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2020.06.07

あなたは大丈夫?「こじらせ女子」は痛い? 行動や言動の特徴・原因・治す方法まとめ

こじらせ女子とは、「ひねくれていて、めんどくさい女性」のことを指す言葉です。もしかすると、あなたも気付かないうちに「こじらせ女子」になっているかもしれません。本記事では、こじらせ女子に見られる特徴やその心理、治す方法を一挙解説していきます。

【目次】
「こじらせ女子」とは? 特徴や原因を知ろう
こじらせ女子あるある? 当てはまるか診断しよう
こじらせ女子を治す方法とは?
こじらせ女子におすすめの本
最後に

「こじらせ女子」とは? 特徴や原因を知ろう

(c)Shutterstock.com

最近、よく耳にするようになった「こじらせ女子」。もしかすると、あなたも気付かないうちに「こじらせ女子」になっているかもしれません。

そうならないためにも「こじらせ女子」の意味や、特徴を知っておきましょう。また、「こじらせ女子」を治す方法についてもご紹介します。

いつも恋愛が上手くいかない人や、恋愛関係に発展してもすぐに破局を迎えてしまう人は「こじらせ」が原因かもしれません。幸せをつかむ方法をこの記事を読んで、見つけてみてくださいね。

◆こじらせ女子の意味・特徴

「こじらせ女子」とは、「ひねくれていて、めんどくさい女性」のことを指す言葉です。そもそも「こじらせ」とは、「拗らせている(こじらせている)」を省略した言葉で、「物事を複雑化させて解決しにくくする」、「めんどうにする」という意味があります。

風邪がなかなか完治せずに長引いたときに「風邪を拗らせてしまった…」なんて言いますよね。「こじらせ女子」の多くは、男性からアプローチされたり、褒められたりしても、わざと興味のないふりをしたり、女性らしいファッションや立ち振る舞いに対して嫌悪感を抱いたりします。

そのため、恋愛のチャンスをみすみす逃してしまう女性も多く、結婚適齢期を過ぎても独身でいる人が少なくありません。決してモテないわけではないのに、自分に自信がなく、マイナス思考。

また、そんな自分を肯定するために「女っぽくないのは、わざとだから」などと言い訳をしたり、「どうせ私なんか…」と何をするにもはじめから諦めモード。劣等感とコンプレックスがこのようにねじれた形で現れるのも特徴の1つです。

こじらせ女子あるある? 当てはまるか診断しよう

(c)Shutterstock.com

続いては、周囲から「こじらせ女子」と思われてしまう女性のタイプを具体的に紹介していきます。「こじらせ女子あるある」、あなたはいくつ当てはまりますか? 当てはまる部分が多い人は「こじらせ女子」である可能性大です。では、早速一緒に見ていきましょう!

1. 自分に自信がない

「こじらせ女子」の最も大きな特徴は、「自分に自信がない」ことでしょう。自分の存在価値を否定してしまう傾向があり、自己肯定感の低い人が多いです。

この自己肯定感とは、成長していく段階で自然と育っていくもの。しかし、家庭環境が悪かったり、いじめによって自分の容姿や性格を否定されたりすると、その経験がトラウマとなり、自己肯定感が低くなってしまうのです。

2. 甘えるのが下手

「こじらせ女子」は、素直に甘えことが苦手。例えば、何かプレゼントをもらったり、食事をご馳走してもらっても、「自分にそんな価値はない」と思っているので「ありがとう」ではなく、「すいません」と言ったりします。

嬉しい気持ちよりも、「私なんかのために申し訳ない」という気持ちが先行してしまうのです。これもまた、自己肯定感が低いことが原因と言えるでしょう。

3. 充実している人が苦手

目標に向かって頑張っている人や、意欲に満ち溢れている人が苦手な「こじらせ女子」。充実している人たちを見ると自分を否定され、負けたように感じてしまうことが理由のようです。

「こじらせ女子」は、どう頑張っても、キラキラした魅力のある人間にはなれないと思い込んでいます。そのため、そういった人たちとは極力関わらないようにして、自己保身してしまうのです。

4. マイナス思考

(c)Shutterstock.com

恋愛に限らず、全てのことに対してマイナス思考な「こじらせ女子」。「自分には無理」、「私にはできない」などと考えていませんか? その考え方は、まさに「こじらせ女子」である証拠です。

また、人と接しているときも常に相手の悪いところばかり気になってしまいます。そのため、他人からの評価も「つまらない人」や「暗い人」など、マイナスなものになってしまうのです。

5. 行動力がない

「こじらせ女子」は基本的に受け身のため、行動力がありません。恋愛においても同じで、「きっといつか素敵な人が自分の前に現れてくれる」と考え、自分から合コンや婚活パーティーなどに参加することはないでしょう。

その結果、彼氏がいない期間はどんどん長くなり、余計に「こじらせ度」が高まってしまうようです。

6. 1人でいることに抵抗がない

とにかく人目を気にしてしまうので、誰かと一緒に行動したり、人のペースに合わせるのが苦手です。「1人焼き肉」や「1人映画」、「1人旅行」など、1人でいることを満喫できます。

「人といることで自分のことを傷つけてしまう」、そう考える「こじらせ女子」は、いつの間にか1人でいることに安心感を覚えてしまいます。

7. 褒められることが苦手

「その服かわいい」や「今日のヘアスタイルいいね」と褒められても、「そんなことないよ」、「褒めてもなんもないよ」と素直に喜ぶことの出来ない「こじらせ女子」。そのため、好意で褒めてくれた相手を不快な気持ちにさせてしまうことも少なくありません。

8. 女性らしさに嫌悪感を抱く

「こじらせ女子」は、「可愛らしく愛嬌のある女性」に苦手意識を感じてしまいがち。また、女性らしいワンピースや、ふりふりのスカートなどにも抵抗を感じます。

そして、「こじらせ女子」は傷つきやすいため、その反動で「私は強い」と周囲にアピールしてしまう傾向が。そのため、決してモテないわけではないのに、周囲から「近寄りがたい人」と思われてしまいます。

こじらせ女子を治す方法とは?

