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BEAUTY

2020.06.11

結局のところ… 化粧水をつけるのは【手】か【コットン】どっちが正解?

今回ピックアップするのは、化粧水のつけ方について。

本当に正しいスキンケアできている?

「毎日一生懸命お手入れしているのに、どうしてなのか、肌がこたえてくれない……」そう感じている人も多いのではないでしょうか。また、日々、化粧品や美容に関する情報が私たちの耳に入ってきて、何を信じていいのか…… と混乱している人もいるはず。

でも、肌のメカニズムやスキンケアの原則をきちんと知っていれば、氾濫する情報に惑われることもほとんどなくなるのです! そこで、書籍『素肌美人になれる 正しいスキンケア事典』(高橋書店)の中から、計6回にわたるプチ連載形式で、美肌の近道になる正しいスキンケア方法をお届けします。

■そもそもどんな化粧水を選んだらいい?

「化粧水=肌のうるおいのもと」と思われがちですが、実は間違い。化粧水が、そのまま肌の水分になるわけではありません。また化粧水だけでは充分な保湿はできません。なぜなら、化粧水の大半は水なので、水の中に保湿成分はあまり配合できないから。

(c)shutterstock.com

そのため、化粧水は使用感の好みで選んでいいと思います。ただ、使うからには効果を求めたい人は、自分に必要な美肌効果のある化粧水を選びましょう。

いちばんのオススメは、ビタミンC誘導体入りの化粧水。ビタミンC誘導体は、抗酸化や美白、毛穴の引き締めなど、さまざまな効果をもつスーパー成分です。クリームなどより水に配合したほうが安定性が高まる成分なので、化粧水なら好ましいといえます。

■つけ方の正解は、手? コットン?

ふだんのスキンケアでは、コットンを使う必要はあまりありません。なぜなら、コットンを肌の上にすべらせるたび、力を入れ過ぎたり、強くパッティングしたりなど、みなさんの陥りやすい間違いポイントがたくさんあるから。

(c)shutterstock.com

どんなに上質のコットンでも、強くゴシゴシこすると繊維の刺激で角層に小さな傷がつきやすいのです。角層が傷つくと、肌のうるおいが蒸発し、外からの刺激が肌内に入りやすくなります。すると肌は乾燥して、老化を招く要因にもなりかねません。

たまに、手でつけるとムラになる、手が化粧水を吸ってしまうなどと耳にしますが、これらはすべて俗説。そもそも、手にとった水も肌の中に吸い取られてしまうなら、水をすくうこともできませんよね? 水はしっかりすくえているのですから、手で化粧水をつけても問題ないのです。

* * *

どうしてもコットンでつけたい人は、書籍『素肌美人になれる 正しいスキンケア事典』でつけ方をチェックしてみてくださいね! そのほか化粧水の役割なども詳しく解説されています。

トップ画像/(c)shutterstock.com

あわせて読みたい!

『素肌美人になれる 正しいスキンケア事典』(監修:吉木伸子・岡部美代治・小田真規子/高橋書店)

「肌の中ってどうなっているの?」「私の洗顔って、ホントに正しいのかしら…」「ニキビができちゃった!ああどうしよう」肌の悩みはつきることがありません。今までどおりなんとなく化粧品を選んだり、なんとなくケアを続けたりするだけで、本当にいいのでしょうか。もし「今までどおり」に違和感を感じているなら、それは「正しい知識」を身につけるタイミングにさしかかっているということ。本書で肌のしくみをしっかり押さえ、本当のスキンケアにぜひ目覚めてください。

詳細はこちら>>素肌美人になれる 正しいスキンケア事典


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