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2019.08.03

百人一首の選者「藤原定家」は何と読む? さだいえ? ていか?

小学館の国語辞典『大辞泉』が発信しているクイズで、ことばセンス&知識を自己点検!「間違いやすい表現」をマスターして言葉・表現に自信をもてるステキな女性を目指しましょう♡ 今回ピックするのは、「藤原定家」という固有名詞。

「藤原定家」と書かれていたら、どう読むのが正解?

平安時代末期から鎌倉時代初期に活躍し、百人一首の選者としても有名な歌人「藤原定家」。学生時代に習ったような記憶はあるけれど、さだいえ? ていか? どちらで読むのが正しいか曖昧になっている人も多いはず。

さて、あなたはどちらで読んでいますか?

【問題】
「藤原定家」の定家… あなたは、どちらで読みますか?

1.ていか

2.さだいえ

正解は?

藤原定家
(c)Shutterstock.com

はてな
(c)Shutterstock.com

どちらで読んでもよい

中世歌学では、歌人の名前を音読みにすることが多いため『大辞泉』では、「ふじわらのていか」を見出しとしていますが、ていか・さだいえ、どちらで読んでも正解です。

【ことばの総泉挙/デジタル大辞泉】では69%が「ふじわらのていか」を選択していました(2019年7月29日現在)。

藤原定家は鎌倉時代の歌人。歌の道に数々の業績を残した人物で、カルタの「小倉百人一首」を選んだのも定家といわれています。中世歌学では、歌人の名前を音読みにすることが多いため、『大辞泉』では、「ふじわらのていか」を見出しとしています。
(ことばの総泉挙/デジタル大辞泉より)

【もっとことばの達人になりたいときは!】
ことばの総泉挙/デジタル大辞泉


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