(c)Shutterstock.com

もしかして、私って「こじらせ女子」!? と思ったあなたも心配はいりません。「こじらせ女子」から脱出するための4つのステップをご紹介します。本当は「女性らしくなりたい」、「私だって輝きたい」 と悩んでいる方は、ぜひ実践してださいね。

1. 「こじらせ女子」であることを自覚する

「こじらせ女子」を卒業するには、まずは自分が「こじらせ女子」であることを自覚すること。そして、「私は、『こじらせ女子』を卒業して素敵な女性になる!」と信じること。

「こじらせ女子」の多くは、自分の可能性にフタをして、人生を諦めている人が大半です。「どうせ私なんか」と言ってしまいそうな時は、「私にだって出来る!」と自分に言い聞かせてみてください。

2. 褒められたら「ありがとう」

「こじらせ女子」を卒業するには、あなたの習慣を変えること。例えば、いつもは「すいません」と言っていることに対して「ありがとう」と言うように意識してみてください。

とはいえ、今まで当たり前のようにしてきた習慣を変えることは簡単ではありませんよね。最初の一歩は、褒められたら素直に受け入れること。絶対に「そんなことない」、「思ってないでしょ」などと否定してはいけません。

3. 笑顔を忘れない

笑顔でいる人は、自然と周りの人たちを明るい気持ちにさせてくれますよね。ネガティブな「こじらせ女子」から卒業するには、明るい雰囲気を手に入れることも大切。

いつも笑顔でいることで、自然と気持ちも明るくなり、好印象を相手に与えることができます。笑顔が苦手という人は、1人で鏡に向かって笑顔の練習をしてみると良いかもしれません。誰も見ていませんから、思いっきり笑顔の自分と向き合いましょう。

4. 休みの日でも誰かと会う

1人に慣れてしまったという人も、誰かと一緒に楽しく遊ぶ感覚を取り戻しましょう。いきなり無理をして、大人数でのパーティーなどに参加する必要はありません。

まずは、人と時間を共有して楽しむこと。人と接していく中で、だんだんと知らない人と話すことにも抵抗がなくなります。自分を変えるためには、普段しないことにチャレンジすることが大切です。

こじらせ女子におすすめの本

(c)Shutterstock.com

長年「こじらせ女子」として生きてきた人にとって、意識を変えて自信をつけることは簡単ではないでしょう。「どうしても卑屈になってしまい、何事もうまくいかない」、「人と接することが怖い」と悩んでいませんか?

特に恋愛では大苦戦する人が多いと思います。「自分だって楽しい恋愛がしたい…」という人に、ぜひ、読んで欲しい本をご紹介!

『「依存型こじらせ女子」だった私が、彼から溺愛される女になれた方法』(鶴岡りさ・著)

LINEや電話をしまくったり、相手の愛を試すような行動をしたり。そんな「こじらせ女子」におすすめの一冊。「依存型こじらせ女子」だった著者が「こじらせる思考パターン」に気付く方法を教えてくれます。

自分の思考パターンに気付くだけで、苦しい恋愛や不安、寂しさなどから開放されやすくなるでしょう。「よくある男性の行動の理由」や「男性が喜ぶ愛情表現」、「LINEの使い方」など、すぐに実行に移せるアイディアばかりです。

『無理もしない 我慢もしないで愛される 溺愛理論』(瀬里沢マリ・著)

愛される女性になるためのノウハウを教えてくれる一冊。脳科学者である著者が、150人以上の男性のデータに基づいて導きだした「溺愛理論」には、男性から尽くされる女性になるための方法が満載です。

恋愛だけではなく、異性への効果的な頼み方や感謝の伝え方なども書かれていて、「職場のコミュニケーションにも活かせる」、「一生使える」と高評価を得ています。婚活を成功させたい方や、パートナーとの関係をよくしたい方におすすめです。

『彼からの「大好き!」が止まらなくなる“不安0%の恋”をはじめる方法』(高橋あい・著)

恋をすると不安になってしまうという方におすすめ。今は恋愛コンサルタントとして、多数の悩める女子たちから相談を受ける著者が、「超こじらせ女子」だった自らの恋愛の反省点を元に、分かりやすく「愛され方」を解説してくれます。

口コミでも、「心に響く」、「不安0%の恋がはじめられそう」と高評価多数。結婚・出産・離婚・再婚と様々な経験をした著者の言葉は、恋愛や婚活に悩むあなたの背中を押してくれるはず。

最後に

(c)Shutterstock.com

「こじらせ女子」の意味や特徴、また「こじらせ女子」を治していく方法の糸口は見い出せたでしょうか。「こじらせ女子」を卒業したいからといって、無理に自分を取り繕ろう必要はありません。

むしろ、「こじらせ女子」である自分を否定することは逆効果。あなたは今でも十分素敵な女性なんですよ。ただ、少し意識を変えるだけで、たくさんの人にあなたの魅力を知ってもらうことが出来ます。

あなたの可能性は無限大です。まずは、自分を信じて愛してあげること。今の自分を笑い飛ばせる日が来るまで、諦めないでくださいね。あなたなら絶対に変われますよ。

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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