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2020.01.21

「同じ長さの直線が錯覚により片方だけ短く見える現象」はなんと言う現象?

知っているようで知らない物の名前をクイズ形式で出題! 言葉に自信をもてるステキな女性を目指しましょう♡ 今回は「同じ長さの直線が錯覚により片方だけ短く見える現象」の名称。

「同じ長さの直線が錯覚により片方だけ短く見える現象」をなんと言う?

実際には同じ長さの2本の直線が、錯覚によって片方だけ短く見えること、ありますよね。こんな現象の名称をなんと言うか知っていますか?

【問題】
「同じ長さの直線が錯覚により片方だけ短く見える現象」の名称は?

1. 騙視(へんし)

2. 錯視(さくし)

正解は?

(c)Shutterstock.com
(c)Shutterstock.com

2. 錯視(さくし)

錯視(さくし)は、視覚における錯覚のこと。形・大きさ・長さ・色・方向などが、ある条件や要因のために実際とは違ったものとして知覚される現象です。

ミュラー・リヤー錯視と呼ばれるのが、最もポピュラーな錯視の一つ。実際は同じ長さの直線なのに、矢印が外側を向いている直線より内側を向いている方の直線が錯覚により明らかに短く見えます。

さく‐し【錯視】
視覚における錯覚。形・大きさ・長さ・色・方向などが、ある条件や要因のために実際とは違ったものとして知覚されること。
(小学館デジタル大辞泉より)

【もっとことばの達人になりたいときは!】
ジャパンナレッジ 知識の泉「これ何? 図鑑」

TOP画像/(c)Shutterstock.com


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