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BEAUTY

2020.04.30

シミのない肌を目指すコツは? 美容のプロが【美白】のギモンに答えます!

紫外線はぐんぐん強くなる春。今始めるべき美白ケアの疑問について、美容のプロが答えます!

美容のプロが答えます!【美白】のギモン3

大切なのは今すぐ始める美白ケア

美白ケアとUVケアは春から始めて、日焼けやシミを未然に防ぐことが大切! 美白ケアについてどう始めたら良いのか、シロノクリニック恵比寿院の大野由実先生に伺いました。

「美白ケアも、本来は一年中がベストですが、無理なら春夏だけでも。〝シミができたから美白ケアをしなきゃ〟というのは間違いで、シミや日焼けが気になり始めるずっと前、春先から取り入れるのが正解です!」(シロノクリニック恵比寿院 医師 大野由実先生)

ジャケット¥34,000(ロートレアモン) トップス¥28,000(ラ・エフ) パンツ¥18,000(ドロワット・ロートレアモン) バッグ¥29,500(アディナ ミューズ 渋谷〈アディナ ミューズ〉) 靴¥14,500(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉) イヤリング¥6,500(STELLAR HOLLYWOOD) ネックレス¥78,000(マリハ 伊勢丹新宿本店〈マリハ〉) リング¥5,500(mauve BYSTELLAR)

Q1|美白美容液を使うと、シミは消えますか?
A|薄いシミやニキビ痕なら、消えることも。ただし基本は〝予防〟です

「シミの部分は、メラニン色素が蓄積された状態。美白美容液にはメラニンができるのを防いだり、メラニンの排出を促すことはできますが、メラニンを分解することはできないので、過度な期待は禁物です」(大野先生)

Q2|よく聞くけれど肝斑(かんぱん)ってなんですか?
A|ホルモンバランスの影響によってできるシミ。30代から徐々に目立ち始めます

「両頬に左右対称にできる薄茶色のシミで、女性ホルモンの分泌の乱れによって肌の中に炎症が起き、メラニンが発生することが原因です。30代~閉経前の女性にできやすいことがわかっています」(大野先生)

シミの主な種類を解説!

Q3|シミはないけれど全体にくすんでる…。そんな肌にも美白って効きますか?
A|肌全体に透明感をもたらすので、ぜひ取り入れて

「美白有効成分はメラニンの生成を抑え、排出を促すので、くすみの改善には効果的です」(大野先生)
「古い角質によってくすんでいる可能性もあるので、角質ケアと美白ケアを一緒に取り入れると効果大」(美容エディター 大塚真里)

\答えた人/

シロノクリニック恵比寿院 医師 大野由実先生
東京慈恵会医科大学形成外科に勤務後、2001年より現職。皮膚や美容医療の知識と経験が豊富。

美容エディター 大塚真里
この企画の編集・執筆を担当。20年以上の美容エディター歴があり、スキンケア企画を多く担当。

●この特集で使用した商品の価格はすべて、本体(税抜)価格です。

2020年Oggi5月号「春から始めれば遅くない! 4~6月の美白&UVカレンダー」より
撮影/女鹿成二 ヘア&メイク/AYA(LADONNA) スタイリスト/城長さくら(kind) モデル/若月佑美 構成/大塚真里
再構成/Oggi.jp編集部


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