してハンサムな雰囲気に。
黒ロングコート×グレージャケット×グレーワイドパンツ

冬は身幅のあるドロップショルダーコートに、ワイドパンツを合わせて迫力を加算。たおやかな表情のコートだから、真面目なジャケパンスタイルが適度にこなれる。
コートを脱ぐタイミングは3月〈平均気温18度以上〉以降
そろそろコートを脱ぎたいタイミングは、3月以降。厚手のコートは脱ぎたいけれどまだ寒い、と感じる日には10月や11月同様、薄手のコートやジャケットなどを上手に活用し、徐々にアウターなしの着こなしへとシフトしていきましょう。
ブルートレンチコート×フリルブラウス×ベージュパンツ
白デニムシャツ×ニット×スカート
ベージュジャケット×ボーダーカットソー×ベージュスカート
ギャザーショートコート×イエローニット×白パンツ
グレージレ×白シャツ×グレーパンツ
アンサンブルニット×ネイビーイージーパンツ
黒ジャケット×ボーダーニット×ブルースカート
ブルートレンチコート×フリルブラウス×ベージュパンツ

シアーな素材感と相まって、清涼感抜群なフリルブラウス。パリッとしたトレンチコートやタックパンツと合わせることで、シャープな迫力を前面に出したい。端正なのに堅苦しくないのは、この配色だからこそ。
白デニムシャツ×ニット×スカート

コートを脱ぎたい3月は、シボ感のあるスカートやデニムシャツなどドライな素材感で、アイシー配色にまとめこなれ感を。クリーンなグラデーションを作るのがポイント。ころんとしたバッグで、のっぺり見えないよう立体感を添えて。
ミントカラーは優しく上品に着こなして。ニュアンストーンの3コーデ
ベージュジャケット×ボーダーカットソー×ベージュスカート

ファンデーションの前に仕込む下地のように、インナーにライラックカラーを加えてベージュのくすみを払拭。品格が宿る優しげな配色の中に、ボーダーが小粋なアクセントとして効く。
ライラックは品よくハンサムに着こなして。ニュアンストーンの3コーデ
ギャザーショートコート×イエローニット×白パンツ

コートを脱いでもアウターなしでは肌寒い日は、短丈薄手コートが便利。ギャザーを効かせたハリのある趣が、ラフな印象を抑えてリッチなスタイリングに引き寄せる。
働くママに愛される、雨でも晴れでも活躍する「おしゃれ撥水アウター」
グレージレ×白シャツ×グレーパンツ

この時季はジレも便利。ふっくらとした生地でたおやかな表情を加速させるジレセットアップで、モードな雰囲気を品よくまとって。
デザイン性のあるジレセットアップで『印象に残る人』を目指したい!
アンサンブルニット×ネイビーイージーパンツ

肌寒さはアンサンブルニットで解決。シャリ感のある風合い、コンパクトな丈感が旬。ボトムスにはゆったりしたネイビーイージーパンツを合わせ、緩急のあるシルエットを作って。
今どき顔のアンサンブルは、シンプルにまとうだけでサマになる!
黒ジャケット×ボーダーニット×ブルースカート

コートを脱ぐとまだちょっぴり寒い日は、ジャケットを採用。Iラインのブルースカートは、しっかりとした丈感だからきれい色でも大人っぽい印象。
最後に
目安の季節がわかれば、気温に合わせたコートを準備しておけますよね。「まだ早いかな?」と思っても、コートの時季はすぐにやってきます。コートのおしゃれな着こなしを今からチェックして、秋冬のファッションを楽しみましょう。



